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ドラゴン桜2の東大合格者と最終回結末を大予想!原作マンガだとどうなるの…?

 
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2005年7月から放送を開始され、原作マンガでも絶賛の人気を誇っている「ドラゴン桜」

そんなドラゴン桜ですが、「ドラゴン桜2」として新たに2021年4月から放送されています。

しかし、原作マンガがある時点で「最終回はすでに決まっているのでは?」という疑問が浮かび上がるのではないでしょうか。

ただ、以前放送されていた「ドラゴン桜」では、マンガとドラマで内容が異なっており、合格人数が違いました。

 

では、今回はどうなのでしょうか。

 

ドラマとマンガでは内容が多少異なるのはお約束中のお約束

となれば、「ドラゴン桜2」の結末もマンガとは異なることになりますよね。

 

そこで今回は、原作マンガ「ドラゴン桜」最終回のネタバレに加え、ドラマ「ドラゴン桜2」の結末を予想していきます。

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【ネタバレ】原作マンガ「ドラゴン桜」の最終回は?前作ドラマとの違いは?


ドラマ「ドラゴン桜」は、原作が完結する前に最終回を迎えたために内容が異なっています。

なぜ異なってしまったのでしょうか。

 

ここでは、原作、前作のドラゴン桜のストーリについてご紹介していきます。

 

原作マンガ「ドラゴン桜」の最終回はどんなラストだった?


原作マンガ「ドラゴン桜」最終回は、3人の登場人物が桜の前で会話をしているシーンで終わっています。

その3人というのは、東大を目指した「水野直美」「矢島勇介」、そして主人公である「桜木健二」です。

 

元々、水野と矢島は人生を諦めたような生徒でした。

そして、そんな2人を全力で東大に合格させるべく、指導していくというストーリー。

 

しかし、結果は「水野は合格」「矢島は不合格」という結末。

東大を目指して猛勉強をしていたにも関わらず、一緒に合格ということにはなりませんでした。

マンガであってもハッピーエンドといった結末ではなかったのは残念なところではありますね。

 

そんな原作のドラゴン桜の最終回は、合格をした水野が桜の木の前で立っているところから始まります。

 

3月末の桜は見事な満開。

そこへ、指導者である桜木が現れ、2人は満開の桜に驚きます。

 

そんな中、桜木は水野に対して「なぜ学校へ来たのか」と尋ねました。

水野は「桜が咲いたか気になったから」ということでした。

 

ただ、水野は桜が満開だったことよりも自身の東大合格を祝っている垂れ幕により驚きを見せます。

 

このドラゴン桜の学校である「龍山高校」から東大合格者が出たことで、12年ぶりの入学者による定員オーバー。

とても誇れることですよね。

桜木も元の目的は「営業破綻状態である龍山高校に立て直し」だったため、定員オーバーは喜ばしいく、希望が見えたことで水野にお礼を言います。

 

そこへ、不合格であったものの翌年には再挑戦するという目標ができた矢島が登場。

 

ここで、また桜木は「なぜ学校に来たのか」と尋ねます。

矢島の返事も、また「桜が咲いたか気になったから」。

どちらも、桜の満開具合には驚きが隠せませんでした。

 

今回は、東大に合格できなかった矢島ですが、15点という数字が足りなかっただけなのでとても結果には悔いが残っていました。

ですが、そこまで大きな数字ではないことに「失敗」とは思ってはいません。

寧ろ来年には再挑戦して合格しようという熱意が強くなっていきます。

 

そんな矢島に向けて桜木は、「来年またこの桜の下へ来い」と一言。

そこからは、それぞれの道を歩む形で終わりを迎えています。

 

原作とは異なっていたドラマ「ドラゴン桜」のここが違う!


原作のドラゴン桜の東大合格者は現状1名でした。

 

しかし、ドラマ「ドラゴン桜」ではラストが異なり、大学へ合格させる人数は5人となっており、結果は3人

約束は果たされませんでした。

 

マンガ同様、龍山高校を立て直すためなのであれば、1人でも合格できただけで十分無きがしますが、ここがマンガとドラマの異なる部分。

5人を東大に合格させるという公約を結んでいた桜木は、3人の合格者を出しながらも人数が足りなかったことにより、責任を取って辞表を出していました。

 

そのため、桜木は教師を辞め、弁護士へと戻ります。

 

また、マンガでは不合格であった矢島は、一発で東大に合格。

しかし、入学することはありませんでした。

他にも、ドラマで登場した「奥野一郎」「香坂よしの」が合格者しています。

 

ドラマの最終回時には、まだまだ連載中であった原作とは異なったオリジナルストーリーとして結末を迎えることになりました。

 

ドラゴン桜2の合格者は誰?ドラマの結末を予想!


ここまで原作と前作のドラゴン桜についてご紹介しましたが、ドラマとマンガではストーリーが異なることは日常茶飯事

ある程度は寄せていきますが、どうしても再現の問題や話数の問題により短縮故の変更があるものです。

 

そんな中、新ドラマ「ドラゴン桜2」ではかなり異なる部分がありました。

 

というのも、原作マンガ、前作ドラマでは「龍山高校」でしたが、今作の「ドラゴン桜2」では「龍海高校」となっていました。

そもそも学校が違います。

 

また、登場キャラクターもマンガとドラマの「ドラゴン桜2」ではことなり、キャラクターのベースは同じものの一部では名前が異なっていました。

 

これだけでも、すでに違うドラマと言われてもおかしくはありませんよね。

どちらかと言えば、マンガをベースに新たなストーリーを作り上げている感じです。

 

この他にも東大を目指すメンバーが2人から7人へと増えていたり、しているのでその分新たなストーリーが増えていくこと間違いないでしょう。

 

そのため、普通に考えれば大学を合格したのは、2人は確定だと思うので残り合格させなければならないのが3人。

残っている人数は5人なので、人数は足りると思います。

 

そして、原作のドラゴン桜2では、難関校へと進学している人も合わせて13人いるので、もしかするとドラマでは全員合格が期待できるかもしれませんね。

 

【まとめ】ドラマとマンガでは内容が異なってくる

今回は、ドラゴン桜の原作、前作のネタバレに加えドラゴン桜2の結末を予想しました。

 

シーズン1のドラマは、マンガのあらすじ通りに進んでいたものの最終回でまだマンガが完結していなかったためにオリジナルストーリーになっています。

しかし、新ドラマである「ドラゴン桜2」はすでに原作が完結しており、名前や東大希望人数は異なるもののベースは同じです。

 

そのため、ドラゴン桜2は原作通りに全員合格になるのではないかと予想しています。

とはいえ、どんなラストなのかとても気になるところですね。

 

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