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【ワンピース最大の謎】ガイモンに秘められた壮大な伏線を徹底考察してみた!

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週間少年ジャンプでも連載中の大人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』。

1997年より連載開始され、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を探すために仲間と一緒に大航海時代を冒険する、日本を代表する作品となっています。

そんな20年以上も続いているワンピースですが、以下では初期に登場した謎多き人物「ガイモン」について注目していきたいと思います。

伏線作りが巧みな尾田栄一郎先生が、ガイモンに秘めたと言われている壮大な伏線について考察していきましょう。
 

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ガイモンのプロフィール


 

ガイモンが登場したのは漫画3巻の22話です。

宝箱にはまったアフロの見た目ということもあり覚えている人も多いのではないでしょうか。

登場したのは20年前にたった一度だけにも関わらず、謎が多く残されたガイモンについてプロフィールをまとめていきましょう。

宝箱にはまったガイモン


 

さかのぼること20年前、海賊として珍獣島に上陸し崖の上で宝箱を見つけたガイモン。

宝箱を目指して崖を登っている途中で落ちてしまい、下にある宝箱にはまって気絶してしまいました。

気絶している間に仲間の海賊たちは島を離れてしまい、ガイモンはそこから宝箱にはまって抜け出せなくなり、20年間たった一人で島に住み続けています。

宝箱を守り続けてきた20年


 

宝箱を見つけたましたが、中身を確認できないまま崖の上にも登れない体になってしまったガイモン。

20年もの間、他の海賊も寄せ付けずに守ってきた宝箱を、ルフィはガイモンの代わりに崖の上まで取りに行きます。

結局その宝箱の中身は空っぽでしたが、ガイモンを悲しませないために宝箱を見せるのをルフィが断るシーンについて印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

伏線の考察

ここではガイモンが言ったセリフやひとつなぎの大秘宝(ワンピース)に繋がる伏線を考えていきたいと思います。

ワンピースはお前が見つけて世界を買っちまえ


 

ルフィによって宝箱の中身が空だったことを知ったガイモン。

宝箱が空だった事実と、ガイモンを悲しませないように振舞ったルフィの優しさで涙したガイモンですが、別れ際にはこんな言葉を言っています。

『”ワンピース”はお前が見つけて世界を買っちまえ!!』

この言葉ですが、ワンピースが何か分からないまま「世界を買っちまえ」と言えてしまう違和感があります。

しかし、これは以前ナミが発した「何が何でも一億ベリー稼いで私はこの村を買うの!!」という言葉のニュアンスと酷似しているのではないでしょうか。

このことからガイモンは、「世界中の人々を天竜人の支配から開放する」ということをルフィに託した伏線ではないかと考えます。

ワンピースの正体とは


 

そもそも「ワンピース」とは一体何なのでしょうか。

海賊王ゴールドロジャーも「この世の全てをそこに置いてきた」と発言しており、大秘宝ワンピースの謎は深まるばかりです。

ナミが発した「何が何でも一億ベリー稼いで私はこの村を買うの!!」とは、当時アーロン一味がココヤシ村を支配していたため、ナミが1億ベリーでココヤシ村を購入してアーロンたちからの支配の開放を望むという意味でした。

ガイモンがワンピースの正体を知らなかったとしても、作者の尾田栄一郎先生がガイモンにその言葉を言わせたということは、「世界中を支配から開放する」という壮大な伏線を張っていた可能性もあります。

いずれにせよ今後のワンピースの展開が気になりますね。
 

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ガイモンの現在

珍獣島を離れたルフィたちでしたが、その後のガイモンについて漫画の扉絵で2回描かれていました。

気になる現在についてまとめていきましょう。

バギーとの出会い


 
ルフィとの戦いに敗れたバギー。

漂流してたどり着いたのがガイモンの住む珍獣島でした。

最初は戦いになりましたが、すぐに打ち解け友人関係となったようです。

珍獣島の女性新住人


 

20年間たった一人で珍獣たちと過ごしてきたガイモンですが、宝箱ではないけど同じく樽にはまってしまった女性と過ごしている描写が扉絵に描かれています。

新住人のサーファンクルという女性らしいですが、同じく「はまって」しまった状況にも運命を感じつつ、一緒に過ごせる人を見つけたガイモンの顔がとても幸せそうですね。
 

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まとめ

ワンピースの歴史の中でたった一度しか登場しなかったガイモンについて、壮大な伏線が隠されているのではないかと考察しましたがいかがでしたでしょうか。

一度しか登場していないのにも関わらずこんなにも印象に残っているのもガイモンだからこそだと思います。

作者の尾田栄一郎先生はそんなガイモンに、ワンピースという壮大な伏線を張っているのか今後がとても気になるところですね。

最終回まで見逃せません!

 

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