本田圭佑 目

スポーツ選手

 

本田圭佑の目に違和感が・・・一体いつから?悪化してない?

 
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サッカー選手としてだけでなく、指導者経営者監督など様々な顔を持ち、慈善活動にも取り組んでいる本田圭佑選手

世界的に人気の高い本田選手ですが、彼の目について違和感があるという声もあります。

 

言われてみれば、以前と比べると目がぎょろっとしている気もしますね。

それについては、バセドウ病という病気なのではないか?とも言われています。

 

彼の目に違和感を感じるようになったのは、一体いつからなのでしょう?

病気かもしれないとのことですが、体調は大丈夫なのでしょうか?

 

この記事では、本田圭佑さんの目の違和感はいつからなのか、以前と比べて悪化していないのかについて調査しています。

 

本田圭佑プロフィール

本田圭佑 目

生年月日:1986年6月13日

血液型:AB型

身長:182cm

体重:74kg

ポジション:FW/MF

利き足:左足

出身地:大阪府

 

元日本代表であり、サッカー指導者サッカークラブ経営者実業家カンボジア代表のGМ・監督を務め、慈善活動にも取り組むという多くの顔を持つ。

●日本代表時には、ワールドカップ3大会連続ゴールを決め、アジア人のワールドカップ最多得点者となり、アジア人初となるワールドカップ3大会連続アシストも達成。

●FIFA選出のワールドカップ「マン・オブ・ザ・マッチ」数において日本人最多となる4回受賞

●2020年にイギリスメディア「90min」選定の「21世紀の日本代表ベストイレブン」に選出。ドイツメディア「SPOX」選定の「アジア歴代ベストイレブン」に選出、「アジアサッカー連盟(AFC)」「Opta」選定の「W杯アジアベストイレブン」に選出された。

 

本田圭佑の目に違和感が出てきたのはいつから?

数々の素晴らしい功績を残し、今なお努力を続けている本田圭佑選手

彼の目に違和感があると言われ始めたのはいつごろからなのでしょうか。

目の事が最初に話題に上がったのは2013年

本田圭佑 目

本田圭佑選手の目が変わったと言われ始めたのは、2013年の春頃、CSKAモスクワのチームに所属していた時期です。

本田圭佑 目

上の画像は、2008~2009年の本田選手です。

比べて見ると、今よりも目に違和感がないのが分かります。

 

最初は、2012年に受けたレーシック手術の影響ではないかと言われていました。

2013年の4月、本田選手がレーシック手術に失敗した可能性週刊文春が報じたのです。

 

しかし、2013年10月に本田選手自身が、取材での対談でレーシック手術の失敗を否定します。

むしろ、レーシック手術をしたことによりボールもはっきり見えるようになったとおっしゃっています。

 

本田圭佑の目が変わった原因はバセドウ病?どんな病気なの?

本田圭佑 目

ご本人は一度も言及されていませんが、目が変化した原因はバセドウ病のせいではないかというのが一番有力な説です。

 

バセドウ病とは、甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気で、自己免疫疾患のひとつです。

自己免疫疾患とは、本来であれば細菌やウイルスなどから自分の体を守ってくれる免疫が、自分の細胞や臓器を攻撃してしまうようになる病気です。

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、甲状腺腫大頻脈眼球突出、といった症状が出てしまいます。

 

他にも、疲れやすくなる、汗をかきやすくなる、下痢をしやすくなる、寝つきが悪くなる、精神的に落ち着かなくなる、などの症状もあるとのこと。

また、新陳代謝が活発になるため、何もしていなくても常にマラソンをしているような状態になったりもするそうです。

 

そしてスポーツ選手である本田選手にとって、頻脈などの症状は体にとっても良くないようで、

走っている時に心拍数が上昇すると心臓に過度の負担がかかってしまいとても危険です。

もし本当にバセドウ病なのだとしたら、大変な病気を抱えたまま選手生活を続けているということになります。

 

本田圭佑の目は最近になってまた悪化している?

本田圭佑 目

今年に入って、本田選手の目の状態が悪化しているのではないか、という声があります。

2021年6月に、本田選手は「ABEMA prime」に出演されました。

その際、目の大きさが左右で違っているのが目立っており、心配の声が上がっています。

 

本田選手が患っているとされているバセドウ病には、3つの治療法があります。

①つ目は、「抗甲状腺薬」という薬を使い、甲状腺ホルモンの合成を抑えることで血中の甲状腺ホルモンを正常にする方法。

②つ目は、「アイソトープ治療」といって、放射線を出す性質を持たせたヨウ素のカプセルを飲む治療。

③つ目は、「手術」。甲状腺を少し残して残りを切り取る治療です。

 

本田選手の首には、手術を受けたような痕跡が2014年頃からあり、もしかすると甲状腺の腫瘍を除去する手術を受けたのかもしれません。

そのことに関しても言及はしておらず、「自分の口から手術したと言ったことはないし、今ここ(代表)にいるというだけで充分じゃないか。」と語っています。

 

もし本田選手が本当にバセドウ病だったとしても、適切な治療をすればスポーツをすることも可能です。

バセドウ病という病気は完治が難しいそうなので、一時期調子が良くなってもまた悪化する、ということもあるのかもしれず、

目の症状も、そのせいで悪くなっているように見えているのかもしれません。

 

また、眼球突出についてはメカニズムが明らかになっておらず、バセドウ病自体が良くなっても目を元通りにする治療方法は確立されていないとのことです。

本田選手が病気を公表していないのですべて憶測にはなってしまいますが、くれぐれも体に気をつけて欲しいですね。

 

まとめ 本田圭佑の目の違和感はいつからなのか、以前と比べて悪化していないのか?

この記事では、本田圭佑選手の目の違和感はいつからなのか、以前と比べて悪化していないのかについて紹介しました。

 

何かしらの病気を抱えていて、それで目に違和感が出ているのかもしれない本田圭佑選手。

本当のところは分かりませんが、ご自身で一切公表していないところに、彼の意志の強さを感じます。

 

そして、体の不調と付き合いながらも、ものすごい功績を残し今なお輝き続けている本田選手は、我々に勇気を与えてくれる存在です。

ご自身の肩書は「挑戦者」だと名乗る本田選手。これからの活躍にも大いに期待したいですね。

 

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