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【エヴァンゲリオン】使徒の正体と都市伝説・裏話をまとめてみた!

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大人気の「エヴァンゲリオン」は、都市伝説番組や、解説本も出回るほどに難しい内容だと言われています。

 

今回は、そんな「エヴァンゲリオン」の、裏話や都市伝説をまとめてみました!

 

また、使徒の正体も合わせてご紹介していきますので、どうぞご覧ください!

 

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エヴァンゲリオンの都市伝説や裏話をご紹介!

 

「エヴァンゲリオン」の都市伝説・裏話をまとめてご紹介していきます!

 

エヴァンゲリオンとは

1995年から1996年まで放送されていたアニメで、「エヴァンゲリオン」はアニメブームの火付け役と言われています。

監督を務めたのは、下積み時代にスタジオジブリなどの作品にもかかわったことのある庵野秀明さんです。

 

「名前の由来」にまつわる話

「エヴァンゲリオン」に登場するキャラクターの名前は戦艦が由来になっているというのをご存知でしょうか。

 

監督である庵野秀明さんは、小さいころに見た「宇宙戦艦ヤマト」から大きな影響を受けて、キャラクターには、戦艦の名前を付けたと考えられています。

 

「エヴァンゲリオン」の作中にはシンジ以外の生徒たちも描かれていますが、全員母親がいない設定になっています。

その母親たちの魂はNERVに保管されていて、母親たちの魂をエヴァンゲリオンに入れ込み、パイロットとのシンクロ率を高めているようですね。

 

なので、メインとなっているキャラクター以外の生徒たちもエヴァンゲリオンのパイロット候補になっていると言われています!

 

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碇シンジ

 

「エヴァンゲリオン」の主人公である碇シンジの名前は「船の錨」が由来になっています。

他のキャラクターたちは、戦艦が由来になっているので、碇シンジは船を止める役割を務めているのでしょう。

 

「エヴァンゲリオン」には、「フリーメイソン」という秘密結社が関わっているという都市伝説があり、彼らのシンボルには、定規や石工が描かれているので、二つを組み合わせた「碇」という文字が主人公の名前になったと考えられています。

 

綾波レイ

 

綾波レイの名前には、旧日本海軍駆逐艦「綾波」が由来になっていると考えられています。

 

綾波は「吹雪型駆逐艦」で日中戦争の上陸作戦などに参加していて、単艦で撃沈破5という成果を上げたことで、名を広めたと言われています。

 

惣流・アスカ・ラングレー

 

惣流・アスカ・ラングレーは、旧日本海軍空母「蒼龍」が由来となっていると言われています。

「蒼龍」は、日本で初めての空母で、太平洋戦争で功績をあげています。

 

また、アスカはドイツと日本のクォーターで、ミドルネームには米国海軍空母「ラングレー」を採用したと言われていますね。

 

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エヴァンゲリオンはループしている説について

 

「エヴァンゲリオン」の都市伝説として広まっている「ループ」にかかわる話をまとめてみました!

 

渚カヲルの発言

渚カヲルは新劇場版で、「また三番目とはね。変わらないな、君は」「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」というとても、意味ありげな発言をしています。

 

これは、新劇場版とアニメ版では、設定が異なっているので世界観も違うと考えるのが当然なのですが…。

まるで世界がループをしているような発言をしていました!

 

4体のアダム

アダムの魂が肉体に乗り移った存在が、渚カヲルだと言われていて、新劇場版で目覚めた時に、渚カヲルの周りには9つの棺桶が並べられ、4つの棺桶が開いていました。

 

そして、渚カヲルは5つ目の棺桶から出てきているので、4回ループしているのではないか!?と考えられています。

また、世界をループさせているのはアダムの考えだとも言われています。

 

 

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量産型エヴァンゲリオンが9体

 

パイロットがいない量産型エヴァンゲリオンは、渚カヲルのダミープラグで動かすことが出来ます。

この量産型エヴァンゲリオンは9体登場していて、先ほどお伝えした「9つの棺桶」と関わりがあるのではないだろうか!?と考えられています。

 

携帯型の音楽プレーヤー

「エヴァンゲリオン」のストーリーの中では「SDAT」という携帯型の音楽プレーヤーが登場します。

この音楽プレーヤーは碇シンジが持っているのですが、おかしなことに25曲目と26曲目ばかりが繰り替えされているのです。

 

なので、「エヴァンゲリオン」の世界はループしているのではないだろうかと考えられています。

 

また、「新劇場版・破」では27曲目が再生されていて、再生されたきっかけは、マリが碇シンジにぶつかった時に落とした「SDAT」を手渡した時に再生ができるようになっています。

 

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ふしぎの海のナディアの続編と言われるのは何故!

 

「新世紀エヴァンゲリオン」と「ふしぎの海のナディア」は全く異なる時期に作られた作品なのですが、物語がつながっている!と言われています。

 

そのようにいわれている理由をまとめてみました!

 

ふしぎの海のナディアとは

 

ふしぎの海のナディアは1990年から1991年まで放送されていたアニメとなっています。

総監督は「エヴァンゲリオン」と同じ庵野秀明さんで、SF小説「神秘の島」や「海底二万里」原案にした作品です。

 

「レッドノア」

「ふしぎの海のナディア」には、地球にやってきた宇宙人「アトランティス人」という設定があり、アトランティスは「レッドノア」という宇宙船に乗って地球にきているのです。

 

また、アトランティスとは伝説の島と言われていて、9000年前に水没しています。

 

 

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使徒になった?

「ふしぎの海のナディア」の最終回でレッドノアが爆発によって、16個の個体になってしまいます。

 

これが始祖を除いた16体の使徒にかかわっているのではないかといわれていたり、その16個の個体が知性を持って使徒になったのではないかとも考えられています。

 

 

「アダム」に関係している!?

奴隷の研究がおこなわれていたレッドノアの内部では、最初の人間であるアダムがいました。

このアダムは、体の大きさを縮める実験に失敗したという理由で巨人になっているので、これも「エヴァンゲリオン」のアダムに関係しているのだはないだろうかと言われています。

 

 

ガーゴイルとセカンドインパクト

「ふしぎの海のナディア」には、ガーゴイルというボスが登場します。

この、ボスであるガーゴイルは閃光を浴びたことで溶けて塩になってしまうのですが、どうやら閃光がセカンドインパクトと似ていると言われています。

 

こちらは、閃光は同じ現象であると認めていました!

 

リツコ

「ふしぎの海のナディア」のCDでは、曾孫が第2東京市で「リツコ」という友人と話している声が収録されています。

このリツコが「赤木リツコ」だと言われています。

 

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声優にまつわる話

 

「エヴァンゲリオン」の声優にまつわる都市伝説・裏話をご紹介!

豪華な声優たちが担当している「エヴァンゲリオン」にも、様々な話がありました!

 

声優とキャラクターの誕生日が同じ

主人公である碇シンジの誕生日は6月6日なのですが、この主人公の声を務めた緒方恵美さんの誕生日も6月6日だという事が分かりました!

 

その他のキャラクターたちも声優さんと同じ誕生日が使われているので、偶然ではなく作品を作っている方々の遊び心なのでしょう!

 

 

シンクロ

「エヴァンゲリオン」では、敵の攻撃を受けて「熱い!熱い!」と苦しむ場面があります。

この場面を監督である庵野秀明さんは「口の中の肺までが沸騰しているようなイメージでやってくれ」という注文を緒方恵美さんに出していました。

 

さすが緒方恵美さん、監督のイメージ通りに一発でクリアをしたのですが、のどの調子を悪くしてしまい、次の日に病院へ向かいました。

 

すると、主人公である碇シンジが攻撃を受けていた部分は火傷のような状態になっていて、緒方恵美さんと碇シンジが本当にシンクロしていたという噂が広まりました!

 

 

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「エヴァンゲリオン」の使徒とは

 

「エヴァンゲリオン」に登場する、「使徒」は謎の生命体ですよね。

人類を狙う敵として描かれているのですが、その正体は謎に包まれています。

 

「使徒」の正体についてまとめてみましたので、どうぞご覧ください!

 

「使徒」の正体とは

人類の敵として登場する使徒ですが、最後のシ者までの全17体の中には、他の「使徒」とは違う特別な存在がいます。

 

「第1使徒」と「第2使徒」の2体は、共に「生命の源」となる存在となっています。

 

 
・第1使徒アダムから生まれた生命が「使徒」

・第2使徒リリスから誕生した生命が「人類(リリン)」

 

第3使徒以降の「人類」と「使徒」は、リリスとアダムそれぞれ別の使徒から生まれた子供同士となっています。

 

「使徒」と「人類」の違いを解説!

「使徒」と「人類」はそれぞれこのようになっています。

 

 
・「使徒」は生命の実を得たヒト

・「人類」は知恵の実を得たヒト

 

生命の実というのは、「S²機関」と呼ばれる使徒の持つ永久動力源で、知恵の実を得た人類は永久に生きる事は出来ないので、科学の力で繁栄する事になったのです。

 

「使徒」が地球にやってきた本当の目的とは

「使徒」の始祖といわれている第1始祖民族は、自分たちが生きていた星がなくなることを知った彼らは、宇宙船に乗り込み、生命の実を得た「アダム」と知恵の実を得た「リリス」が地球にきます。

 

「アダム」を乗せた宇宙船が、南極大陸に落下し、そのあとに「リリス」を乗せた宇宙船が到着し地球と月を分けた「ファーストインパクト」を発生させたと言われています。

 

そして地球を支配するようになった「リリス」から、「人類」が誕生したのです。

このことから、「使徒」が地球にやってきた目的は、自分たちの住む新しい場所を見つけるためだったのです。

 

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「使徒」は何故「人類」を襲うの?

 

「使徒」が「人類」を襲う理由については、残念ながら具体的なことは明かされていません。

 

ですが、考えられる理由としては、「アダム」から誕生した「使徒」は、「人類」として登場した「リリス」に対して先に地球にやってきたのは私達(使徒)なのに、人類(リリス)が地球を支配しているのは許せない」と不満を感じています。

 

この不満から、「使徒」は「人類(リリス)」を襲うようになったのです。

このことから、地球を支配するのは誰なのかという戦いだったのです。

 

「使徒」がやりたかったこと

「使徒」は地球を支配するのは、自分たちなのか「リリス」なのかを決めるために、「人類」を襲っていましたが、最終的に「使徒」は人間に恋をしたことで「リリス」が生き残るようにしました。

 

ですが、「使徒」が成し遂げたかった本当の野望は「リリス(人類)と一緒になり、新しい生命体になる」と言われています。

 

これは、知恵を持った「使徒」が自分たちとは違う進化をした「人類」に、興味を持ったことでお互いが一緒になれば、より良い生命体になれる!と「使徒」は思ったからです。

 

ですが、本当のところは「リリスと結婚する」ことが本当の目的だったのではないかと言われています。

 

 

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【まとめ】エヴァンゲリオンの都市伝説はたくさんあった!

 

「エヴァンゲリオン」の都市伝説や裏話をまとめるとこのようになっています。

 

 
・「エヴァンゲリオン」に登場するキャラクターの名前は戦艦が由来している。

・エヴァンゲリオンはループしている

・ふしぎの海のナディアの続編だと言われている

・エヴァンゲリオンの声優たちとキャラクターは誕生日が一緒である

 

「エヴァンゲリオン」は話の内容が深いので、都市伝説や裏話もたくさん出てきましたね。

 

そして、「エヴァンゲリオン」に登場する「使徒」について分かることはこちらです!

 

 
・第1使徒アダムから生まれた生命が「使徒」

・第2使徒リリスから誕生した生命が「人類(リリン)」

 

「エヴァンゲリオン」は奥が深い話の内容となっていて、難しいのですが一つ一つ整理して物語を見ていくと、また違った楽しみ方が出来るかもしれませんね!

 

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