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タイタニック号沈没事故の真実&驚愕の陰謀!オリンピック号すり替えの真相と沈んだ原因について考察

 

実際にあったタイタニック号沈没事故は、映画「タイタニック」として様々な人に知られ、今も多くの人の記憶に残る事件になりましたよね。

しかしこのタイタニック号沈没事故には、別の真実や陰謀説があるのを知っていますか?

実はオリンピック号という全く別の船が「タイタニック号」としてすり替えられ沈没させられたという説や、別の原因で沈んだのだという説など怪しい噂はたくさんあります。

では実際にタイタニック号はなぜ沈んだのか、どのような陰謀説があるのかについて見ていきましょう!

もちろんオリンピック号とすり替えられた説は本当なのかについてもご紹介しますよ!

 

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タイタニック沈没と陰謀説ってどんなもの?

タイタニックの映画が上映された頃、よく船の先で恋人同士が映画の主人公とヒロインの同じポーズを決めていたものですが、最近はあまり見なくなりましたね。

まあそれはさておき、そもそもタイタニックという映画は「タイタニック号沈没事故」という、実際にあった事故を元に作られています。

このタイタニック沈没事故の大まかな説明と、そのタイタニック号沈没事故にまつわる陰謀説について、まずはご紹介していきましょう。

 

タイタニック号沈没事故ってどんな事故?歴史を変えた大きな海難事故!

そもそもタイタニック号沈没事故とは、1912年の4月にイギリスからアメリカへ向かっていた、豪華客船タイタニック号が北大西洋で起こった事故の事を言います。

一般的には船が氷山にぶつかってしまった約3時間後に沈没、2224人の乗員の内半分以上となる1513人が亡くなりました。

後世に映画になるくらいですし、そんなに大きな事故だったのか…と思いますが、実際当時起きていた海難事故では最悪の結果を迎えた事故と言われています。

 

歴史のプラスにもマイナスにも大きな転機に

多くの死亡者があった分、様々なドラマが語られるようになり、一時期芸術界では美術、映画、小説、音楽など大きな影響を与えました。

これはもちろんプラスの面なのですが、裏では遺物のサルベージや撮影などのマイナスの面もあがっています、それだけ皆この事故に興味があったんですね。

また事故調査では船の持ち主による、不適切な運行(救助ボートが足りない、スピードの出しすぎ、船長の判断ミスなど)が明らかになっています。

この事件を期に、海上における人命の安全のための国際条約というものが徹底的に改善され、安全を守ることに特化した国際条約になったのも大きな変化でした。

そしてこれから紹介する、タイタニック号に関する様々な陰謀説や噂も流れ始めたんです!

 

噂1・タイタニックは陰謀で沈められた説!?

まずは「タイタニックを持っていたホワイト・スター・ライン社の経営が悪化していて、保険金目当てで船を一隻わざと沈没させた」という陰謀説です。

なんとも突拍子もない話ですが、実はタイタニックを持っていた会社の出資主である、ジョンという人がタイタニックを避けて旅行したこと、財産を別の船に載せた事実があります。

更にタイタニック号の乗船を予めキャンセルしていた人は50人近くいたという話もあり、確かに何かが起きるのを一部の人間が知っていたのでは?と思いますよね。

ただキャンセルした人がその後どうしたか、つまり旅行で別の船乗ったのか、色々な理由で船に乗れなかったのかは明らかになっていません。

あくまでこの話は妄想でしかなく、事実とはかけ離れた説だと言えるでしょう。

 

噂2・タイタニックはミイラの呪いで沈んだ説!?

実はタイタニックはミイラを運んでいたのだ!という説もあります。

最もミイラは大英博物館から出ることはほぼ無く、当然タイタニック号にも乗っていません。

一応この説では、船内で作り話のミイラの話を聞いた生存者が、外でこの話を伝えたと言われています。

話の中では船長がこの呪いで様子がおかしくなっていた、ということになっていて、尾ひれがついた結果この説が生まれたのだろうとの事。

 

噂3・タイタニックは大西洋最速横断記録が欲しかった説?

最後はブルーリボンと言われる賞をタイタニックが取ろうと必死になっていたという説ですね。

ただこのブルーリボン賞はもっと性能の良い船が獲得しており、そもそもタイタニックでは狙うことすら難しいというのが現実です。

しかし最速記録を出すために氷山を無視して突破しようとしていた、という部分の説得力は噂の中でもダントツです。

ちなみに元々氷山がこの年は多く、普段突破できる場所が、氷山で覆い尽くされていたという説もあるんですって。

 

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タイタニック号沈没事故はオリンピック号とすり替えられた!?その真相とは

噂の中でも群を抜いて真実ではないかと言われている陰謀論は、当時同じようなスペックを持っていたオリンピック号とすり替えられていたという説です。

既に海難事故を2回も起こしていたオリンピック号は、当然廃棄される予定でした。

が、それを改装して「タイタニック号」として運行、氷山にぶつけることでコストを落とそうとしていたというのがすり替え説なんです。

 

いくつもの状況証拠があるけど…

このすり替え説には様々な根拠が挙げられています。

例えばすり替えて船を沈没させようとした状況証拠として、事故が起きる前に起きていたボヤを消さずに延焼させていた可能性が高いこと。

しかし全ての状況証拠には、事実と異なる点も多く、かなりネジ曲がった情報に変わっていたのでした。

そのため状況証拠とよばれるものには全て回答がつけられており、実際のところはどうであったのか、どの様に対処していたのかが明確に記されています。

 

そもそもオリンピック号とタイタニック号は違いすぎる

そもそも論になってしまうのですが、オリンピック号とタイタニック号は、内装を変えても、外装そのものを工事しないとすり替えすることができません。

例えばデッキの作り、タイタニック号ほどの豪華さを出すには、オリンピック号の改装工事の方がお金がかかることは必然的なんです。

他にもタイタニック号とオリンピック号は乗客の定員数が大幅に異なっており、場所によっても定員数は変わってくるため、ごまかしはききません。

 

すり替えは現実的に見てムリ

以上の2つの理由と、改修にかかる人員数などを考慮すると、オリンピック号とタイタニック号がすり替えられていたことは、現実にありえませんよね。

他の人が考えるほど船にかかる人員数は多いため、すり替えなどをしてしまったら莫大なお金がかかってしまい、事故で廃船にさせてもプラスがありません。

またオリンピック号はタイタニックの号の事故前に1回既に事故を起こしているため、タイタニック出港までに修理費用や工期を発注すると、とんでもないお金がかかります。

考えるほど会社にとってプラスになりませんので、ムリにすり替える理由もないわけです。

 

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タイタニック号沈没事故の真実は?結局なんで起きたの?

実際のところタイタニック号の沈没事故は、火災で隔壁が弱くなっていて起きた説と、操縦を間違って氷山に当たった説のどちらかが有力とされています。

しかしながら火災があったのは事故よりもだいぶ前であったこと、規模はボヤ程度だったため船体に影響は出ないだろう、という調査結果から操縦ミス説が優勢です。

氷山というものはもともと、見えている部分はほんの少しでも、海面より下には非常に大きな塊がついているものなんですって。

なのでちょっとかすった!と思っても実際は船体にとんでもないダメージが有ることは珍しくないと言います。

 

そういう意味では操縦ミスや、船員の推測以上の氷山に当たってしまい、船体が大ダメージを受けたことがタイタニック号沈没の真実と言えるでしょう。

陰謀説も様々ありますが、流石にそこまで大きい船体を自ら氷山にぶつける勇気はありませんし…。

ただし、最初から穴が開けられていたならば話は別ですが、この場合では事故がもっと早く起きていることは考えるまでもないですよね。

 

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まとめ

良くも悪くも人間の創作意欲や好奇心を煽るほどの事故になってしまった「タイタニック号沈没事件」には様々な論争が行われていました。

もちろん考え方によっては亡くなった犠牲者達のプライバシーや尊厳を踏みにじるようなことも起きています、それだけ大きな事故だったことは間違いなく真実です。

願わくばこれ以上に有名で悲惨な海難事故が起こらないことを、ありきたりではありますが祈るほかありません。

 

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