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【閲覧注意】亜細亜大学野球部が地獄すぎる!退部者続出の厳しい内容に出身プロ野球選手も絶句

 
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亜細亜大学野球部(正式には硬式野球部)といえば、大学野球部の中でもトップクラスの強さを持っている野球部です。

特に高校野球で霞みがちな大学野球部なのですが、その厳しさやハードさも高校野球レベル…いやそれ以上の世界なんですよ!

 

しかし亜細亜大学野球部はその強さを手に入れるために、なんと地獄の練習方法をとっているのだと言われています。

その地獄の深さは退部者も沢山いる中で、それでも粘りに粘った出身のプロ野球選手たちも口を開こうとせず、家族も絶句してしまうほどハードだとか。

ここまで言われてしまうと逆に気になるのが人の性、亜細亜大学野球部の地獄を覗いてみましょう!

 

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亜細亜大学野球部は地獄…その内容とは?

「エラい所にいれてしもたなと思って」

亜細亜大学野球部に入部させたある選手の親御さんは、インタビュー中そう言って、時折涙を浮かべました。

おまけに他の大学野球部に練習風景がドン引きされる、知ってたら入部なんてしなかった…と悔やむ。

ここまで様々な人にトラウマを与える、亜細亜大学野球部の地獄の日常とはどのようなものだったのでしょう?

 

練習中に吐くは当たり前!?片付けて練習再開!

まずは1500メートルダッシュ10本が基本メニューです、これはあくまで準備運動に過ぎません。

この前に朝早くから草むしりも予定に組み込まれている上、授業がない場合は夜8時までぶっ通し練習です。

いやあ…このダッシュ10本が既にキツイのは、運動部経験が無い人間にもよくわかりますよね…。

 

言うまでもありませんが休日なんてものはありません。

もうこれだけでも逃げてしまいそうですし、何人もの部員が寮から消えたといいます。

しかしこれはあくまで序章に過ぎないのです…。

 

軍隊式野球部は伊達じゃない!

亜細亜大学野球部はその厳しさや内容から、軍隊式野球部と呼ばれています。

草むしり、1500メートルダッシュ10本の後に見ることができる練習も、もちろん地獄となっています。

まずは行進、生徒が列を組み崩れないように走り込んでいきます。

そして代表的なのがノック!動画サムネイルでもわかるのですが、同じような姿勢できれいに並んでいますね。

しかし、失敗が続くと連帯責任ですし、とんでもなく怒鳴られてしまいます。

おまけに舐めたピッチングをしてしまえばコーチに殴られ、更に追撃もあるんです。

 

更に試合中にも不甲斐ない動きをしてしまうと容赦なく先輩からフルボッコにされてしまいます。

それだけに試合中はもちろん、練習中も下手な動きはできず、肉体的な辛さと同時に精神的な辛さが大きく積み重なっていくんですね。

言うまでもありませんが、初日から理不尽な精神的攻撃を受けますので、ここで心が折れる可能性も否めません。

 

寮に帰ってからも出てからも休まるときはない

クタクタのズタズタになって量に戻ってからも、先輩を出迎えるために1年生はひたすら寮の玄関前で正座で待ち、先輩の靴を揃えなければなりません。

1年2年はジーパン禁止、ジャンパーは腰まで、電車でも座っちゃいけない(しかも先輩はどこかで見てる)。

もちろんミスは同級生達連帯責任となり、真っ暗な部屋で正座させられ…うーん考えるだけでも地獄の日々ですよね。

 

これをくぐり抜けて無事にプロになった選手たちは口を揃えて、あの4年をやり直せと言われても無理、と言っています。

そもそもあんな厳しいのを知ってたら部活になんて入らないと嘆く選手までいるくらいなんです。

そりゃあの練習メニューをこなした後もこんな毎日じゃ、誰だって逃げちゃいますよね。

 

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亜細亜大学野球部出身のプロ野球選手にはあの人も!

そんな亜細亜大学野球部を無事に乗り越え、プロになった選手にはどんな人達がいるんでしょうか?

実はあの人やあの人など、有名所の選手が多数卒業しているんです!

 

赤星憲広

有名なのが赤星選手、亜細亜大学野球部がいかに地獄であったかを語ったインタビューも話題になりました。

「何億積まれても大学時代には戻りたくない」「あそこに入った初日から最後の日まで良かったと思ったことは一度もない」

などなど、地獄の日々を振り返りしみじみと当時の思い出を語ったのでした…。

 

古川慎一

もうひとり卒業生として亜細亜大学野球部の逸話を話しているのが古川さん、パンチ佐藤さんとの対談で語っていました。

亜細亜大学野球部に入ってまず驚いたのは?と佐藤さんに聞かれ「お前が思ってるのと一緒(笑)」と答えるほど。

とにかく上下が厳しいのと、冬の早朝ランニングが地獄で、襟足が凍るほどの寒さを経験したんですって。

 

まだまだいます!亜細亜大学出身選手たち

今も活躍中の選手、今はもう引退してしまった選手など、亜細亜大学を卒業してプロになった選手たちは結構います。

あの練習を乗り越えてプロになるのは、もうそれだけでも十分すごいことなので、今の成績なんてあまり気にならないですよね。

  
山崎康晃・パンチ佐藤・木浪聖也・宗接唯人

北村拓巳・高橋遥人・中村俊哉・正随優弥

頓宮佑真・平内龍太・内間拓馬・矢野雅也

 

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亜細亜大学野球部退部者多数の闇…

もちろん、体験入学も兼ねての練習に参加し、断念していった選手や中退した選手たちも少なくありません。

今はプロになっているけど、亜細亜大学では心折れてしまった選手もたくさんいました。

確かに練習はキツイですが、どうしても上下関係の厳しさや理不尽さが心折れるきっかけになってしまった人が多いようです。

 

亜細亜大学野球部退部者一覧

こちらが亜細亜大学野球部退部したメンバーの一覧です。

こう見てみるとなかなかにすごい顔ぶれが揃っていて、なんだかため息がでちゃいますね。

  
ネイサン(PL学園)・小杉陽太(二松学舎大付)・藤本敦士(育英)

京屋陽(二松学舎大付)・田端良基(大阪桐蔭)・近田拓矢(大阪桐蔭)

酒井嵩裕(常葉菊川)・野村颯一郎(崇徳)・吉川尚輝(中京)

玉村祐典(敦賀気比)・菅沼賢一(日大三) ・羽山弘起(静岡商)

 

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まとめ

亜細亜大学野球部の地獄は、何より精神的なキツさも肉体的な強さも、他の大学から見たら異常だった…という点です。

確かに何がキツイって、心が休まなければ体も休まらないということです。

途中で退部してしまっても仕方ないことですし、やりきった選手ももうあの日々は思い出したくない…と言っていました、ごもっともです。

 

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