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大坂なおみのうつの原因は?実は嘘?わがままともとれる行動に賛否が分かれる!

 
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最近、ニュースでも取り上げられ、日本国外でも話題になっている大坂なおみ選手

理由は、テニスの4大大会である全仏OPの試合後にある記者会見を拒否したのが原因となっています。

 

さらには、2018年頃からうつ病を患い悩まされていたと告白しました。

しかし、そのうつ病が「嘘なのではないか?」と言われています。

 

また、今回の記者会見を拒否したことが「わがままなのでは?」とも言われています。

 

では、実際には同なのでしょうか。

そこで、今回は大坂なおみ選手のうつ病の原因などについてご紹介します。

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【嘘?本当?】大坂なおみはうつ病?原因はある試合がきっかけ?


大坂なおみ選手がうつ病であると告白しましたが、何が原因でうつ病になったのでしょうか。

 

ここでは、大坂なおみ選手のうつ病の原因をご紹介していきます。

 

2018年頃から患っていた?うつ病になったきかっけ


うつ病については、大坂選手が自身のSNSにて告白していました。

 

そして、その内容には、

  • 2018年の全米オープン以降からうつ病を患っていること
  • このころからよくヘッドフォンをしていること

これらの内容が書かれていました。

 

また、この2018年の全米オープンでは、決勝戦にて大坂なおみ選手対セリーナ・ウィリアムズ選手との対戦がありました。

その対戦では見事大坂なおみ選手が優勝を果たしています。

 

しかし、この優勝はセリーナ・ウィリアムズファンからすると望まれるものではありません。

そのためか、優勝セレモニーでは、歓声に加えブーイングも含まれて会場には響いていました。

 

優勝したはずなのに、大ブーイングを受けるのは当時20歳の大坂なおみ選手にとってはとてもつらい経験です。

20歳ではなくとも、人から認めてもらえないというのは辛いことではないでしょうか。

これでは、うつ病になってしまってもおかしくはありません。

 

当時からうつ病であったと分かる行動


今回の件で、「うつ病は嘘だ」「言い逃れるための言い訳だ」といわれているうつ病ですが、実は以前から「うつ病だったのでは?」と思われる行動があります。

 

それは、

  • 周りを遮断するかのようにヘッドフォンをしている
  • 2019年の記者会見での「泣きそうだ」と伝えた後、会見を去っている
  • ラケットの破損

などです。

 

一見、そこまでうつ病に関係があるようには見えないと思います。

 

ですが、公の場での試合をしている以上、人目につきにくい場所や1人になれる時間を確保するのは難しいです。

なので試合の際にはよくヘッドフォンをしているのかもしれません。

 

また、記者会見では「ごく短期間での大スターになったことに上手く対応できているか」という質問に対して「泣きそうだ」と答え、その場を去っています。

この時は、2018年にセリーナ・ウィリアムズ選手に勝った翌年、ユリア・プチンツェワ選手にストレート負けしていました。

そして、追い打ちをかけるかのようにこの質問をされれば辛いと思ってしまいます。

 

スポーツ選手として、多くの強さを見せつけている大坂なおみ選手も一般人と同じく人間なのにおかしな話ですよね。

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大坂なおみはわがまま?記者会見拒否に様々な意見が


テニスでは、大会の後に行われる記者会見は心身などの影響がない限り必ず行わなければならないことになっています。

それを踏まえたうえで、今回は2021年5月に開催された全仏オープンで大坂なおみ選手は記者会見を拒否しました。

 

ここまで読んだ方であれば、うつ病を患っているのだから仕方ないと思うと思います。

 

ただ、この記者会見拒否は通常とは少し異なり、SNS上で宣言をしているのです。

そして、宣言通り、試合後にあった記者会見は参加していません。

 

普通であれば、うつ病を理由に記者会見はできませんと開催者などに報告をしなくてはいけない状況です。

そんな中、SNS上だけで済ませ、記者会見をボイコットしているとなれば様々な声が飛び交うのは当たり前なのかもしれません。

そして、うつ病であったと告白したのは、記者会見拒否をした後です。

 

状況的には大坂なおみ選手の方が不利になってしまっている状態です。

 

しかし、どんな状況であれ自らの行動が混乱を招いたことについて謝っている行動やうつであるからこそ記者会見を拒否したこと。

その行動自体が称賛されることでもあります。

 

現在では、大会自体を棄権しています。

大会を棄権するところを見るとうつ病が「嘘」ということはないでしょう。

 

それでもまだ「嘘だ」と思っている人がいるのであれば、少しうつ病について調べ考えてみてください。

そうすることで相手の気持ちや発言の意図などが理解できるかもしれませんよ。

 

また、今回の件で批判の声を聞いた大坂なおみ選手のうつ病がさらに進行してしまう可能性はあり得ることです。

様々な意見があるのは良いことですが、今は安静に大坂なおみ選手が治療に専念できる状態を作る、作ってあげることがベストなのではないでしょうか。

 

【まとめ】大坂なおみのうつは2018年頃から続いている

今回は、大坂なおみ選手のうつ病についてご紹介しました。

 

突然の、記者会見拒否やうつ病宣言に伴い、世界では多くの人が戸惑ったことだと思います。

しかし、それ以上大坂なおみ選手は、辛く苦しい思いをしながら今までの試合、記者会見をしていたのではないでしょうか。

 

うつ病と言っても様々な症状はありますし、試合ではなるべく元気な姿でという気持ちもあったと思います。

そんな中で批判の声を聞いていては気持ちがさらに塞ぎこんでしまいます

なので、今は安静にしてうつ病を治してもらうことだけに専念してもらいたいところです。

 

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