鬼滅の刃 吾峠呼世晴先生

漫画

吾峠呼世晴に引退(文春)報道か?短編も「鬼滅」以外に書いていた!

 

子供から大人まで多くの人を虜にし、社会現象になるほどの人気を博した「鬼滅の刃」ですが、2020年5月18日の週刊少年ジャンプにて最終回を迎えました

そして、最終回を迎えたため「鬼滅の刃ロス」が始まっているそうです。

これほどまでの人気作品であれば、今後も連載が続いていくと思っていた方も多いと思います。
ですが、実は週刊文春にて「吾峠呼世晴 引退」という記事が記載されていました
さらには、文春の記事を見たネットの意見では様々な憶測が飛び交っています。

そこで、今回は吾峠呼世晴先生の引退についてや他作品である短編集についてご紹介していきます。
 

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吾峠呼世晴先生のプロフィール

吾峠呼世晴先生 ワニ先生
作者名:吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)
性別:女性
生年月日:1989年5月5日(2020年11月現在31歳)
出身地:福岡県
デビュー作:文殊史郎兄弟(少年ジャンプNEXT!!)

吾峠呼世晴先生の引退報道は?

吾峠呼世晴先生の初の連載作品「鬼滅の刃」ですが、2016年11月から週刊少年ジャンプにて連載がスタートしました。
そして、休載無く2020年5月18日まで連載し続け205話をもって完走することとなりました。

あれほどの人気作品だったため「鬼滅の刃ロス」なんかも始まっているほど社会現象となっているそうです。

そんな人気作品を生んだ吾峠呼世晴先生ですが、週刊文春にて引退報道が噂されており、

「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。
ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。
家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。
連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています。」

とのことです。

この記事の内容が事実であれば、引退とは書かれていませんが、最悪引退もありえます。
記事には、東京での漫画家生活を続けることはできないとありますが、ご実家では続けることができるのでは?と思いますよね。

家庭の事情とは?

ネット上でも、家庭の事情による引退報道について結婚か出産があるからか、両親や親族のお世話があるからではないかという噂が飛び交っています。

吾峠呼世晴先生は今年で31歳前後であるため家庭の事情というのは、結婚か出産があるからというのが一番有力な噂として広まりつつあります

結婚であれば、まだ漫画家生活を十分にとはいきませんが、続けることは可能ではあるかと思います。
ですが、出産となれば子育てをしながらの仕事は、なかなかハードなことで両立は並大抵のことではありません。
また、出産ではなかったとしてもお腹の中に子供がいる状態での仕事も体調との相談や自由に動くことができないという点からも厳しいですよね。

両親や親族のお世話も同様、漫画家としての仕事との両立は難しいものです。

どちらの噂にしても、漫画家を続けることはできなくなる予測としては十分なものですよね。

しかし、現段階では「家庭の事情」というキーワードだけであり、その他の話題であったりキーワードは出ていません。
そして、その話さえもご本人からの発表があったわけでもないので、実際のところは噂として一人歩きしている状態です。

鬼滅の刃 最終話が急ピッチで進められた?

鬼滅の刃 吾峠呼世晴先生
文春の引退報道の記事には一切引退という文字はありませんでしたが、読者の中で広まった「引退」という話題はなぜここまで広まったのでしょうか?

実は、鬼滅の刃の最終回を読んだ読者から「最終回は急いでいる感があった」と感じている方が多くいます。
そして、そんな急ピッチで進めている感じに文春の記事がプラスされ引退報道の噂が広がったのではないのでしょうか。
ですが、急いで終わらせた結果なのか、伏線回収もなく完結させたため読者からの賛否両論は仕方がないものですね。

吾峠呼世晴先生は他にも短編を描いていた

鬼滅の刃を連載する前には他にも短編ですが作品を出しています。

吾峠呼世晴先生は2013年ごろから短編を出していましたが、どれも連載とまでは行きませんでした。

その中でも、「過狩り狩り」は少年ジャンプへと1番初めに投稿しており、2013年4月には「JUMPトレジャー新人漫画賞」の佳作を受賞しています。
そして「過狩り狩り」は、「鬼滅の刃」の元となった作品でもあります。

当時、連載ネームを2作続けて落としてしまい、漫画家人生を諦めかけていた際に担当編集の片山達彦さんに原点復帰を提案されます。
そして、「過狩り狩り」をベースとして「鬼殺の流」の第1話~3話を執筆します。
それが、最終的な修正を経て「鬼滅の刃」が誕生しました。

そんな、「過狩り狩り」や2014年「少年ジャンプNEXT!!」で掲載しデビュー作となった「文殊史郎兄弟」、「週刊少年ジャンプ」2014年39号で掲載「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」の読み切り4作が収録されている「吾峠呼世晴短編集」が2019年10月04日に発売しています。

今では読むことの難しい作品を読むことができるのはファンとしてはありがたいですよね。 

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【まとめ】吾峠呼世晴の引退は急いで終わらせた最終回が原因

この記事では、吾峠呼世晴先生の引退報道についてや「鬼滅の刃」以外にも描かれていた短編についてをご紹介しました。

2016年11月から連載をし始め、子供から大人、日本に留まらず海外の方にも人気となった「鬼滅の刃」。
ですが、2020年5月週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」205話を最終話として連載が終了しました

そして、最終回の急いだ感じの終わり方や文春の引退報道が出回ったために噂が広がりましたが、ご本人が発表をしたわけではありません
そのため、吾峠呼世晴先生の引退は定かではありませんが、ファンにとっては今後の動きが気になりますよね。

もし、続けられるのであれば今後とも活躍してほしいです。

 

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