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【最新】大谷翔平の年俸推移予想!日本ハムからメジャーまで生涯年俸はどうなるの?

 
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大谷翔平選手と言えば、アメリカのメジャーリーグで「100年ぶりに神様が降臨した」と言われ、「和製ベーブルース」と呼ばれることもありますよね。

5月25日時点で、打者として14本塁打投手として6試合投げ防御率は2.37二刀流としての能力を見せつけています。

活躍を見せる大谷翔平選手ですが、日本ハム時代よりメジャー入り後の方が、年俸が安いことも話題になりましたよね。

しかし、知名度抜群の大谷選手はスポンサー収入があるとの噂も!

そこでこの記事では、大谷翔平選手の年俸推移予想や、日本ハム時代からメジャーまでのスポンサー収入を含めた生涯年俸についてまとめていきます。
 

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大谷翔平の年俸推移予想


大谷翔平選手の年俸は推定額で以下通りです。
 

 
〇日本ハム時代

・2013年:1,500万円

・2014年:3,000万円

・2015年:1億円

・2016年:2億円

・2017年:2億7000万円

 

 
〇メジャー入り後

・2018年:54万5000ドル(約5,720万円)

・2019年:65万ドル(約6820万円)

・2020年:70万ドル(約7,350万円)※60試合だったため約37%に減額

・2021年:300万ドル(約3億1,000万円)

・2022年:550万ドル(約5億8,000千万円)

 

大谷翔平選手は2021年2022年の2年総額850万ドル(約8億9,000万)でエンゼルスと契約合意し、昨シーズンと比べて約4倍年俸がアップしています!

ですが、現時点では大谷選手の活躍より年俸が少ないような気がしますね。

 

2023年以降は大幅アップも!

実は今季も年俸が上がっている大谷翔平選手ですが、2023年以降、契約満了の際にフリーエージェントとなれば、さらに年俸アップが見込めるのです。

大谷選手が所属するエンゼルスの地元放送局によると、フリーエージェントになった場合、最低10年3億ドルは下らないだろうとの報道が出ています。

3億ドルは、日本円にして約320億円!

目の眩むような額ですね!

成績によって年俸が左右されますが、このままケガなく好プレーが続けば、年俸30億円近くなる日もそう遠くはないと言われているのです。
 

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日本ハム時代よりメジャーの年俸が安いのはなぜ?


2017年日本ハムの年俸2億7000万円と、2018年の初メジャー時の年俸約5,700万円を比べると、およそ4.7倍もの金額の差がありますよね。

一般的にはメジャーに挑戦したら年俸が上がるイメージがありますが、なぜ大谷翔平選手はここまで年俸が下がってしまったのでしょうか。

それは、新労使協定によって、契約金の制限が生まれてしまったからだったのです。

 

新労使協定によってどう変わった?

2016年末に制定された新労使協定では、契約金について厳しい制限が加えられました。
 

 
25歳未満の海外選手の契約金は、最大でも575万ドル(約6億円)に制限される

 

メジャーから見ると大谷翔平選手は海外選手となり、23歳でのメジャー挑戦だったために年俸が大幅に制限されてしまいました。

これが大谷翔平選手の年俸が安くなってしまった原因だったのですね。

そのため、大谷選手の年俸は最低ラインの54万5000ドルになってしまいました。

しかし、当の大谷選手は、年俸が低くなることは関係ないとし、23歳でメジャーへ挑戦しています。

お金よりもそこでプレーがしたいという思いが伝わってきますね。

 

メジャー入りした日本人選手と比較

新労使協定が制定される以前にメジャーに挑戦した日本人選手の1年目の年俸をまとめました。
 

 
・松井秀喜:7億円

・イチロー:7億円

・松坂大輔:8.6億円

・ダルビッシュ有:5.5億円

・田中将大:22億円

 

並べてみると大谷翔平選手の5,700万円よりも多くもらっていますよね。

たしかに当時、この協定によって大谷選手は損をしたと報じるメディアも多かったですね。

実際、アメリカのメディアも「あと2年日本球界に残って25歳で大リーグ入りすれば、総額2億ドル(約210億円)の超大型契約も夢じゃなかった」と報じていることからも、大谷選手の能力はアメリカでも評価されています。

大谷選手も新労使協定がなければ、田中将大選手のような年俸をもらえていた可能性があったのです。
 

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スポンサー収入は高額


大谷翔平選手は、年俸こそ制限があったため最低ラインとなってしまいましたが、スポンサー収入では、メジャーリーグ初の快挙を成し遂げていると言われています。

その額、なんと2000万ドル(約21億円)!

メジャーリーグで最高額のスポンサー収入があるとは驚きですよね!

たしかに、大谷翔平選手は私生活で浮ついた話もないですし、メジャー挑戦時もお金よりも野球を取るくらい真面目な人格で好感度は高いですね。

 

大谷翔平のスポンサー企業一覧

大谷翔平選手が契約しているスポンサーを以下にまとめました。

〇JAL(日本航空)
 

 

 
日米間の移動の際はJALが受け持つ

契約は複数年にわたる

・金額は非開示

年間の搭乗回数シートのグレードによる

 

〇セイコーウォッチ
 
セイコースポンサー契約

 

 
・サプライヤー契約

『セイコー アストロンSBXB123』など、計4点の時計が贈られた

・背番号17番にちなみ「17勝達成で、セイコーのスペシャルバージョンの時計を製造しプレゼント」

 

〇デサントジャパン
 
デサント広告

 

 
・アドバイザリー契約

・トレーニングウェアなどのスポーツ用品の提供

大谷選手の意見を反映した商品開発や肖像の使用

 

〇オークリー
 

 

 
・パートナーシップ

アメリカのサングラスブランド

・オークリーと大谷選手がこだわり抜いた「大谷翔平シグネチャーコレクション」を発売

 

〇アシックス
 

 

 
・アドバイザリー契約

スパイク、グローブなどの提供

・大谷選手の意見を反映した商品開発

・大谷選手はプロ前からアシックスを使用していた

 

〇ザバス
 
ザバス広告

 

 
・サポート契約

・プロテインなどの商品の提供

身体づくりのサポート

 

このように大谷翔平選手は、数々の企業と契約を締結しています。

広告は好感度が命ですから、多くの企業と契約している大谷選手の人気ぶりがうかがえますね!
 

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大谷翔平の生涯年俸はいくらになるのか


現在までの大谷翔平選手の野球選手としての累計年俸は約17億円です。

しかし、大谷翔平選手の生涯年俸になると、300億円に達するのではと見られています!

メジャーでも大谷選手は「和製ベーブルース」と呼ばれているように、近年稀にみる二刀流の貴重な選手とされています。

このままの調子でいくと、田中将大選手の年俸22億円ダルビッシュ有選手の年俸25億円を超す、年俸30億円も夢ではないのです。

ちなみに、現時点での生涯年俸予想で1位と言われているのが、ダルビッシュ有選手の約193億円です。

近年のメジャーは若手選手と長期契約を結ぶ傾向にあることから、大谷選手がアメリカメディアで報じられていた通り、10年3億ドル(約320億円)契約が結ばれる可能性がありますよね。

そうなれば、生涯年俸300億円も現実のものになりそうです。

さらに、メジャートップのスポンサー収入があるので、世界のスポーツ選手トップクラスの収入を得ることは確実ですね!
 

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まとめ

以上この記事では、大谷翔平選手の年俸推移予想や、日本ハム時代からメジャーまでのスポンサー収入を含めた生涯年俸についてまとめたものになります。

和製ベーブルースと言われ、年俸30億円も夢じゃないと言われるのは日本人として誇らしいですよね。

ただ、大谷選手自体は、倹約家であまり物欲もないようなので、これからも自分自身のやりたいように野球を楽しんでほしいですね。

これからも大舞台で頑張る大谷翔平選手を応援していきましょう!

 
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