AKIRA 東京五輪中止の看板

オカルト・都市伝説

AKIRAが東京オリンピック2020の中止を看板で示唆!【あらすじ】

 

コロンが蔓延し、東京オリンピックの開催が中止になるのではないかと言う意見があちこちでみられるようになりました。

2020年1月30日には、ツイッターで「東京オリンピック中止」と言うハッシュタグがトレンド入り。

国民の関心の高さが伺えます。

 

公式見解では「東京オリンピック中止などあり得ない」と言われているようですが、果たしてそれは本当でしょうか。

 

色々な切り口で東京オリンピック中止に関するトピックを書いていますが、この記事では、昔流行した人気漫画「AKIRA」で予告されている東京オリンピック中止に関する看板についてや、そのあらすじ、さらに東京オリンピック中止と言う未来が実現してしまうのかについて、まとめています。

 

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人気漫画AKIRAで東京オリンピック2020の開催中止を予告?

 

人気漫画、そしてアニメ映画も放送されたAKIRAが、今一度注目を浴びています。

 

30年前の作品でありながら、東京オリンピックが開催される2020年が舞台になっているなど、興味深い設定に加え、そこには東京オリンピック開催中止の未来が描かれているからです。

と言うことで、アニメ映画に登場するAKIRAの話題となっている看板、そして簡単なあらすじを紹介します。

 

東京オリンピック中止を示唆する看板

AKIRA 東京五輪中止の看板

 

早速みていただいているのが、アニメ映画として海外でも高い評価を得ている「AKIRA」のワンシーン。

東京オリンピック開催を予告している看板です。

 

右下に赤丸で囲っているところに、「中止だ中止」とスプレーで書かれていたり、「粉砕」と言う文字も大きく書かれています。

 

2020年に東京オリンピックが開催されると言う未来を的中させるだけでも、何かゾクっとしますが、そこの看板に東京オリンピック中止を暗示させるような文言が入っているなんて・・・

 

と言うような理由から、ネット上では「東京オリンピックが開催中止になるのでは?」と言う、不確定な情報が出回るようになりました。

 

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【どんな話?】AKIRAのあらすじ

 

「AKIRAが東京オリンピック中止の未来を予言している!」と言っても、かなり前の作品ですから、わからない方も多いのではないでしょうか?

この章では、ウィキペディアの情報を抜粋しつつ、あらすじを紹介しますので、ネタバレしたくない方は、スクロールして次の章に行ってくださいね。

 

 

作者:大友克洋

週刊ヤングマガジン
(1982年12月20日号から1990年6月25日号)

アニメ映画版公開 1988年(昭和63年)

 

映画版の大まかなあらすじ

 

1988年7月16日、関東地方で「新型爆弾」が炸裂し、第三次世界大戦が勃発。

それから31年後、2019年の新首都「ネオ東京」では、反政府ゲリラと軍(アーミー)との衝突が続いていた。

 

不良少年の金田は、山形・甲斐・鉄雄といった仲間と共に、オートバイでの暴走に明け暮れる日々を繰り返していた。

ある日、暴走中に鉄雄がタカシと衝突したことで警察に捕えられ、金田は留置所で出会ったケイに一目惚れする。

一方、事故をきっかけとして能力に目覚めた鉄雄は、同時に自我を肥大化させ、病院から脱走。

怒りに任せて力を振るうようになっていく。

金田はケイと共に、軍のラボに潜入して鉄雄を救おうとするが、暴走した鉄雄によって山形たちが殺されたことで、鉄雄との対決を決意する。

軍や暴徒を退けて、2020年の東京オリンピック会場にたどり着いた鉄雄は・・・

引用:AKIRA

 

と、あらすじを語るには長すぎるので途中で割愛しましたが、

「新型爆弾」による東京の壊滅、第3次世界大戦が勃発した世界の2019年の新首都「ネオ東京」が舞台となっています。

 

荒廃した都市、その中で開催される2020年東京オリンピック。

 

そんなことをしている場合ではない・・・

 

と言う意見も多い、これから迎える東京オリンピック。

現代の日本にとても酷似している点も多く、そのリアリティが今になってスゴいと伝わる名作なので、気になる方は是非観てほしいと思います。

とても漫画、アニメとは思えないほどのリアリティに、一種の恐怖すら覚えます。

 

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AKIRAで予告された東京オリンピック中止の可能性【コロンの恐怖】

AKIRA 東京五輪中止の看板コスプレ

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全章では、AKIRAで描かれる東京オリンピック中止を匂わす看板を見ていただきましたが、実際に現実問題として、東京オリンピック中止の可能性はあるのでしょうか。

 

この章では、様々な視点から、東京オリンピックの再々の有無、そしてその影に忍び寄る、コロンについてまとめています。

 

コロンの蔓延

AKIRAに描かれている東京では、第三次世界大戦が勃発した世界となっていますが、2020年に我々の暮らす世界、少なくとも日本においては戦争は起こっておりません。

と言うことで、WW3を理由にした東京オリンピック開催中止は、無い可能性が高いでしょう。

 

ただし、とある大物占い師や、ミステリー雑誌では、米中による核戦争と、それに伴う東京オリンピック開催中止を予想しているものもあるので、興味があればこちらの記事も合わせてご確認ください。

>>>コロンでオリンピック中止?コロンの影響は予言通りか【東京五輪】

 

そこで、東京オリンピックが中止になる理由として、最も考えられているものが、2020年になってから中国武漢で発生したコロン。

それが世界規模で拡大しつつあり、まるでAKIRAの世界の如く、世界は混乱しています。

それも2020年の東京オリンピックを目前に控えたタイミングで。

 

と言うことで、コロンが東京オリンピックの中止の原因になるのではと言う視点から、AKIRA以外の予言内容を次章でお伝えしていきます。

 

AKIKRA以外の東京五輪中止を匂わす都市伝説

 

コロンで、東京オリンピック開催中止と言う事態になる可能性はあるのか。

 

「そんな可能性はない!」と、ニュースでは報じられましたが(もちろん無事に開催されてほしいですが)、すんなりその通りになるのか?と言う都市伝説的な話がいくつかあるのでご紹介します。

 

まず一つ目が、ノストラダムスのよるコロンの予言。

彼の16世紀の百詩篇には、「病気が目的を遂げるまで大流行する」と記載されており、それが今回のコロンではないのかと、識者によって研究されています。

直接的に東京オリンピック中止を予言しているわけではないですが、コロンが蔓延すれば、五輪どころではありませんから・・・

 

詳細はこちらの記事でご確認ください。

>>>【コロン】予言者ノストラダムスの百詩篇で予言【訳あり】

 

さらに面白いのが、イルミナティによる人口削減説の陰謀論と、コロンの流行を暗示したカード。

 

詳細は別記事で確認していただきたいのですが、コロンが発生し、それが世界に向けて流行して行っている事実は、すでにイルミナティカードによって予知されています。

その問題となっているカードは、

 

 

こちらの2枚。

そして行き着く先は、「人口の削減」です。

 

>>>コロンはイルミナティカードで予知されていた【意味深】

>>>コロン陰謀論を徹底解説!アメリカの仕業?「The Economist」の意味する内容とは

 

さらに、これが一番AKIRAの予想する未来に近いかもしれませんが、東京オリンピック開催中止はこちらのイルミナティカードで詳細に描かれています。

なんせ、銀座の中央にある有名な時計、和光時計台が破壊されることが予知されていますので・・・

 

>>>【イルミナティカード】テロで東京五輪の危機!銀座和光時計台襲撃の未来

 

AKIRAの暗示する東京オリンピック開催中止説まとめ

 

以上が、AKIRAで暗示されている東京オリンピック開催中止の看板と、アニメのあらすじ、そして、中止に追い込む理由として可能性の高いコロンと、それを連想させる様々な事例を紹介させていただきました。

 

もちろん、無事に東京オリンピックが開催されることを願っていますし、応援もしています。

しかしながら、これだけの都市伝説的なオカルト要素が集まると、あながちこじつけではないのかな・・・とも思ってしまいませんでしょうか?

 

暗示された未来。

そしてタイミングの良すぎるコロン。

 

世界は終焉に向かっている・・・かもしれません。

 

関連記事

>>>【新型肺炎コロナ2020】2062年から来た未来人はウイルスに対し言及しているのか?それ以外の未来についても

 

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