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タトゥー入れる場所の意味を徹底解説!絶対に失敗しない部位の選び方とは?

肌に美しいデザインを施すタトゥー。

タトゥーは、入れる場所とデザインによって、見る人を魅了しますよね。

タトゥーを入れようか検討する際に気になるのが、入れる場所。

肩、背中、二の腕、手の甲、指、手首、耳の後ろなど。

実は、その場所ごとにちゃんと意味がありました。

今回は、タトゥーを入れる場所の意味を徹底解説すると共に、絶対に失敗しない部位の選び方も紹介していきます!

タトゥーを入れる場所の選び方とは?


美しいタトゥーですが、入れるよりも消す方がお金も時間もかかり大変です。

綺麗に消すことは難しいため、入れる場所は慎重に選びたいですよね。

タトゥーを入れる場所を選ぶときに考慮するのが

・露出加減
・デザインの美しさの維持
・痛みをどれくらい感じるか
・どんな意味合いを持たせるのか

です。

露出加減

タトゥーを見える位置に入れるのか、隠れた見えないところに入れるのかを、まず最初に考える必要があります。

特に見える位置
・腕
・手首
・指

見えにくい位置
・耳の後ろ
・うなじ
・胸
・胸骨、みぞおち

デザインの美しさの維持

一生もののタトゥーだからこそ、ずっと美しいまま維持したいですよね。

デザインは美しいままでも、年を取って体型が変わったり、皮膚の状態が変わるとデザインの形自体も変わってしまいやすいのです。

贅肉がつきにくい部分や、皮膚がたるみにくい部分が良いでしょう。

痛みをどれくらい感じるか

タトゥーを入れる=痛い

というイメージが一般的にありますが、部位によって痛みの感じ具合は大幅に違います。

タトゥーの痛みのポイントは、

・神経が集中している
・皮膚が薄い(=骨が近いほど痛みが増す)

という点です。

もちろん個人差はありますが、痛みが不安な方は、痛みが感じにくいところから初めてみるのも良いでしょう。

どんな意味合いを持たせるか

タトゥーを入れる理由は人それぞれですよね。

・自分の体をより素敵に魅せるタトゥーを入れたい人
・愛情を表現したい人
・メッセージ性を込めたい人
・ファッションを楽しみたい人
・自己表現したい人
・傷跡をカバーしたい人 など

タトゥーを入れる場所によって、デザインとはまた別の深い意味合いを持たせることが出来ます。

デザインと場所の組み合わせで、更なる自己表現が可能です。

タトゥーを入れる場所で意味が違うので、詳しくは次の見出しで解説していきます。

タトゥーを入れる場所の意味を解説!

タトゥーを入れる際に、とてもメジャーな場所でもある腕。

「理想の自分」「前向きでポジティブ」「目標に向かって誓う」などの意味があります。

鍛えた力強い筋肉とタトゥーを強調できるため、上腕のタトゥーは男性にとても人気です。

肩は、衣服で簡単に隠すことが出来ます。

肩は人体で最もアグレッシブに動く場所であるため、動くたびにタトゥーの動きを力強く、ダイナミックに魅せることが出来ます。

また、肩の皮膚は加齢による弛みや伸びが少ないため、一度入れたタトゥーのメンテナンスが少なくて済むことや、痛みが少ないことも人気な理由です。

背中

「自分に対する称号」という意味があります。

背中は、広く綺麗なキャンバスなので、大きなデザインを入れるにはもってこいの場所です。

好きな言葉、座右の銘、司るシンボル、信念や覚悟、大切な思い出など、楽しめるデザインの幅は広いです。

耳の後ろ

人には見せることがない「その人の内面を表す場所」「一人の時の自分を大事にする気持ち」という意味があります。

髪を下ろすと簡単に隠すこともできるため、近年、ファッションの意味合いでも人気な場所です。

繊細なデザインをワンポイントで入れると、とても可憐で美しいですよね。

首筋・うなじ

「他人の意見を受け入れる気持ち」「変化を恐れないこと」という意味があります。

耳の後ろと同じく、うなじや首筋は髪で隠すことが出来る場所でもあります。

普段は髪で隠しながらも、結んだりアップにすると魅せることが出来るため、休日などにファッションとして楽しむことも出来ます。

手首

手首は目につきやすい場所です。

ブレスレットのようなデザインをファッションとして楽しめる場所でもあります。

手首には、「自分を制御する」「自らを律する」という意味があります。

自分で自分をコントロールをするのはとても難しいですよね。

コントロールしたい理由も様々です。

そのため、常に目にすることのできる場所に、「常に己(手首)を見て監視する」という意味や戒め、見つめ直す意味を込め、

・「それでもわたしは立ち上がる」
・「強さ」
・「勇気」
・「何があろうとも」

などの自らを励ます強い意思を込めたメッセージを掘るのです。

腰のタトゥーには「多様性」という意味があります。

腰のタトゥーは、ジーンズやボトムから少しだけチラッと見える位置に入れることで、セクシーに魅せることが出来ます。

アクセサリーのように楽しめることから「ジュエリータトゥー」とも呼ばれます。

腰に入れるタトゥーのことを「トランプ・スタンプ」と言い、2000年代のハリウッド界を彩ったおしゃれセレブたちが当時こぞって取り入れました。

人気なモチーフは、キュートなハートや、「新しい自分」という意味のある蝶、「自由」という意味のある翼のモチーフ。

横に広がるデザインが、デニムから覗くととても素敵です。

胸は、人の心(心臓)に一番近い場所なので、

・その人にとってとても重要なもの
・深く繋がっている誰かとの絆
・愛情の象徴

などの意味があります。

愛する人の名前、イニシャル、メッセージ、ハートのモチーフが人気のデザインです。

恋人たちにとっては、お互いにだけ見せる特別な場所でもあるため、「二人だけの秘密」という意味もあります。

胸の間やみぞおちは、上半身が裸にならないと見えない場所なので、意味合いもより一層強くなります。

胸骨、みぞおち

胸や心臓と離れていながらも体の中心にあることから「自分の真の象徴」「美学の象徴」という意味があります。

みぞおちは別名アンダーボブと呼ばれ、胸骨部のタトゥーは「女性らしさ」を最も持つ場所でもあります。

そして気軽に隠せることも大きな利点です。

女性の象徴でもある乳房を、乳がんによって切除し、失った自信を取り戻すための象徴としてアンダーボブを入れる人もいます。

有名人であるリアーナの、胸骨のタトゥーが人気に更に拍車をかけました。

わきの下

見えない場所でありながら、女性らしさをアピールできる場所でもあります。

ですが実は「女らしさなんてクソ喰らえ」という意味もあるのです。

女性の脇毛を剃ることを世間は求めている傾向にあることと、女性らしさを求める声が未だに強くあること。

そんな声に反抗するために、デリケートな部位にあえてタトゥーを入れることで、女性らしさの押し付けへの反抗として入れる人もいるのです。

指は、身体の部位の中でも、特に目に付く場所です。

「常に見てもらいたい」と思う強い意思を表す場所でもあります。

結婚指輪をはめる薬指にタトゥーを入れて、永遠の愛を誓うシンボルとしても利用されます。

手元は、常に見ることが出来る場所なので、前に進むことを意識するために矢印のタトゥーなども人気です。

同じ指でも、指の内側や側面は少し目立ちにくいので、望む露出具合によって、場所を調整すると良いでしょう。

太もも・ふくらはぎ

太ももやふくらはぎには、大きいデザインのタトゥーが施される傾向があります。

大きく美しく描かれたタトゥーは、脚に芸術作品のような印象を与えることが出来ます。

太ももは、普段は衣服で隠すことができますが、着る服によっては魅せることも可能なので、ファッショナブルに大きなデザインを楽しめるのです。

足首・足

足首と足は地面に接触している部位です。

足や足首は、全身の中でも細い部位であることから、官能的な印象を与えます。

女性であれば、鳥や花、魚やワンポイントなど、愛らしさや女性らしさを象徴するデザインが多く見られます。

男性は、ワンポイントは勿論、アンクレットのような太いバングルをイメージしたデザインも素敵です。

何をイメージするかによって、デザインの幅も無限大です。

まとめ

今回は、タトゥーを入れる場所の意味を徹底解説すると共に、絶対に失敗しない部位の選び方を紹介させていただきました。

海外では、タトゥーがファッションとして定着している一方、雇用の採用率が出るほど、公式の場やビジネスの場ではタトゥーが見えるのは相応しくないという声は日本と同じくらい多いです。

タトゥーは、入れる時に痛みを伴うだけではなく、消そうと思っても綺麗に消すのは難しく、お金や時間もかかります。

入れる以上に消すのが大変なのがタトゥーです。

だからこそ、自分の本質に関わるような、決して変わることのない自分を示す一つの手段として、

自分の好きな場所に、お気に入りのデザインのタトゥーを入れて自己表現できる事こそがタトゥーの醍醐味だと思います。

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