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菅義偉総理はしゃべり下手すぎる!演説をまとめてみたけど酷かった(涙)表現が苦手?

 
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最近の政治には私たち国民は翻弄されている気がしますが日本はあれこれ問題が山積みですよね。

でもなかなか解決まで至らないのがもどかしいです。

そして今は第99代内閣総理大臣として令和2年9月16日から日本のトップとなっている菅義偉総理

初の記者会見では、やる気と決意を表明をされ意欲をお持ちでした。

しかしその後の演説はだんだん失速してきている感じに見えます。

お疲れなのはわかるものの、しゃべり下手としか言いようがない総理。

そこで今回はその菅総理のこれまでの演説を振り返りまとめてみますね。

 

菅義偉総理はしゃべり下手すぎる!

 

一国の総理として思うのが、安倍晋三元総理何かある毎に会見を開いていました。
見る限り、国会でもご自身の言葉で答弁されていましたよね。

表情や口調にも覇気や抑揚があり、国民としては頻繁に発信・説明をしてもらえるのは安心感や信用にも繋がります。

比較をしてしまうと菅総理就任以来、会見は少ない上に内容・言葉が決まりきったものばかり。

いわば原稿をそのまま読んでいるようにしか見えません。

ご本人としては、ただむやみに会見はせず一番大事な時に重きを置く
国民に伝えるにも内容を間違えないことが重要で、手元に文書を用意して臨むのが定番スタイル。

なので前もって用意していないと同じ返答になってしまう傾向があり、本当にしゃべり下手なのだなと。

でも何かを国民に伝える際は客観的でありながらもその時々の状況に沿った発言と熱意が感じられればまた違います。

そうすれば同じ方向を見られるのかなと、ふと思います。

華のない演説をまとめてみたけど酷かった(涙)

菅総理 謝罪

就任会見では「めりはりのある対策で状況をコントロールしていき、GO TOキャンペーンなどで支援し経済を回していく」との発言。

そのGO TOキャンペーンについても感染者がまだ多い中での開始。

更に新規感染者が増え始め、記者からこのキャンペーンが感染増加の要因では?との質問に「このことが感染拡大に繋がったと裏付けるものはない」という返答でした。

しかし本来、その裏付け調査をしデータ化し対策していかないといけないのでは?と。
何とも腑に落ちない発言でしたね。

そして会食が問題視された際には「喚起が良い店舗で人数も少数で間隔をとってマスク着用の会食」を推奨。

ところが菅総理ご本人が夜に8人での会食に参加したと報道され、「挨拶のみで失礼するつもりだったが40分ほど滞在してしまい大変反省している」との釈明でした。

この席にはほぼ全員が高齢の方々だったということで、一番してはならない気が。

これにはビックリしましたよね。

総理は手本を示さなければならない立場ではないのかと。

国会での答弁では蓮舫議員「この大変な状況の中、仕事を失って生活が困窮している方々がどれだけ辛い思いをされているか、どうお考えですか?」と問われました。

それに対して菅総理は「我が国には最終的には生活保護という制度があり、活用出来ます」との言葉にこれがまた問題になりました。

先日の東京五輪・パラリンピック組織委員会 森喜朗会長がオリンピック委員会(JOC)の女性理事について女性蔑視ととられるような発言について菅総理が衆院予算委員会での答弁では「森会長の発言の内容は承知していない」と答えました。

その場で発言の内容を聞かされ「あってはならない発言です」と述べましたが、知らなかったことに周りはどよめきましたね。

誰か、ちゃんと菅総理の耳に入れるとか伝える方はいないのでしょうか?

 

表現が苦手?

 

国会での答弁や会見では何かと伝わらないのが指摘されています

いつもどれも同じ声のトーン。

言葉に力が無く、顔は原稿を見て話すため目も伏し目がちの菅総理。

思えば安倍晋三元総理から急ぎで引き継いだ形となり、ちゃんとした準備期間もなく総理として様々な課題・問題に取り組まなければいけない。

これは本当に大変なことなんだと思います。

でも気持ちがいくらあってもこれまでに見ない有事なだけに、なかなか良い方向に進まない現実。

見ていても言葉のチョイス・話し方・リアクションにめりはりも無いので表現力に欠けているのはどうしても否めません。

それでも、有事などの場面では自身の言葉で語って欲しいなと思ってしまいます。

しかし最近はそのことについてアドバイスを受けたのでしょうか。

下向きで伏し目がちの姿勢が前を向いて発言されるようになりましたよね。

プロンプター(クリアパネルに文字を映し出すもの)を使うようになったことで、下を向かず発言が可能に。

それは進歩したと思いますが他はどうでしょうか。

 

あいまいな表現で国民困惑

 

発言 困惑

官房長官時代にはあまり感じませんでしたが、何ともはっきりしない言葉が総理になってから目立ちますよね。

前を向いて話せるようにはなっても答弁・会見での発言が誤った見解だったり、あいまいな言葉や言い回しが多ければ意味がない気がします。

記者の、ある質問にも「仮定の質問には答えられない」と言い、答えを用意してない質問には無難な言葉を繰り返し

何より有事で緊急事態宣言下だというのに、それでも夜の会食のみに焦点を当て「夜8時以降は控えていただきたい」との発言。

えっ?!それって朝や昼間は平気で会食していいの?夜だけ気を付ければ感染増加を防げるの?
と、この事だけでもツッコミどころあり過ぎてどう考えてもおかしいですよね。

呆れるのと同時に困惑でしかありません。

どうか総理として毅然とした姿を国民に見せて欲しいです。

 

まとめ

 

国会での答弁や会見では何かと伝わらないとの指摘が多く原稿を読み決まりきった言葉の繰り返しが目立つ菅総理。

官房長官の任期が長かっただけに切り替えが難しいのか、一国の総理という立場の振る舞いを出来ていないのも要因ではないでしょうか。

立場の振る舞いとは、周りの状況を見極めながらリーダーシップとして人を動かす能力・演説能力は必要なのかなと感じます。

そしてまとめる力も重要です。

総理となれば世界も相手にするのですから、しゃべりは大事ですよね。

日本には問題が色々山積みな上にこの政治態勢で解決できるのはいつなのでしょうか。

 

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