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宇髄天元が柱やめる理由は?引退後は何をしているのかも考察!

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ド派手な出で立ちとイケメンな容姿で人気を集めている宇髄天元。

宇髄天元は「鬼滅の刃」に登場する柱の1人として登場。

アニメではまだ放送されていない部分ですが、既に完結した漫画では「柱」を引退しているのです。

なぜ宇髄天元は柱をやめることになったのか。。。

漫画の何巻で決断したのか理由とあわせて調査しましたので紹介します!

なお、当記事はネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

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宇髄天元が柱を引退した理由


 

宇髄天元は鬼殺隊の最高位となる柱のうちの1人、「音柱」を勤めていました。

元々は忍者だった宇髄天元は、頭領である父親の忍者としての考え方に反発心を抱き忍者を辞めます。

忍者を辞めた後、産屋敷家の当主・耀哉と出会い鬼殺隊に入隊。

 

鬼殺隊となった宇髄天元は派手なことを好み、容姿も戦い方も派手な人物です。

背も高く、顔立ちもイケメンなことからファンも多くいるキャラクター。

漢気がある宇髄天元がなぜ柱を引退することとなったのでしょうか。

 

柱をやめると決断したのは何巻?

宇髄天元が大活躍するのは9巻から始まる「遊郭編」。

結論から先に紹介すると、宇髄天元が音柱を引退すると決断したのは「遊郭編」の最後となる11巻。

これは「決断した」よりも、引退せざるおえなかったと言うのが正しいでしょうか。

 

「遊郭編」は、遊郭に鬼が潜んでいる情報を入手した宇髄天元が妻である元くノ一である3人送り込み潜入捜査をしていましたが。

その3人からの連絡が途絶えたことで炭治郎たちを引き連れ遊郭に乗り込むところから始まります。

炭治郎、善逸、伊之助の3人は女装をし、潜入しますが。

そこで待ち受けていた鬼は「上弦の陸」である2人の鬼・妓夫太郎と堕姫でした。

同時に首を切断しないことには倒せない鬼に苦戦を強いられる宇髄天元と炭治郎たちですが、ボロボロになりながらも見事勝利。

しかし130年ぶりに上弦の鬼を倒すものの、宇髄天元は駆けつけた「蛇柱」である伊黒小芭内に引退することを告げたのです。

 

引退の理由は怪我

宇髄天元は炭治郎、善逸、伊之助と共に上弦の鬼を倒しますが、その代償に左目と左手を失います。

上弦の鬼が繰り出す毒に侵され、命の危険にもあいますが禰豆子の血鬼術の炎で毒を焼き、命を吹き返しますが。

怪我の状態により、今後鬼と対峙することはできないと悟った宇髄天元は音柱の引退を余儀なくされたのでした。

 

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柱を引退した後の生活


 

音柱ではなくなった宇髄天元はその後どうしたのでしょうか。

もう登場しないのかと心配になりますが、安心してください。

登場します。

左目と左手を失ったことで鬼と戦うことは難しくなりましたが。

しかし、柱として引退するものの、鬼殺隊の所属は継続して隊士として活躍。

 

なお、余談ですが宇髄天元は音柱として鬼と戦う日々を送っていた時、妻の1人から戦いが終わったら穏やかに暮らそうと言われていました。

そのことからなのか一線を引いた宇髄天元は、妻の3人と共に前を向いて進んでいると漫画でも感じ取ることができます。

 

引退後は若手の育成に力を注ぐ

音柱引退後は若手の育成に力を注ぐようになります。

引退後に登場するのは15巻である柱による強化合宿。

これは来たる鬼舞辻無惨との対戦に備え、若手を可能な限り強化するために
各柱が隊士たちに稽古するための合宿となります。

宇髄天元はその合宿では、基礎体力をアップさせるための稽古を行っていました。

 

宇髄天元は剣術に才があるわけではなく、他の柱8人と比較すると劣っていると自身も自覚している程。

音の呼吸は剣術と体術を組み合わせており、走力と跳躍力が要求されます。

これは忍びであった宇髄天元にあった呼吸の技となっており、基礎体力の稽古の指導に適していました。

 

鬼舞辻無惨との戦いでは親方様警備を担う

宇髄天元は前線から退きましたが、最後の戦いとなる鬼舞辻無惨との戦いでは産屋敷の屋敷に残り、お館様の護衛として参加しました。

先代当主であった耀哉が囮となって死んですぐ、鬼舞辻無惨率いる上弦の鬼たちとの最終決戦に突入。

その決戦では、長男である8歳の輝利哉が当主となり屋敷から隊士たちの指揮をとりました。

 

指揮を邪魔されないよう、宇髄天元は元炎柱である煉獄杏寿郎の父親と共に護衛についたのです。

 

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【まとめ】宇髄天元が柱を引退した理由


 

宇髄天元が柱を引退した理由とその後について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

上弦の鬼との戦いにより、左目、左手を失ったことが原因で引退を余儀なくされた宇髄天元。

その後、前線で戦うことはありませんでしたが気殺隊の隊士として最後まで戦い抜きました。

最後まで炭治郎たちと戦い抜いた姿は漢らしさを感じましたね!

 

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