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小泉進次郎は学歴ロンダリングで低学歴コンプ解消?高校や大学はどこ?気になる英語力も調査!

 

小泉進次郎さんは、元総理大臣小泉純一郎さんの次男の政治家

しかし、耳障りの良いワードを大量に使う一方、その内容は空虚で何を言っているのかわからいないため、学歴が低く、学歴ロンダリングで低学歴を解消したのではないかと疑われています。

 

そこでまず、小泉進次郎さんの高校や大学名、またそのランクを確認してみました。

また、政治家として活動する彼の、他にも気になる点は英語力

 

小泉進次郎さんの最終学歴はアメリカの名門 コロンビア大学大学院です。

国際会議等に出席する際、通訳なしで出ていたものの、その答弁中には沈黙が落ちる場面があったり発音に日本語訛りが混ざっていたりと、英語力に疑問が生じるような場面が見受けれられました。

 

実際のところ彼の英語力は十分にあるといえるのでしょうか。

この記事では、小泉進次郎さんの学歴、英語力について解説していきます。

 

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小泉進次郎は学歴ロンダリングで低学歴を解消した?!


 

学歴ロンダリングとは、後ろめたいお金を銀行などを通すことによって表で使えるようにするマネーロンダリングをもじった言い方で、偏差値の低い大学や高校に進学した人が、それよりも高い偏差値の学校に進学することでよい最終学歴を獲得することを言います。

 

学歴ロンダリングは日本においてあまり良いイメージで用語を使われないのですが、正当な手段で進学し、学歴に対するコンプレックスを解消することは本人の努力の表れであるため、高く評価されるべきものといわれる場合もあります。

 

小泉進次郎さんは、父親に元総理大臣の小泉純一郎さんを持ち、また耳触りの良い映えるワードを多数使うため、そのルックスも相まって未来の総理大臣ともてはやされてきました。

しかし今、環境大臣として就任したあとには、彼の発言には中身がないためこれまでの勉学が疑われています。

 

小泉進次郎さんの最終学歴は大学院で、アメリカ コロンビア大学政治学部となっています。

コロンビア大学といえばアメリカの中でも有数の大学であるため、コロンビア大学を卒業しているのに頭の悪い発言を繰り返す進次郎さんは学歴ロンダリングをしているのではないかと悪い意味でいわれるようになりました。

 

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高校・大学の学歴が低い!!

 

学歴ロンダリング疑惑を確認したうえで、進次郎さんの卒業高校・大学を見ていきましょう。

彼は、関東学院六浦高等学校に進学し、大学もエスカレーター式に関東学院大学経済学部経営学科に入学しています。

 

小学校、中学校も関東学院六浦であるため、すべてエスカレーター式に進学していることが分かりました。

関東学院六浦高等学校は偏差値52であり、全国平均偏差値よりは少し高め、神奈川県私立平均偏差値よりは少し低めとなっています。

 

進次郎さんは父親の母校である横須賀高校に受験失敗し、関東学院陸浦高校に進学、高校野球に没頭していました。

横須賀高校は神奈川県有数の進学校で偏差値は67。

 

かなり見劣りしてしまいます。

それはさておき、野球に青春をささげた進次郎さんは、野球部副キャプテンになります。

 

結果は神奈川県大会ベスト8。

とびぬけた運動神経ではなかったようです。

 

大学は外部校を受験せず、エスカレーター式で関東学院大学経済学部に進学しました。

大学の偏差値は47~50で、平均よりも低い偏差値です。

 

また、高校時代は野球に没頭しましたが、大学時代はサーフィンに時間を費やしていました。

偏差値で人の価値が決まることは全くありませんが、経歴を見ていると全く勉強してきたように思えないため、いささか進次郎さんに日本の代表を任せるのは不安があります。

 

しかし、大学2年生のときに父親の政治活動を手伝ったことで、政治家に興味を持つようになります。

そのため、経済学部を卒業したあとはコロンビア大学大学院政治学部に留学する運びになりました。

 

平均レベルの大学から名門校に入学しているため、学歴ロンダリングと言えますが、努力した結果がコロンビア大学大学院入学であるならば何も問題ないと思われます。

 

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英語力はあるの?


 

アメリカまで留学し、政治を学んできた進次郎さんですが、アメリカでは睡眠時間3時間ほどで勉学に打ち込んだようです。

実際英語に関しては努力の跡が見えており、国際連盟気候行動サミットで外交デビューした際には50分ほどのやり取りしています。

 

数秒の沈黙が下りた場面もありましたが、英語に関する理解力・発言力はあるものとみなせるでしょう。

しかし日本人の目に留まったのは発言の問題でした。

 

コロンビア大学大学院卒業というとネイティブなみの発音でぺらぺら話す様子を想像させます。

しかし進次郎さんはそれよりもカタカナ英語のように話していました。

 

実際、いかに日本語訛りがひどかろうと、発言の内容を尊重する文化であるため発言力さえあれば問題ないとも言えます。

しかし大部分の日本人にとっては、想像と現実の発音のギャップが英語力のなさと思えたのでしょう。

 

また、発言できているものの内容が薄く感じるのもその原因かもしれません。

日本語ですら中身の無い発言をしているのに、英語で中身のある発言をできるわけはありませんからね。

 

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どうして名門コロンビア大学大学院に入学できたの?


 
ここまで学歴を確認していると、アメリカ留学中には勉学に打ち込んだ様子が見られるものの、まずなぜコロンビア大学大学院に入学できたのかがよくわかりません。

受験に際しても、TOEFL600点以上と高い英語力が必要とされるためです。

 

しかし、父親が総理大臣であったからとれる方法がありました。

アメリカの大学院の受験は日本の制度と少し違う部分があり、推薦状が大きく影響します。

 

成績と同等なくらい重視されます。

総理大臣、もしくはそのつてを使うというのは、とても良い推薦状になったことでしょう。

 

さらに、小泉純一郎さんの稼ぎにより、アメリカ留学に際してかかる年間約700万円の費用も問題なく捻出されたことと思われます。

アメリカの大学では、親が富裕層であるかも影響するといわれているため、進次郎さんのバックグラウンドはとても有効になったはずです。

 

親が大きな権力を持ち、財力もあることが、進次郎さんの名門校入学の一因となっています。

 

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【まとめ】小泉進次郎さんの学歴と英語力について

今回は、元総理大臣の小泉純一郎さんの息子であり将来日本を担うかもしれない存在として見られている、小泉進次郎さんの学歴ロンダリングと、英語力の有無についてみてきました。

進次郎さんは、関東学院六浦高校、関東学院大学を卒業ののち、コロンビア大学大学院に進学していました。

 

そのため、学歴ロンダリングと言えそうですが、学歴ロンダリングはいけないことではありません。

しかし、学歴に見合わない頭の悪い発言を繰り返しているため、コロンビア大学大学院への入学手段は疑われるものがあります。

 

また、英語力に関しては長丁場の英語でのやり取りをこなすくらいは認められました。

発音については日本語訛りがひどいものの、英語学習の努力は相当したのでしょう。

 

しかし、内容に難ありなためやはり思考能力のほうには問題がありそうです。

問題発言がたびたび見られていますが、残りの政治家人生はまだ長いため、どうにか改善していってほしいですね。

 
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