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「100日後に食われる豚」の結末がどうなるか大予想!ネットの反応やみんなの意見もまとめてみた!

 
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一時ネットを様々な意味で沸かせた「100日後に死ぬワニ」という連載4コマ漫画がありましたよね。

そのタイトルににた「100日後に食われる豚」という動画がYou Tubeで話題になっています。

そのままの意味で「100日後に食われる豚」なのですが、なんとこちらは正真正銘の生きている豚!

しかもミニブタで、あどけない表情が残った生後75日の豚さんなんです!名前はカルビ、通称カル様。

一体どの様な結末を迎えるのか、ネットの反応や、100日後の予想をする人たちが後を絶ちませんのでご紹介していきましょう!

 

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100日後に食われる豚「カル様」のスペックと結末予想

「100日後に食われる豚」では生身のミニブタが登場していることは先程も触れたとおりですが、何度見てもやはり可愛いですよね。

まずは何度見ても、食べられちゃうなんて信じられないミニブタのカルビさんのスペックと、彼の結末を予想していきましょう!

 

100日後に食われる豚「カルビ」とは?愛称は「カル様」!

カルビ、愛称はカル様と呼ばれており、生年月日は2021年2月27日で現在(2021年6月8日)は5ヶ月とちょっと。

ミニブタの男の子で、食いしん坊さんで甘えん坊さんでもあるとか、人懐っこいのが特徴で、飼い主さんとよく遊んでいます。

それでも運命は変わらず、動画の最後には「食べられるまで後○○日」という無情な数字が出されていくのです。

 

結末を予想してみる1・「銀の匙」の結末を迎える

最初は「銀の匙シルバースプーン」という漫画をベースに動画が作られているらしい…という原作ありのパターンを予想しています。

豚に名前をつけて可愛がる中主人公は葛藤しながら夏休みを過ごしましたが、結論は「貯めたお金で「肉になった自分たちの豚」を買う」ことでした。

自分たちで育てて自分たちが命を頂く、残った肉はベーコンにして保存する、無駄のないようにちゃんと食べてあげることにしたわけです。

 

結末を予想してみる2・「ブタがいた教室」の結末を迎える

こちらは「ブタがいた教室」という映画をベースに動画が作られている?という「ストーリーあり」のパターンだ!という予想の第二弾です。

ある教師が担任しているクラスにミニブタを連れてくるのですが、1年この豚を飼って、最後に食べようと提案する物語。

この映画では多数決で投票をしたのですが、ちょうど意見は食べる食べないで真っ二つ…担任の先生に委ねられ、食肉センターに送られることとなりました。

 

結末を予想してみる3・「100日後のワニ」の結末を迎える

100日目車に轢かれたワニと空で終りを迎えた「100日後のワニ」、この動画も最後はスライスされた肉だけ移され、空でエンドという可能性もあります。

元々100日後に死ぬワニをベースに、個人ではなく複数運営の社員によって企画された企画であるため、ワニリスペクトの終わり方をしてもおかしくはありません。

昨日まで動いていたカル様が、ある日やってくる100日目はいきなりお肉になって動画に登場し、青空、そして終わりという流れになる可能性は否定できません。

 

結末を予想してみる4・オフ会で皆で食べよう

視聴者用企画として、皆でカル様を食べるオフ会、といった企画応募がされる可能性もあります。

皆で食べるオフ会を通して、この動画の趣旨であるフードロスなどに関する話し合いなどをする企画ですね。

ただこれは今の所最も確率が低い企画であり、オフ会で焼き肉ができる状態では無い現状では、正解に遠い予測と言えるでしょう。

 

結末を予想してみる5・これ普通に食べたら法律に引っかかるんじゃ…?

こちらも既に企画段階で調査等がされていると考えると、0ではありませんが非常に確率が低い、動物愛護に関する法律に引っかかる、という結末です。

家畜の豚とちょっと違うミニブタではありますが、個人で作られている企画であればともかく、団体で作り上げている企画ですから些細なミスは無いはず。

よって法律で引っかかるのでやめましたエンドは、ほぼ無い!ということがわかります。

 

結末を予想してみる6・食べるのをやめ共に生活を続ける

飼い主さんのインタビューで、最終的にどうなるかはわからない、ということがわかっているカル様。

運営、飼い主、視聴者の反応や意志を重視した結末になることは確定しているので、食べずに生活を続ける可能性はまだまだ高くなっています。

カル様が生き残る可能性は当然あると考えるのが普通です。

 

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100日後に食われる豚のネットの反応は?なんでこんな動画を配信してるの?

では実際の「100日後に食われる豚」を見たネットの反応はどんな感じなのでしょうか?

答えは意外にも肯定的な内容が多そうだ、ということ。

「もっと炎上するかと思った」と運営側が語るような内容にも関わらず、向き合っている視聴者も結構いました。

 

ネットの反応は賛否両論!カル様の可愛さで複雑な気持ちに

この「100日後に食われる豚」について、ひろゆきさんが絶賛しており、絶対伸びますと断言しています。

先程から触れているように、もっと炎上するかと思ったという運営側の心配を他所に、やっぱりかわいいという意見が多くありました。

 

この動画を投稿する意味とは…家畜から頂いている命を考える

この動画が作られたのは、カル様の飼い主によると「100日後に死ぬワニ」に影響を受け、フードロスや家畜の命を無駄にしないことをテーマとしてるといいます。

個人放送ではなく、ある程度の団体が企画作成した動画でありつつ、何か社会の役に立つことができないか、といったことがコンセプトになっていました。

確かに無駄にされている食べ物の中には家畜たちのお肉も入っており、彼らの命を無駄にしているという考え方もできます。

結末がどうなっていくにしろ、飼い主さんは、家畜たちの命をきちんと頂くことや、フードロスについての問題についての考えを持つことができたらいい、としていました。

 

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ミニブタってぶっちゃけ食べることはできるの?もちろんOK!

所でミニブタって、結論から行くと食べることができるんでしょうか?

まず動物愛護法の観点から行くと、「積極的な虐待」ではなく、家畜用に育てて食べることに関しては問題がありません(自宅解体は「と畜場法」で禁止)。

続いてはミニブタという種類ですが、これは成長しても00キロ以下のままの豚全体をミニブタと言っているので、こちらも問題なしです。

最後は大きさについて、成長して100キロ以下なので、そこまで大きくなりませんが、170日を超えた頃には十分食べごろになります。

つまりミニブタは豚肉としてきちんと食べることができる生き物なんですね。

 

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まとめ

100日後に食べられる豚、その正体は名前をカルビというミニブタでした

愛称をカル様というこのミニブタは可愛らしい姿で動画に登場しますが、100日後食べられてしまうことが決定しているのです。

その後ろにはフードロスや家畜たちの命を頂くことの重要さを改めて考えてほしい、そういった願いが込められていました。

一体動画はどの様な結末を迎えるのか、楽しみなような、楽しみではないような不思議な感じですが、今はカル様の成長を見守りましょう!

 

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