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【ヨミヨミの実】ブルックの能力を徹底考察!覚醒で実は最強の実なのか?

 

ワンピースのブルックが食べたヨミヨミの実の能力が覚醒したら実は最強の実なのではないかと話題になっています。

ブルックは、生きているうちにヨミヨミの実を食べて、

一度死んでから蘇生しました。

そのヨミヨミの実の能力が覚醒したらどうなってしまうのでしょうか?

そしてブルックの寿命はあるのでしょうか?

 

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ブルックについて

 

 

麦わらの一味の音楽家であり剣士の、【鼻歌のブルック】。

もともとは泣く子も笑うといわれるルンバー海賊団の音楽家でした。

ですが、グランドラインの激しい公開で船長は病気でリタイアし、その後に仲間を失ってしまいました。

そしてただ1人ブルックだけが生き残り、命を落としました。

 

しかし、すでに食べていた悪魔の実【ヨミヨミの実】の能力により蘇生し復活人間となりました。

そして蘇生した肉体は白骨化していて、世界にたった1人の白骨人間となったのです。

 

ブルックの声

 

ブルックの身体は肉体ではないため、発声器官がありません。

しかし、ブルックはたくさんしゃべり、そして笑います。

この声はブルックの魂から直接出されているため、

その声は「ダイレクトボイス」と呼ばれています。

 

「ダイレクトボイス」は魂から発声されており、魂で聞く音声のことです。

 

ブルックの能力覚醒

 

 

ブルックは2年間の修行でかなりたくさんの技を使えるようになりました。

ヨミヨミの実が覚醒したらどうなるのでしょうか?

考察していきます。

 

ヨミヨミの実は死んだものを生き返らせることができる

ヨミヨミの実は超人系悪魔の実です。

超人系悪魔の実は物質に影響を与える能力を引き出すことができます。

ヨミヨミの実の最大の力は「復活人間」で、死者を生き返らせること

 

なので、ヨミヨミの実が覚醒すれば誰かを生き返らせることができる可能性があります。

 

ヨミヨミの実は死者の魂を呼び戻すことができる

ブルックは死んでから唯一黄泉の国から魂の状態で現世に降臨したキャラクターです。

つまり、黄泉の国から魂を呼び戻すことができるのであれば、

覚醒したヨミヨミの実の能力者というのは冷気ではなく霊気、他の死者の魂も降臨することができるのではないかと考察できます。

ブルックはまだ黄泉の冷気やタマシイモードだけではなくて、大勢の死者の魂を呼び出せることができるのではないかと思われます。

 

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最強といわれるヨミヨミの実の特徴

 

 

実際にブルックはヨミヨミの実を食べて、どんなことができるようになったのでしょう?

 

一度死んでもよみがえる

ヨミヨミの実を食べた人は死後に蘇ることができる復活人間となります。

死んだあとに魂が分離して、再び自分自身の体に戻ることでよみがえることができます。

しかし、肉体は復元できないため、白骨死体や腐乱死体であればそのままスケルトンゾンビとなってしまうのです。

 

内臓や筋肉が失われていても食事や排泄もできます。

涙も出るし屁もげっぷも出せます。

そして蘇ることができるのは1度きりです。

 

死なないと能力発揮できない

 

生きている間は能力を使うことができません。

なので一度死ぬ前はただカナヅチで、つまり泳げないだけで

海賊としてデメリットしかなかったと言えます。

 

そのほかにも、よみがえった後には

 

幽体離脱ができるようになって、だれにもはっきり見せることができる

抜いた霊魂で壁をすり抜けることができる

骨が傷つかない限り攻撃は効かないため、首が取れても平気

黄泉の冷気をこの世に伝えられる

体が白骨化していてもよみがえることができる(魂を蘇らせるため)

 

という特徴があります。

 

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ブルックの寿命は?

 

 

ブルックには肉体がないため、病気で内臓が壊れる心配がありません

それに、刺されても血液も流れないので出血多量で死ぬこともないといえます。

作中では食事をしていますが、必要ないでしょう。

 

長い間肉体を持たず、魂のみで海をさまよっていたブルックなので

骨がなくても生きていけると考えることができます。

作中では幽体離脱をして魂だけで動き回っています。

 

つまり幽霊と同じといえます。

幽霊には寿命もありませんから、不老不死の可能性があります。

 

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ブルックの技一覧

 

ヨミヨミの実の能力者のブルックは、

一体どんな技を使って戦っているのかをご紹介します。

 

鼻唄三丁矢筈斬り(はなうたさんちょうやはたぎり)

 

 

ヨミヨミの実の能力には関係ない技なのですが、

ブルックがヨミヨミの実の能力を使った技の原型となることが多い技です。

居合斬りのような速斬りですが、斬られた相手はあまりにも早く、そして鋭く斬られるため、

自分が斬られていることにも気付きません。

そして鼻唄を唄って三丁(約327メートル)歩いたころにやっと気付くのです。

ワンピース漫画内では、ブルックが「ハイ、もう斬っちゃいました。」と言い、

剣を杖にしまうと同時に相手はダメージに気づきます。

 

もともとは【鎮魂歌(レクイエム)ラバンドゥロル】という技だったのですが、

その剣の技術を称賛した仲間たちが鼻唄三丁矢筈斬りといい、この名前になりました。

(47巻462話『オーズの冒険』より)

 

革命舞曲(ガボット)ボンナバン

 

 

一機に間合いを詰めての突き技です。

初めて披露されたのはブルックの影の入ったリューマのゾンビが放ちましたが、

2年後にブルックが放ったこの技は冷気をまとっています。

(48巻467話『海賊ゾロvs侍・リューマ』、69巻682話『黒幕』より)

 

掠り唄吹雪斬り(かすりうたふぶきぎり)

 

 

ブルックの代表技である「鼻唄三丁矢筈斬り」のような居合斬りですが、

黄泉の冷気を纏っているので斬られた相手は凍り付きます。

ブルックはこの技のことを「血も凍る」と言っています。

(65巻646話『カエル』より)

 

絵描き唄一節斬り(えかきうたひとよぎり)

 

 

こちらも代表技である鼻唄三丁矢筈斬りのような技ですが、斬ったときの音が

パキィーン」となっているため、

その剣に黄泉の冷気をまとわせていると思われます。

前述の「掠り唄吹雪斬り」との違いはまだわかっていません。

(73巻722話『王族の血統』より)

 

魂(ソウル)パラード

黄泉の冷気をまとったブルックの剣(魂の喪剣 読み方:ソウルソリッド)での防御の技です。

(79巻795話『自殺』より)

 

魂(ソウル)パラードアイスバーン

 

黄泉の冷気をまとった魂の喪剣(ソウルソリッド)で地面を凍らせます

(81巻810話『ぐるわらの一味、上陸』より)

 

飛燕曲バンドゥロル(スワローバンドゥロル)

 

ジャンプして高く舞い上がって、上方から叩き斬る技です。

黄泉の冷気をまとっているため、切り口は凍りつき、その太刀筋は長くて、

凍る範囲は敵だけでなくその周囲にまで及びます。

(85巻849話『鏡の国のチョニキ』より)

 

鼻唄三丁魂(テャマスィー)の矢筈斬り(やはずぎり)

 

見た目の違いはわかりませんが、あえて「魂(テャマスィー)」とついているため、

なにかしらの黄泉の力が加わった鼻唄三丁矢筈斬りと思われます。

 

水の上を走れる

 

 

悪魔の実の能力者のため、海は泳げませんが

水面を短距離走ることができます。

これは骨になって身軽になったブルックだからこそできる技といえます。

 

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まとめ

 

 

ヨミヨミの実の能力者であるブルックは死ぬこともないため、

もし考察される能力が覚醒したら、悪魔の実の能力者の中で最強の中の1人になります。

ブルックの今後の活躍に期待したいですね。

 

 
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