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斉藤佑樹が戦力外通告にならない理由がヤバかった!!

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「斉藤佑樹」と聞くと、よく関連して思いだされるのは「ハンカチ王子」ではないでしょうか。
この「ハンカチ王子」とは、2006年の流行語大賞トップテンに選ばれた言葉です。

 

しかし、このハンカチ王子こと斉藤佑樹選手、ここ数年の試合成績が良くなく、「来季は戦力外通告を受けるのでは…」と噂されていました。

それでも、昨年11月9日に、日本ハムファイターズは斉藤佑樹選手を投手として契約続行することを発表しました。

 

なぜ、成績が落ちてきている斉藤佑樹選手を戦力外通告しなかったのか…。

この記事では、斉藤佑樹選手が戦力外通告にならない理由について解説していきます。

 

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斉藤佑樹選手について

斉藤佑樹選手は早稲田実業学校高等部出身で、2006年夏の甲子園決勝の時に、当時、駒大苫小牧高校の投手だった田中将大選手(現在ニューヨーク・ヤンキースに所属)と試合し、早稲田実業を優勝へ導きました。

 

その後斉藤佑樹選手は早稲田大学への進学を決めます。

 

大学野球では、70連敗していた東大に敗北してしまうこともありましたが、通算30勝を挙げたり、2010年早慶戦で早稲田大学を優へ導くなど、活躍をしていました。

2010年のドラフト会議で、ヤクルト、日本ハム、ロッテ、ソフトバンクが斉藤佑樹選手を1位で指名し、その中で日本ハムが当たりくじを引いたため、斉藤佑樹選手は北海道日本ハムファイターズに入団することになります。

 

日本ハム時代

 

プロ野球選手となって初の登板となった千葉ロッテマリーンズ戦で勝利したり、2年目の時の埼玉西武ライオンズを相手に完投勝利をするなど、1、2年目は結果を残していました。

 

しかし、2013年の3年目から徐々に調子が崩れていきます。

 

2013年:2軍における試合で1勝2敗
 
2015年:12回の登板で1勝
 
2016年:11回の登板で1勝もできず
 
2017年:6回の登板で1勝3敗
 
2019年:11回の登板で1勝もできず

 

上記を見ても分かる通り、これは戦力外通告を受けてもおかしくない…。

では、なぜ斉藤佑樹選手は戦力外通告にならないのか。

その理由を見ていきましょう。

 

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戦力外通告にならない理由


・利益になるから
 
・宣伝効果があるから
 
・監督のお気に入りだから

 

利益になるから

 

2020年12月に斉藤佑樹選手は2021年の年俸について350万円減の1250万円でサインをしました。

人によっては「1000万なんて高すぎる」という声もがありますが、同じ日本ハム所属の中田翔選手の今年の年棒は3400万円です。

 
中田翔選手の年棒や他のプロ野球の選手の方たちと比べると、かなり少ないことが分かります。

しかし、斉藤佑樹選手にはファンが多く何かとグッズがよく売れます。
 
グッズは球団にとっての主な収入源で、しかもその収入が年棒より上回るなら…。

それは契約更新しないワケにはいきませんね!
 

宣伝効果があるから

プロ野球球団のオーナー企業において………最大のメリットと言えるのが宣伝効果です。
プロ野球は交流戦を含むレギュラーシーズンが年間143試合、クライマックスシリーズや日本シリーズに進出すればそれ以上に試合を行うことになります。地上波やCS放送などでの試合のテレビ放送による宣伝効果や、スポーツニュースでの結果速報で名前を呼ばれる、さらにラジオやスポーツ新聞などの媒体に掲載されるということを合わせると、1試合で多くの宣伝効果が見込め、それが原則最低143試合あるという大きなメリットがあります。

引用:情熱プロ野球

 

年俸が1500万とお手頃価格なのと、良くも悪くも定期的に話題を作るので、宣伝効果が高いためです。1軍に上がれないのに、ファンも多く、何かを起こすごとにマスコミに取り上げられます。球団の認識は、野球選手ではなく、球団名を定期的に宣伝してくれる広告塔という認識のようです。

引用:Yahoo!知恵袋

 

プロ野球団のオーナー企業にとって、宣伝はとてもありがたいこと。

優勝を逃したとしても、さまざまな話題で取り上げられる斉藤佑樹選手ですので、球団側が戦力外通告を出さないのもうなづけますね。

 

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監督のお気に入りだから

現在の北海道日本ハムファイターズの監督を務めるのは、栗山英樹監督です。

栗山監督は2020年までの契約でしたが、それを1年延長して今年も日本ハムの監督として就任しました。

 

栗山監督は去年から右肘靭帯を痛めている斎藤佑樹選手が回復してきた写真を送っていたことに対して、「肘の写真を見たら良くなってた。(斎藤選手が)うれしそうだったね」と安心していました。

そして、「リハビリ中、絶対ぶれるな」とか「待っているからちゃんと帰ってこい」と斎藤佑樹選手に伝えたことをインタビューで答えています。

 

自分が監督に就任した時にはすでに日本ハムの球団にいた斎藤佑樹選手。

その時から9年間も一緒にいるため、家族のような愛情があるのかもしれないですね。

 

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斎藤佑樹が戦力外通告にならない理由【まとめ】

この記事では、「ハンカチ王子」として知られた斎藤佑樹選手が、成績が落ち込みながらもなぜ戦力外通告にならないのかについて書いてきました。

戦力外通告を受けない理由として、利益になるから宣伝効果があるから監督のお気に入りだからということがありました。

 

今季のシーズンどのような活躍を見せてくれるのか、そして来季の契約更新はあるのでしょうか。

楽しみですね。

 

 
 
 
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