陰謀論

 

UFOについてアメリカが報告書を6月25日公開!陰謀論に決着か!?

 
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1990年代日本でも大ヒットしたアメリカのドラマ「Xファイル」、オカルトブームが加熱している中で更に大ブームとなりましたよね。

未だにオープニングのテーマが、テレビでUFOの様な物体を移した映像が放送される場合に、必ずと言っていいほどBGMとしてかかっています。

さて、そんなXファイルではお約束の陰謀論として、宇宙人とUFOについてを主人公モルダー&スカリーが追いかけていた記憶が強くあります。

アメリカでもこの陰謀論が強く根付いており、昔からエリア51にUFOが置かれていて実験がされている!など未だに議論されているんです。

そんなアメリカでなんとUFOについて政府が報告書を、2021年6月25日に公開したという情報が!早速ご紹介しましょう!

 

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UFOのアメリカ政府報告書!6月25日公開分は結論に至らなかった

2021年6月25日に公開された、アメリカ政府に寄るUFOの存在を認定する報告書。

今までアメリカ政府側はUFOや地球外生物に関する発表などはしておらず、あくまで隠されていた存在であったため、この発表には誰もがわくわくしました。

しかし出た結論は、UFOに関して特定することはできなかったということでした。

 

UFOはいるかもしれないしいないかもしれない

UFOではない証拠を見つけられるのはUFOではないかと言われる写真のおよそ8割であり、こちらは調査も完了しています。

しかし問題は2割であり、これらはアメリカ政府側も説明できない現象であって、UFOはいないとは断定できない、という答えが発表されました。

研究の報告書は9ページしか無く、非公開版として作成されている報告書のページはわかっていません。

 

UFOだと思われている現象で説明できるもの

説明できるものとしては、氷の結晶や雲などが乱反射したものや、開発中であることを報告されていないものだったもの、外国のシステムにかんするものなどがあります。

しかし中にはどうしても動作や行動が異常で、科学的に解明できない動きをしている飛行隊も存在していたのです。

これらに関してアメリカ政府側は「解明できない存在」として認定をするとの結論を出しています。

 

捜査続行をするとの結論

以上のことから「UFOは重大な問題の1つになる可能性が高い」として引き続き調査が進められることになりました。

現在ある情報の厳密な分析や監視など観測を強化して情報を見守ると締めています。

つまりUFOという存在はあるかもしれないし、ないかもしれないという非常に曖昧で一歩も進んでいない結論に至ったということになりますね。

 

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陰謀論が再加熱!?ロズウェル事件って知ってる?

UFOに関する陰謀論は非常に根強く、最低でも80年近くは続いているアメリカの代表的なものであるとされています。

そのきっかけはロズウェル事件といわれており、当時大騒ぎとなりました。

真相は未だに定かではなく、実際のところはほぼ何一つわかっていないということがわかるということだけです。

 

ロズウェル事件とは

ロズウェル事件(ロズウェルUFO事件)とは、1947年の7月に、アメリカのニューメキシコ州というところにある、ロズウェル(地名)でアメリカ軍が墜落したUFOを回収した事件です。

ただわかっているのはこのことだけであり、ロズウェル陸軍飛行場のプレスリリースに掲載された文章でも、気象観測用気球であったと後日修正しています。

この話題が有名になったのは1978年UFO研究者が、軍がUFOをこっそり回収しているという話であり、それまではそこまで有名な話題ではありませんでした。

その後の証言などが更にこの話題に拍車をかけ、アメリカ政府はUFOや地球外生物と邂逅し、研究をしているという噂や主義が大きくなったのです。

 

「全てが偽装であるかのように本物を公開する」という手

こういったUFOの陰謀論について語る人たちの中には、本物を先に見せてしまい「これはフェイクである」と伝えてしまうという手段があるという人もいます。

確かに本物をフェイクであるといえば人々は納得してしまいますし、衝撃に慣らされてしまいますよね。

だからこそUFOや宇宙人をエンターテイメント化して映画が発展しハリウッドなども発展してきたといった、言ってしまえば陰謀論です。

言うまでもなくこれは1つの陰謀論の1つであり、私達は政府によって地球外生命体の存在を隠蔽されているという考え方の人も根強く存在しているんです。

言われてみれば確かにそうだと思う部分もあり、同時にそんな馬鹿なと思う部分もあるため、未だにその論争は続いているのです。

 

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「I WANT TO BELIEVE」UFOを信じ続ける人々

アメリカの政府発表で、とある街が話題になっていました、それはUFO目撃地の聖地とも言える、ワシントンの近くにある街です。

人の数は8000人位の街なのですが、30年以上UFOが数多く…年間で言えば3000件ほど目撃されている街なんです。

元々UFOを信じていなかった街の人もUFOを信じるようになり、まさにUFO目撃が全てを変え、観光地にもなっている場所なんです。

もちろん8割ほどは雲に当たった光や星や宇宙ステーションとして説明がつくのですが、2割は説明をつけることができないのだとか。

そのためこの街では「UFOはあるのでは」という考え方が根付いているといいます。

信じたいというより、信じなければ説明をつけることができないとして、認識している人たちもたくさんいる問題なんです。

 

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まとめ

UFOや地球外生命体は、結局いる可能性を残しつつ謎が深まったばかりであるというアメリカの発表が行われました。

この発表に納得するかしないかは個人の考え方もあるのですが、アメリカ政府はうまい具合に回避しながら発表した回答であるとも言えそうです。

実際にUFOや地球外生命体はいるのか、少なくとも信じたいひとや信じなければ説明がつかない事象を知っているひとは一定の数いることは確かなのです。

 

 
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