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粗品と父親のハンドベル感動秘話に号泣!すべらない話で語った病気父との逸話まとめ!

 
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ギャンブルでだらしなく見えている粗品ですが、親子の絆はとても深いものだということが判明しました。

霜降り明星粗品はお笑い芸人第7世代として、音楽家として、さまざまな場面で活躍しています。

 

しかし普段はギャンブルにお金を費やしすぎて、稼いだお金がすべてなくなっているという情けない一面を前面に押し出しています。

そんな中、テレビ番組 人志松本のすべらない話で明かされた父親とのハンドベルにまつわる話が大号泣必須と大変話題になりました。

 

また、病気がちであったという粗品の父親の死因は病気が原因であったのか、はたまた事故であったのか、追求していきます。

 

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すべらない話で明かされた粗品少年と父親の感動ハンドベル秘話

 

粗品の父親は、粗品が少年であった時から体調が悪く、入院と退院を繰り返していました。

特に12月になると身体は弱り、ひたすら寝込んでいた時期がありました。

 

自宅療養するにあたり医者からは、決まった量以上の水分を摂取するように言われていましたが、この時期は父親は自分で水分を取りに動くことも、粗品や母親を寝室から大声で呼ぶこともできない状況でした。

そこで、柏手を2回打ったら粗品か母親が父親のもとに駆け付けるという仕組みを作ったのです。

 

しかしこの仕組みは、父親にとって家族を家来のように使っているようで申し訳なく嫌なものでありました。

父親の言い分が腑に落ちた粗品少年は、なんと楽器屋に向かい、ハンドベルを購入します。

 

ハンドベルを鳴らし、音階の違いで父親に持っていく水分の種類を変えようと提案したのです。

なぜこんなことが可能であったのか、それは粗品と母親が絶対音感を持っていたからです。

 

そのため、音階に対応する水分を運ぶことができ、さらにハンドベルを使うことで病気による暗い雰囲気をなくしハッピーになるという付加価値もありました。

このようにハンドベルを駆使して、病気の中でも楽しく生活していたのですが、ある日ハンドベルが“ソー”となります。

 

続いて”ラ ソー”と鳴り、”ミー”、”ソ ラ ソ ミー”と続きます。

なんときよしこの夜を父親が演奏していたのです。

 

この日はクリスマス

粗品少年が感動して父親の寝室に走っていくと、父親は泣いていました

 

その理由は、自分がこんな身体になってしまったからクリスマスも台無しで申し訳ないということでした。

粗品少年はそれを聞き、家族に負い目は持たないでくれと号泣、親子で号泣しました。

 

なんとも泣ける話です。

が、しっかりと落ちもあり,,,,

 

母親がきよしこの夜のメロディーに気づかず、家じゅうの飲み物をもって走ってきたというハプニングがありました。

 

 

このエピソードに関して、視聴者からは感動したとの声が上がっています。
 

 

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粗品の父親、死因は事故か病気か??

 
病気を繰り返していましたが、ハンドベルの件のように家族で楽しく暮らしていましたが、父親は粗品が17歳の時に亡くなりました。

その死因は何だったのでしょうか。

 

粗品から、はっきりとその死因が明かされたことはありません。

ただし、事故が原因であった場合、ニュースなどで取り上げられるはずであり、かつ父親は入院退院を繰り返していたという発言があるため、おそらく病死であったと思われます。

 

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【まとめ】粗品の感動ハンドベル秘話

今回はすべらない話で語られた粗品の、父親とのハンドベルを使ったコミュニケーションについて主に解説してきました。

家族を家来のように扱っているようで心苦しい父親のために、ハンドベルを購入し、絶対音感を活かし会話をする粗品少年には心が温かくなりました。

 

また、クリスマスにはつたないきよしこの夜を演奏し、親子で涙にくれる経験もします。

その後母親がきよしこの夜に気づかず、家じゅうの飲み物を持ってくる”落ち”もありましたが、このエピソードからは親子の深い絆が見られました。

 

ギャンブルのイメージが強い粗品ですが、親思いな一面も持ち合わせていることが分かり、ますます活躍してほしく思います。
 

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