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身の毛もよだつ森喜朗の失言集まとめ!「モリンピック1人で頑張って下さい」

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森喜朗の仕事は炎上することなのか?!

失言が多いとして有名な、東京五輪組織委員長を務める森喜朗ですが、日評議員会で女性蔑視的な発言をしたことで国内外から批判されました。

 

しかも、森喜朗の失言は今回の女性蔑視発言に限ったことではありません。

1969年から政治家活動を続け、内閣総理大臣に就任したこともあるほどの人物ですが、差別的な発言や炎上を巻き起こすような失言をたびたび発していているのです。

 

そこで今回は、森喜朗がどのような失言をしてきたのか、失言集にまとめました。

 

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森喜朗の失言集

女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。立場をわきまえろ。

森

2021年2月3日の日評議員会で、

 

女性がたくさんいる理事会は時間がかかる。

女性は闘争本能が高く、だれかが発言すると必ず別の人も手をあげる。

女性理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度規制をしないと困る。

組織委員会には女性が7人ほどいるが、皆わきまえていて役に立つ。

 
女性差別の発言したことで、国内のみならず、国外からもバッシングされ、SNSを中心に痛烈に批判がなされています。

TwitterやInstagramでは、#DontBeSilent#Genderquality#男女平等とタグをつけ、右手を挙げた写真を投稿をすることで、女性も黙らないでいいといい、女性という生物学的性別でひとくくりにして下に見る森喜朗、および社会構造に対して声をあげています。

 

 

森喜朗は東京オリンピックの組織委員会代表であり、現在の日本の顔の一人であります。

そのため、森喜朗が失言をすることが日本という国全体の評判低下に直結します。

 

しかし、一連の騒ぎを背景に、2月4日に謝罪会見を開いたものの、会見の場でも女性軽視の姿勢を崩さず、謝罪や反省の意図が感じられないと、より一層批判が集まる結果となってしまいました。

謝罪会見では、自分の発言のどこが人を怒らせたのか詳細に触れず、さらに皆さんの仕事に支障があってはならないから謝罪すると、自身の発言に対する後悔や反省の気持ちは全く表しませんでした。

 

質疑応答の時間では、記者を見下すような態度を一貫して崩すことなく、さらに女性記者が質問をした際にはマスクで聞こえないと答えるなど、ここでも女性に対して見下すような対応をしています。

さらに、会見に挑む服装が赤地に白のストライプのネクタイを身に着けているため場にあっていませんでした。

 

結果として、森喜朗に対する悪感情はとどまることがありません。

組織委員長をやめろという声が多く上がっています。

 

また、森喜朗が代表であるオリンピックへの悪感情につながっており、オリンピック・パラリンピックボランティアが次々に辞退しているといいます。

 

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国民がどうしようかというときになぜ調査するのか。

森喜朗

2021年1月に行われた、オリンピックの開催をどうするべきかという世論調査の結果に対する発言が、なぜ調査するのかというものです。

世論調査では国民の大部分が五輪開催に否定的であったことに対し、世論調査の結果に対して誠実に向き合うのではなく、世論調査を行うことの是非を問いました。

 

これは、五輪開催の是非から世論調査の在り方を問うという、問題のすり替え行動です。

世論調査の内容は詳細に触れず、五輪開催は決定事項として扱うことで、国民の意見を聞く気がなく、ワンマンに進めていく姿勢が浮き彫りになりました。

 

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日本の代表ではない

五輪

2016年に、リオデジャネイロ五輪代表選手団の壮行会で来賓の挨拶をした森喜朗は、国家を歌えないような選手は日本の代表ではないと言いました。

挨拶直前の、国家独唱の様子を振り返っての発言です。

 

そして続けて、代表選手が国家を大きく口を開け歌うと、国民は感動すると呼びかけました。

しかし、この時、選手団が歌わなかったのは、国家”独唱”であり、国家”斉唱”ではなかったからです。

 

アナウンスも、表示されたモニターにも国家”独唱”とあったのに、斉唱と勘違いしていたため、周りの把握がされていないことの証明となってしまいました。

 

あの子、大事な時にはいつも転ぶ。

五輪

2014年のソチオリンピックのフィギュアスケート女子ショートプログラムで、浅田真央さんが転倒したことに対するコメントが、

見事にひっくり返った。あの子、大事な時には必ず転ぶ。

というものでした。

 

さらに、日本は負けるとわかっていたのだから、団体戦に出なければよかったとも触れ、浅田真央さんに恥をかかせることがなかったということも述べていたそうです。

これにはスポーツ選手からも、国民からも選手をバカにしていると批判の声が上がりました。

 

 

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英語は敵国語

英語

ソチ五輪開催中、2020年の東京五輪組織委員会の代表として会見を行った際、日本語で会見したため語学力について追及され、英語はかつては敵国語であり、私の世代はよほど特別に勉強しないと理解できないと回答しました。

これについて、敵国語とは不快な表現であるといった感想や、ジョークでないのなら笑い話では済まないと、外国人記者を中心に反感が広まりました。

 

子どもを一人も作らない女性

josei

2003年、鹿児島市で開催された全国私立幼稚園連合会の討論会に参加中、本来の福祉とは、子供をたくさん作った女性にご苦労様でしたと国が面倒を見ることであり、子供を作らない女性が好き勝手自由を謳歌して税金で面倒見なさいというのは本当におかしいと発言していました。

税金は女性男性問わず払うものなので、子供を作ろうが作らまいが福祉を受ける権利はあります。

 

さらに、ご苦労様と言っていることが、森喜朗の自分が上の立場であるという認識を表しています。

女性の権利擁護団体を中心に批判の声が上がりましたが、2021年も女性蔑視の視点はこの時から変わらないようです。

 

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私がいないことで何が遅れたのか

ship

2001年2月、ハワイにて、実習船えひめ丸が米原潜と衝突した沈没事故が発生した際、官邸にすぐに戻らずゴルフ場にとどまることを選択したことを追求されたときに返した言葉が、自分がいないことで何がかわるのかということです。

この時森喜朗は首相であり、すぐに陣頭指揮をとらなければならなかった立場にありました。

 

しかし、犠牲者が複数出ている中、自身の嗜好を優先したということで、国民の反感を買い、支持率は右肩下がりになり、2か月後の4月には首相退陣になりました。

 

無党派は寝てればいい

投票

2000年6月、新潟市での講演で、投票率が下がれば与党に有利になることから、無党派の人間は投票に来なければいいといいました。

無党派とは、選挙に対する関心がないとか、まだどの党に投票するか決めていないという人のことです。

 

自分の党が有利になればいいという本音からの一言だったのかもしれませんが、国民投票によって成り立っている国で、選挙によってえらばれている人が発言していいことではありません。

視点があまりに短絡的すぎるということで、現有議席を大きく減少させる結果となりました。

 

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天皇中心の神の国

紙

2000年に、神道政治連盟国会議員懇談会に参加し、演説を行った際に、日本はまさに天皇を中心としている神の国であると発言し、政教分離に反しているととても問題になりました。

日本では、政権が宗教に介入することは許されていません。

 

神道政治連盟国会議員懇談会という場であったため、出席者からの印象を良くしようと考えたのかもしれません。

しかし、天皇は確かに日本の象徴でありますが、神ではないため、第二次世界大戦の思想を持っているとして時代錯誤であると認識されました。

 

大阪はたんつぼだ

もり

Tokyo Olympic and Paralympic Games Organising Committee (TOGOC) President Yoshiro Mori speaks to the media after a video conference with IOC President Thomas Bach at the TOGOC headquarters in Tokyo Thursday, Jan. 28, 2021. The IOC and organizers in Japan repeatedly insisted on Wednesday there is no Plan B for the Tokyo Games, which were already postponed by one year during the coronavirus pandemic. (Takashi Aoyama/Pool Photo via AP)

1988年に、京都市内で行われた懇談会で、大阪の人間性について、大阪人は金もうけばかりであり公共心も選挙への関心もなくした、たんつぼだとコメントしました。

たんつぼとは、痰やつばを吐きいれるつぼのことで、昔は今よりも舗装道路が少なかったことや駅構内の空気が悪かったことが原因で痰が絡みやすかったため、設置されていました。

 

大阪の人は、人によっては確かにそうだと笑っていたらしいのですが、人間性を問われてそのように悪しざまに言うのは、それこそ森喜朗の人間性がなっていないと批判が多くなされました。

 

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【まとめ】森喜朗の失言集

森喜朗の失言のうち、代表的なものを集めました。

失言の中には、女性蔑視的なものと、自己中心的なものが多く見られます。

 

そして失言から、年を取るにつれて増えてきたのではなく、昔から価値観が変わらない表れだということも分かりました。

その場その場での受けをよくしたいという欲求や、本音が漏れてしまったのだろうという発言もありますが、国を代表するような人間が気軽に漏らしていい言葉ではないものがほとんどでした。

 

一番直近の失言と思われる女性差別の発言も、過去の失言から想像できる失言でしたね。

 

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