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【大炎上】Kokiが着物の帯を踏みつけるヴァレンティノ動画が日本文化を侵害していると話題に!

 

Kokiさんが出演しているヴァレンティノの広告動画が大炎上しています。

それはあまりに衝撃的で、岩の上に置かれた帯や着物をヒールで踏みつけていくという内容。

Twitterの広告にも登場したので、見たことのある人は多いんじゃないでしょうか?

撮影したのが中国人監督と噂が立ち「これはヘイト目的の広告なのでは!?」と疑う人が多く、ヴァレンティノも謝罪に踏み切りました。

しかし真実は思わぬ所にあったことがわかりました!

 

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Koki登場のヴァレンティノ動画炎上!?どうしてそうなった?

 

ヴァレンティノといえばイタリアのブランドなのですが、2021年3月30日に公開された動画がその原因となっていました。

先程も触れた通り、岩の上や草の上の上に敷かれた帯や着物をヒールで踏みつけていくシーンが炎上の起点となっているんです。

 

3月30日ヴァレンティノが広告動画公開後炎上

TwitterやYou Tubeに公開されたヴァレンティノの広告動画、公開日は2021年3月30日です。

公開後、Twitterの日本人ユーザーから1つの意見がツイートされます。

それは「着物や帯を踏みつけるのはちょっと無理」というツイートでした。

その後日本人ユーザーに拡散され続け、炎上にまで至ってしまったんです。

 

撮影者や出演者のKokiさんへの批判大会に…

撮影したのは「Fidh Zhang」さん、写真家でフォトグラファーであり、中国人の方です。

残念ながらネットでは中国をあまりいい見方をしていない層を中心に、日本への侮辱として批判されています。

また出演者であるKokiさんにも、なぜ断らなかったのかなどの意見が寄せられていき、更に大炎上へ。

マイナスが更にマイナスを生んで、最悪の事態に至ってしまいました。

 

3月31日ヴァレンティノが謝罪コメントを発表

わずか一日後、Twitterにてヴァレンティノ側が謝罪コメントを日本語で掲載しました(画像参照)。

使用していたものは着物ではないこと、そして沢山の人が不快に思ったことに触れてのコメントとなっています。

しかしコメントを受けて一部では、逆に炎上を手伝うだけの半端なコメントとしている人もいました。

どのように捉えるかは実際に動画をみて不快になった人に委ねることになりますが、悪手となっていないことを祈るばかりです。

 

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帯や着物を踏みつけたモチーフは「草迷宮」

ここまで大炎上してしまったヴァレンティノの新広告ですが、実は事前に監督により広告のコメントが掲載されていました。

つまり言い訳ではない、本来の広告の意味を製作者が最初に種明かしをしていたんです!

しかも公開されていたのは動画の2週間も前…批判する側も一旦冷静に元のアカウントを見ておく必要があったようにも感じられます。

 

2021年3月16日に書かれたコメント

この動画は日本の映画作品「草迷宮」(寺山修司監督)に影響されて作られたものです。

個性的であり、自信に満ち溢れた自由(当時の表現の自由)をイメージして作られました。

 

「草迷宮」って何?

草迷宮は寺山修司を監督として1979年のオムニバス映画内の一作として登場した映画です。

映画の名前は「プライベートコレクション」、パリにある沢山の映画館で上映されました。

原作は日本文学界にも名を残している泉鏡花。

泉鏡花が得意とする怪奇ものでありながら、おどろおどろしさはなく、幽玄で美しい世界観の物語です。

その原作は更に『稲生物怪録』にまでさかのぼります。

 

実際のシーンはこちら

確かに帯や着物を踏み、歩いていくシーンがありました!

先程の画像と比較してみると、1シーンをイメージしていることがよくわかります。

マイナーであり古い映画であることから、どうしても現代人の頭では結び付けられませんでしたが、なるほどこうしてみると納得ですね!

 

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Kokiに広がる批判…ところでKokiって誰だっけ?

動画のインパクトが強すぎて忘れてしまいがちですが、Kokiさんは木村拓哉さんの18歳の娘さんです。

このCM演出について断らなかったという、一部から批判の声がありますが、もしかしたら「草迷宮」の話を聞いていた可能性があります。

しかし広告を見た人たちからは、演出について思うことがなかったのか、お母さん(工藤静香)の監督についてなどコメントが寄せられていました。

流石に未成年ということもありますし、女優さんは言われたことをするだけですから、Kokiさんへの批判は見当違いとする声もあります。

大きな騒動に巻き込まれてしまったKokiさん、これからの活動に支障が出てしまわないか心配になってしまいますね。

 

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まとめ

突拍子もなく登場した着物や帯の踏みつけに、思わず「いくらなんでもひどい!」と言ってしまいそうになります。

しかし実際はその真逆であり、映画文化への敬意と、きちんとした意味を設定して作られた芸術品でもありました。

ただ映画ファンならともかく、一般人にはちょっと刺激が強い広告、冷静になるのは難しかった部分があるのも確かです。

 

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