河村たかし 金メダル

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【動画あり】河村たかし金メダルを嚙む!メダリストやトヨタに批判されてからの謝罪がダサい

 
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コロナ禍での開催となった東京2020オリンピックも8月8日に閉会式を終え、17日間の日程に幕を閉じました。

アスリートの皆さんが素晴らしい活躍を見せてくれた中、ある騒動が起こったのをご存じでしょうか?

 

名古屋市の河村たかし市長の元に表敬訪問に訪れた同市出身のソフトボール金メダリスト、後藤希友(ごとうみう)選手

その後藤選手の金メダルを、なんと河村市長が噛んだというのです。

世間から批判を受け、謝罪文を出した市長。

その謝罪文がメダリストやトヨタに批判される前と後では大きく違っており、ダサいと話題になっています。

 

この記事では、河村たかし市長が後藤選手の金メダルを噛んでしまい、その後の謝罪がダサいと言われている件について調査しています。(動画あり)

 

名古屋市・河村たかし市長 金メダルを噛んで大炎上

2021年8月4日名古屋市・河村たかし市長の元に、同市出身のソフトボール日本代表選手・後藤希友(ごとうみう)選手が表敬訪問に訪れました。

後藤選手との歓談後、金メダルを「かけてちょうだい。」と言ってかけてもらうと、なんと河村市長はマスクを外してメダルを噛んでしまいました

 

その後、嚙んだ部分を消毒することもなくメダルにリボンを巻き付けてそのまま返却。

マスクを外したまま会話を続け、後藤選手に投球ポーズまで要望します。

 

そもそも今は世界的な「コロナ禍」であり、メダルの授賞式ですらアスリートたちは自分でメダルをかけています。

人のものを勝手に噛むというただでさえ非常識な行動が、今のこの時期と相まって、大炎上の騒ぎとなってしまったのです。

 

河村市長のメダルかじり騒動へ、アスリートたちからの批判

河村たかし 金メダル

河村市長のこの行動がニュースで報道されたとたんに、日本中から批判の声が飛び交いました。

一般の方々だけでなく、オリンピックメダリストの方々も怒りをあらわにしました。

 

『選手に対するリスペクトが欠けている上に、感染対策の観点からもセレモニーさえも自分自身やチームメイトでメダルをかけたりしたのに、「噛む」とは。ごめんなさい僕には理解できません。』【フェンシング元日本代表太田雄貴さん】

『本人の喜びの表現としてメダルをかじることは自由かと思いますが、私だったらその場で号泣して暫く立ち直れないかも・・・』【女子スピードスケート小平奈緒選手】

『自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに、怒らない後藤選手の心の広さ凄すぎ。俺だったら泣く』【柔道男子60キロ級金メダル高橋直寿選手】

 

など、河村市長を批判しつつも、後藤選手の心情を気遣うコメントが他にも多数SNSにアップされました。

名古屋市役所に届いた苦情は、8月6日午後5時半の時点で6000件を超えていたそうです。

市長の軽はずみな行動が、大変な騒ぎになってしまいました。

 

河村市長の謝罪にも批判が続出!再び炎上へ

この騒動を受け、河村市長は「最大の愛情表現だった。金メダルは憧れだった。迷惑をかけているのであればごめんなさい。」とコメントを発表します。

しかしこのコメントに対しても批判が続出。メダルを噛んだことだけでなく、謝罪の内容も心がこもっていないと再び炎上してしまいます。

 

メダリストやトヨタに批判されてからの河村市長の謝罪がダサい?

河村たかし 金メダル

後藤選手が所属しているトヨタ自動車も、「不適切かつあるまじき行為。アスリートへの敬意や賞賛、感染予防への配慮が感じられず、大変残念に思う。河村市長には責任あるリーダーとしての行動を切に願う。」と、怒りの抗議文を出しました。

 

一般の人々やアスリートだけでなく、トヨタ自動車からも批判されてしまった河村市長は、改めて謝罪会見を開きます。

「軽率にもご本人様の長年の努力の結晶であります金メダルを汚す行為に及びました。名古屋市長としての立場をわきまえない、極めて不適切な行為で猛省すべきと痛感しております。」

謝罪会見でこのように述べた河村市長ですが、準備された用紙を読んだだけ、それも何度もかんでしまう始末。

 

河村市長はトヨタ本社まで出向いて謝罪文を提出しに行きましたが、市長は車からは出ず、副市長らが対応。

会うことを断られたのかどうかという質問に、市長は明確に答えることはしませんでした。

 

金メダルをかじった河村市長 その問題点は?

河村たかし 金メダル

一連の流れを追っていると、河村市長が最初に出した謝罪文と、メダリストやトヨタに批判されてからの謝罪コメントの内容が大きく変わっていることが分かります。

最初は、「迷惑をかけているのであればごめんなさい」という、まるで自分は悪くはないという言い方だったのに対し、

謝罪会見で述べた文は非常にかしこまった内容となっています。

 

もちろん、メダルを噛んだことも、悪気があったわけではないのでしょう。

しかしこの騒動を見ていると、市長という立場のある人がとる行動ではないと思ってしまいます。

 

また、後藤選手は20歳の女性です。

もしも、相手が屈強な男性であれば同じことをしていたのか?という観点から、女性蔑視の意識があったのではないかということも問題となっています。

 

まとめ 河村たかし市長が後藤選手の金メダルを噛む!その後の謝罪がダサいと言われている件について

この記事では、名古屋市・河村たかし市長が後藤選手の金メダルを噛んでしまい、その後の謝罪がダサいと言われている件について調査しました。

河村市長に噛まれた金メダル。

最初は交換不可と言われていましたが、組織委員会が交換する方向で話を進めているそうです。

 

驚きの事件でしたが、一番大切なのは後藤選手のお気持ちです。

一連の騒ぎが後藤選手にとって一番良い形で収まり、今後このような騒動が起きないように願いたいですね。

 

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>>>河村たかしが噛んだ金メダル交換へ…費用はIOCが負担!メダルに歯型とか付いてる?

 

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