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GACKTの生い立ちが壮絶だった…両親や実家との確執も強い?

 
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2021年9月8日、公式サイトで無期限の活動休止が発表されたGACKTさん。

休止の理由としては、幼少期からの神経系疾患が原因ということです。

現在は体調不良で苦しんでいるGACKTさんですが、彼は生い立ちも壮絶で、近年の華々しい生活からは想像できない苦労人なのです。

さらに、両親や実家の姉弟とはあまり仲が良くないのではとも言われています。

この記事では、GACKTさんの壮絶な生い立ちについて、また、両親や姉弟と本当に確執があるのかについてまとめていきます。
 

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GACKTの生い立ちが壮絶だった…


GACKTさんは現在、ミュージシャンとして、一流セレブタレントとして華々しい生活を送っていますよね。

 

 

他にも、愛犬家の一面自分に厳しい生活スタイルを送っていることで有名ですが、実は、ガクトさんは幼少期に大変な経験をしていました。

 

壮絶な過去①:臨死体験


GACKTさんは沖縄県出身ですが、7歳の頃沖縄の海で溺れ「臨死体験」をしていたのです。

臨死体験とは、生と死の間をさまよい、死後の世界を覗き見るような体験のことです。

実際にGACKTさんが語った当時の様子をまとめてみます。
 

 
7歳の頃沖縄の海で溺れた

どんどん水中に引っ張られて息を吸おうとしても水が口に入るだけ

水を飲み続けていたとき急に音が消えた

優しい感覚、温かい感覚、抱かれているような感触で味わったことのない安堵感があった

その直後、生まれてからのことが走馬灯のように頭に巡っていった

そして感じたことのない死の恐怖がおそってきた

 

7歳の少年には過酷な経験ですよね…。

考えられないくらいの恐怖を味わったと思います。

ちなみに、どのような臨死体験をするかは人によって様々ですが、「安らぎに包まれる」という体験をする人は一定数いるようです。

不思議ですよね。

GACKTさんは一命を取り留めましたが、この体験がきっかけで、今までは見えていなかった霊的なものが見えるようになったと言います。

まだガクトさんは子どもだったこともあり、現実にいる人間と死者との見分けがつかなくなってしまいました。

それによって、周囲の人からは異端児扱いされるようになります。

大人が体験しても取り乱してしまいそうな出来事ですね…。

 

壮絶な過去②:隔離病棟に入院


GACKTさんは10歳の頃再び壮絶な経験をします。

ある日突然、内臓に激痛が走ったことで病院へ行きます。

検査をしてもらうも原因不明だったため、未知の伝染病かもしれないと隔離病棟に入院となりました。

病棟は鉄格子がついた小児病棟で、監禁のような入院だったと言います。

さらにGACKTさんがつらかったのは、過去の臨死体験によって霊的なものを感じるようになっていたため、同じ病棟に監禁入院させられている子どもたちの寿命を感じられてしまうことでした。

閉鎖的な空間の中で子どもたちの生き死にを見続けていると精神が壊れてしまうと思ったGACKTさんは、早く退院するために、担当の医者の言動を観察するようになります。

当時GACKTさんは、「精神に異常がある」とされて退院できなかったため、「正常な大人」とされる担当医の言動を真似て、「正常になったと見せかける」努力をしたのです。

10歳の子どもがこれを思いつくのはすごいですよね。

それほど極限状態だったと考えられます。

GACKTさんは、医者と同じような言動をすることで、結果的に退院することができました。

ただ退院時、心の中では「(大人の真似をしただけで)中身は何も変わっていないのに」という思いがあり、大人に対する不信感は募っていったと語っています。

後にGACKTさんは、この隔離病棟に入院した時のことを「地獄」と表現しているので相当つらい経験だったことが推察されます。
 

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GACKTは両親と確執がある?


GACKTさんの両親は、彼が子どもの時に離婚しています。

両親と確執があるのではと噂されることもあるようですが、そのような事実は見当たりませんでした。

そのような噂が出た理由としては、GACKTさんが母親のことを話さないからだと言われています。

離婚後、GACKTさんは母親に引き取られて滋賀県に行ったことは明らかになっていますが、それ以外の母親とのエピソードはあまりありません。

そのため、仲が悪いのではと疑う人が出てきたのです。

GACKTさんは母親のことはあまり話しませんが、父親のエピソードはいくつか語っています。

 

厳しい父親

GACKTさんのお父さんは、自衛隊の音楽隊でトランペット奏者として活躍していました。

そのため音楽の教育に熱心で、GACKTさんも3歳からピアノを習い始めました。

他にも、
 

 
・食事中はテレビと会話は禁止

・家ではクラシックが流れる

・スパルタ教育

 

といった父親のエピソードがあります。

とても厳しそうなお父さんですが、これも将来子どもが立派になるためですよね。

この頃の習慣のおかげで、GACKTさんは現在のように気品あふれる方になったとも考えられますね。
 

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実家の他の家族との関係は?


GACKTさんには、両親の他に、姉と弟がいるとされています。

姉弟との関係性はどうなのでしょうか。

 

姉との関係性は

GACKTさんはマレーシアの家でお姉さんと一緒に暮らしています。

お姉さんはGACKTさんの身の回りのお世話をしてくれるようで、
 

 
・毎朝起こしてくれる

・野菜ジュースを作ってくれる(まずいけど…)

・クローゼットの中身を片付けてくれる

 

とGACKTさん自身が語っていました。

なんだかお母さんのような存在ですね。

さらに、GACKTさんが認めるほどの美人さんで、お酒にもかなり強いのです。

ただ、このお姉さん、たしかに戸籍上では「姉」なのですが、実際の関係性は「叔母」と報道されています。

ややこしいですが、元々「叔母と甥っ子」だった関係を、「姉と弟」に戸籍を変更していたのです。

経緯は明かされていませんが、何か大きな事情があったのでしょうね。

 

弟との関係性は


GACKTさんの弟は、一般人として会社に勤務しています。

そのため情報は出回っていません。

しかし、台湾にいたGACKTさんの弟分の方が亡くなった後、一緒に台湾のお墓参りに行ったという情報もあるため、関係は良好と思われます。
 

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【まとめ】過去は壮絶だが家族仲は悪くない

以上この記事では、GACKTさんの壮絶な生い立ちについて、また、両親や姉弟と本当に確執があるのかについてまとめたものになります。

GACKTさんの幼少期の生い立ちは想像を絶するものでした。

大人でも、臨死体験など当時のGACKTさんと同じような状況になってしまったら、冷静に判断できない気がしますよね…。

現在のGACKTさんがどこか落ち着いた雰囲気を持つようになったのも納得できます。

家族間の確執もないようで安心しました。

神経系疾患で今は発生障害もあるようなので、GACKTさんのすぐの復帰は難しいかもしれませんが、一日も早い回復を祈っています。

ゆっくり休んで元気な姿をまた見せてほしいですね!

 
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