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【驚愕】予備校講師の年収ランキングがヤバい!トップは億超え?大手予備校講師を徹底調査!

 

予備校講師って年収がヤバイという噂があります、トップになれば億超えの年収、大手に勤めれば年収差が大きくなるなど噂も様々です。

しかし実際の所予備校の年収ってどんな感じなのでしょうか?本当に億単位稼げる美味しいお仕事なのでしょうか?

よくテレビに出ている林修先生クラスの先生がゴロゴロといるのだとしたら…予備校って未知の世界に感じられますよね。

そこでここでは予備校講師の年収のランキング、代ゼミ、駿台、河合塾、四谷学院、東進ハイスクールのものをご紹介していきましょう!

 

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Contents

【代ゼミ・駿台】スター予備校講師年収ランキング!【河合塾・四谷学院・東進ハイスクール】

まずはいわゆるスターの予備校教師の年収ランキングから!やっぱりこの人か…となりそうな人が上位に食い込んでいました。

1位と3位では10倍ほど差が出ているため、やはり予備校講師は侮れません…!

1位・林修(講師のみで5000万+印税メディア出演など=1億くらい!)

「今でしょ」で一気に大ブレイクし、今やテレビに書籍にと引っ張りだこになっている林修先生が堂々の第一位でした!

所属は東進ハイスクールでしたが、現在はワタナベエンターテイメントに所属しています。

元は銀行務めでしたが潰れそうだったので辞めた、という判断は正しかったですね。

 

2位・吉野敬介(講師のみで5000万+印税メディア出演など=1億よりちょっと少ないくらい)

東進で1コマ授業20万だったと言われているのが吉野敬介先生、元暴走族にいたと言われている先生です。

現在はYouTuberとして活躍しており、東進予備校の方は引退したとのことです。

それでもかなりの収入があり、印税だけでも結構な年収になっていますよね。

 

3位・安河内哲也(講師のみで3000万+本の印税や参考書で5000万くらい)

英語教師で東進ハイスクールに所属している安河内哲也先生が第三位で、林修先生の同僚にあたる先生です。

なんと言っても上智大学外国語学部出身とのことで、英語教師としての実力はもちろん、教科書や参考書が無くても教えることができちゃいます!

非常に面白いという話なので、英語が嫌いという人こそ教えてほしい先生です!

 

第4位・富田一彦(代ゼミ)西きょうじ(東進)(1000万)

ここまで来るとあとはほとんど変わらない範囲で1000万円ほどとなります。

お2方共有名所の先生でかなりの有名所、特に富田先生の授業はわかりやすいことで学生には人気の高い先生です。

まだ露出が少ないため講師のお給料が多く、これから伸びていく可能性が高い先生方となっています。

 

他にもゴロゴロいる!高年収カリスマ講師!

実はまだまだ高年収のカリスマ予備校講師はたくさんいます、伝説に残っているのは、1980年代に登場した佐藤忠志さんでしょう。

佐藤さんはかつて「金ピカ先生」と言われ、バブルの時期でもあった為か年収2億を越えていたとんでもないカリスマ講師でした。

N予備校というちょっと特殊な学校なのでランキングから外れた、坂田アキラ先生の年収は7000万円!

かつてカリスマ予備校講師の概念を作った土屋博映先生の年収も数億円と言われています。

 

【代ゼミ・駿台】予備校講師年収ランキング!【河合塾・四谷学院・東進ハイスクール】

続いては代ゼミ、駿台、河合塾、四谷学院、東進ハイスクール全体の予備校年収ランキングを見ていきましょう。

どこも大手の企業ですので、年収に差は無いように感じられるのですが、本当のところはどんな感じなんでしょうか?

 

発表!予備校講師年収ランキング!

1位 四谷学院 800万

2位 東進ハイスクール 712万

3位 代ゼミ 520万

4位 河合塾 400万

5位 駿台 340万

 

企業によって年収には大きな差が…

見てわかるように平均は450万円なのですが、最低額の駿台の340万と最高額の四谷学院の800万を比較すると、かなり大きい差があることが分かります。

またあくまで予備校講師の年収も、企業内の地方差などで変わってくるため、同じ駿台でも大きく差がある可能性があります。

ただし、ここにある金額はあくまで基本的なものであるため、講師の授業のコマ数などでも大きく差が出てきます。

もちろん億単位稼ぐことも不可能ではないんですって。

 

年収格差に負けない方法

年収格差が出がちな予備校講師ですが、年収格差に負けないように働くことは不可能ではありません。

しかしその方法は地道な努力のみ、自分のためでなく、わかりやすい授業をすることが何より大事と言えるでしょう。

 

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普通の予備校講師の年収っていくら?トップは億?

こんな大きな金額差が出てくると完全に感覚が麻痺してしまいますが、そもそも通常の予備校講師の年収っていくら位なんでしょう?

人気予備校講師と普通の予備校講師の仕事って何がどう違っているのか気になってきますよね。

 

普通の予備校講師年収は役370万ちょい

普通の予備校講師の年収は、平均で370万くらいですが、最低で225万位から最大1000万くらいの開きがあるとされています。

悪くはないけれどすごく良いというわけでもありませんし、月収にすると大体27万位なのでまあまあと言えるでしょう。

しかし先程の人気予備校講師の年収と比べてしまうと、かなりの差があることが分かります。

 

予備校講師のお仕事って何するの? 

予備校講師はクラス単位で生徒に勉強を教えるのではなく、自分が専門とする科目を時間単位で生徒に教えるお仕事です。

予備校と言っても大学や高校の受験だけでなく、国家公務員になるための資格などを取りたい人が通う予備校もあります。

そのため専門の科目を授業してもらえることはかなり大きいことであり、専門家にしかわからない教え方も出てくるんですね。

 

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人気の予備校講師って他に何してるの?

人気の予備校講師は予備校で教えることは変わらないのですが、やはり人気の予備校講師は王手の学校に何コマも呼ばれることがあります。

当然授業数が多くなるのでその分のお給料も増えますし、人によってはテレビやラジオと言ったメディアに顔を出すこともあります。

最も、メディアに顔を出す教師はごくごく稀なので、主に授業数が増えることで年収が増えると言っていいでしょう。

大手ならば3000万、一般的な予備校でも1000万位お給料が稼げるようになるんですって。

 

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億単位稼げるようになるのはずっと後

ここまで来て察した人も数多いかと思いますが、予備校講師で億単位稼げるようになるには、かなりの努力が必要になります。

なんと言っても人気があること、大手の予備校に務めていること、授業のコマ数を持っていることが最低条件ですよね。

これだけでも1000万円行くかどうかであり、人によっては印税なども含めて億単位を稼げるといいますから、かなり夢のある職業ですがリスクも高いです。

億単位となれば当然教科書だけでなく、エッセイや番組とのタイアップ本などといった本の印税、メディア出演料などの別のお金も必要になってきます。

そこまで稼げるようになる人は、先程も触れましたが稀で、正社員講師の場合は大体年に400万稼げれば上等というのが現実です。

とはいえ知名度が上がればある程度の年収も約束されることから、得意な教科がある人の場合はある程度高額の年収を狙えることは確かです。

まとめ

予備校講師の年収は世間が想像しているほど高額ではありません。

億単位千万単位のお金を稼げる人は一部の大人気予備校講師だけであり、通常は400万ほど年収があれば万々歳位の収入になります。

また企業の大きさや受け持っている授業のコマ数によっても年収は大きく変わってくるため、予備校講師を目指す場合はかなり意識することが必要になってきます。

予備校講師になりたい!お金を稼ぎたい!という人はかなりの努力が必要となりますが、不可能ではない夢のお仕事でもあるんですね!

 

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