オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎる…愛のイニシエーションとは?

宗教・カルト

オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎる…愛のイニシエーションとは?

 
オウム真理教といえばいくつもの恐ろしい事件を起こしたカルト教団と、日本の多くの人々に知られています。

教団内の修行についてもあまりにもかけ離れていて、中でも性修行の内容がヤバすぎる…と。

そして愛のイニシエーションとはなにか?

今回はこのことを調べお伝えしていきます。

オウム真理教

 
オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎ
 
オウム真理教は麻原彰晃、本名:松本智津夫が創立した宗教団体。

最初に1984年2月『オウム神仙の会』を設立し、1987年7月『オウム真理教』と名称を変更。

自身は【最終解脱】したと吹聴し、教団信者に『尊師』もしくは『グル』と呼ばせ最高地位として彼の言う事は絶対で逆らうことは許されない。

そのうち様々な怪しい修行がいくつも確率され、洗脳されている信者は疑う余地もなく行うカルト教団となっていきました。

1990年2月の衆議院選挙では立候補したが落選し、教団は化学薬品などを扱うなど武装集団化していく。
 

オウム真理教代表:尊師

【麻原彰晃 :あさはら しょうこう】⇒松本智津夫:まつもとちづお

熊本県八代郡(現 八代市)生まれ

熊本県立盲学校卒業してから鍼灸師・千葉県船橋市にて医薬品販売業をしていました。

その時に仙道・仏教・ヨーガなどに没入。

以後、宗教団体を創立する。

教団内の階級について

 
オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎ
 
階級についてですが初期の頃とは年代で違いがありますが、麻原彰晃が決めた階級で6段階のヨガの成就が達することができると【最終解脱者】になれるとされています。
 

■初期

●最高地位『尊師』:麻原彰晃

『大師』

『スワミ』

『シッシャ(出家修行者)』

 

■1994年

●最高地位『尊師』:麻原彰晃

『正報師』

『正大師』

『正悟師長』・悟長

『正悟師長補』・悟長補

『正悟師』・悟師

『菩薩師長』・愛欲天師長(菩長・愛長)

『菩薩師長補』・愛欲天師長補(菩長補・愛長補)

『菩薩師』・愛欲天師(菩師・愛師)

『小師』・スワミ

『師補』・スワミ補

『サマナ長』

『沙門』・サマナ

『見習』・サマナ見習

『凖サマナ』

 
初期と比べると断然階級数が多いのがわかりますね。

オウム真理教は解体された後は名前を変え、枝分かれした形で上祐史浩率いる『Aleph(アレフ)』・『山田らの集団』・『ひかりの輪』の団体が存在します。

『Aleph(アレフ)』に関しては、以前の麻原のイメージの払拭を狙い活動をしていて、それ以外の団体は麻原を支持しつつ活動をしているようです。

オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎる… 愛のイニシエーションとは?

 
オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎ
 
教団の修行の中に、性修行が存在していたそうですが信者は洗脳され、尊師がされることは絶対ということが植え付けられていたという証言もありました。

そのため正常の思考が働く状態ではなく、受け入れることになってしまうのです。

愛のイニシエーションとは?

 
オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎ
 
イニエーションにはいくつも種類がありその中に愛のイニエーションという性修行がありました。

それはダーキニー (愛人) として尊師が25歳以下の好みの女性を選び行為を行うこと。

理由として「仙道の教えで房中術というのがあり、若い女からのエネルギーを必要とする」

人類を救うには自身のエネルギーを満たし常に保っていなければならない。

そのためには25歳までの若い女のエネルギーが好ましい。

25歳以上の年齢ではエネルギーを吸われてしまうからダメなのだと。

しかもまだ行為の経験の無い女性が良いのだそうで…

でもどう見ても、ただ麻原彰晃が好き勝手してるとしか思えません。

洗脳された女性信者は正当な思考を絶たれてしまっている上に尊師から選ばれた者として誇らしく感じてしまうのです。

そこが洗脳の怖いところなのではないでしょうか。

性修行の内容はどんなものなのか

 
オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎ
 
愛のイニエーションは別名DNAイニエーションとも呼ばれていたそうですが、調べてみたら何と言っていいかという内容で修業とは言えないものでした。

それは、麻原彰晃自身の体液を飲ませていたり女性信者の陰毛を一つ一つ名前も明記してコレクションしていたりと。

しかも愛のイニエーションの時に履かせる下着も指定し、何ともエッチなデザインのものを専用ショップに運転手付きベンツで行かせ買わせていたといいます。

愛人の中には10代もいたそうですが、教団では信者同士の交際も性行為も禁じていました。

尊師だから愛人を何人作っても良いなど自身の都合の良いことばかり。

通常からは逸脱したもので麻原彰晃が好き勝手行い、信者のためではなく自分のために王国だったのではないでしょうか。

まとめ

 
まとめ
 
今回は、オウム真理教の性修行の内容がヤバすぎる…愛のイニシエーションとは?をお伝えしました。

なかなかヘビーな内容でしたが、やはり洗脳して支配するというのはしてはならないこと。

どうしてここまでやってしまったのかというところを考えてしまいますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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