オカルト・都市伝説

【恐怖】ジブリの怖い都市伝説7選!知ったら後悔するかも…

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となりのトトロや崖の上のポニョなど、子どもたちが楽しくなってくる劇場版アニメを発表し続けているジブリ。

そんなジブリ作品たちに、怖い都市伝説を始めとした、怖い話が沢山囁かれているのって知ってました?

 

よく見かけるジブリの都市伝説には、怖いことにトトロは死神、ポニョは天国での話などの裏設定があると言われています。

大人気故に囁かれる、嘘か本当かわからないけれど何だか興味をそそられる、そんな怖い話もっともっと知りたいですよね。

ここではトトロとポニョの怖い都市伝説を中心に、ジブリの怖い話をご紹介していきます!

 

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トトロの都市伝説と怖い話3選!生と死に関する動向?

まずはおなじみの「となりのトトロ」、ファンが多く小さい子から大人まで、現在知らない人はいないほどの知名度を誇っています。

そんなとなりのトトロには、ある悲しい事件との共通点や、ジブリ都市伝説ではおなじみの死神の話まで都市伝説の種類も様々です。

数ある都市伝説の中から、3つの都市伝説をご紹介しましょう!

 

トトロは死神で、さつきとメイは最後に死亡している

こちらは森の精霊的なトトロは、実は死神であり、あの地域に住んでいるのだという話です。

最後に登場するさつきとメイには影の描写が書かれておらず、この都市伝説が広まったと言います。

また同じく登場するネコバスも、冥界に魂を連れて行く役目を担っており、さつきもメイもネコバスに連れて行かれたと言われているんです。

 

真相は?

こちらはスタジオジブリ側が完全に否定しています。

残念ながら書かれているブログは既に消去されていますが、ただの都市伝説としているんです。

事実や設定としてトトロが死神であるという事実は無く、さつきとメイに影が無いのは作画上に必要なかったためなんですって。

当然ながらネコバスの設定も、冥界に魂を運ぶ役目は担っていないということになります。

 

モデルになっている病院は実在する

さつきとメイのお母さんは、家から自転車で随分行ったところにある病院に入院しています。

様子を見るとあまりお母さんはいい状態ではなさそうで、重症となった患者のみを受け入れる、今のホームみたいな場所だと言われています。

 

真相は?

こちらは事実で、お母さんが入院している病院は七国山病院であり、長期療養患者の隔離病院として現実にも存在しています。

サナトリウムとも言われており、主に結核のような、きれいな空気を必要とする病気の人たちの静養施設として使用されているんです。

現在で言う末期がん患者用の施設のような場所であったといえるでしょう。

 

狭山事件という事件が元になっている

となりのトトロは埼玉県所沢市をモデルとしていますが、狭山事件と言われる、所沢市隣の狭山市で起こった痛ましい事件です。

狭山事件は5月に起きた誘拐事件で、亡くなった妹と対面した姉が「猫の幽霊、大きなたぬきと会った」と証言しています。

身代金が要求されたのですが、この折に犯人逮捕に失敗、誘拐された女子高生が遺体となって発見されました。

更に悲惨なことに、家族や重要参考人などを含めた事件関係者が6名亡くなっているという、なんとも後味悪い怪事件です。

 

真相は?

宮崎駿監督自身が否定しており、狭山事件とは何ら関係が無いと明言しています。

ただトトロが死神説と同じ様に、非常に有名な都市伝説となってしまったまま今に至っているのが真相です。

しかしこの説が本当となると、猫の幽霊や大きなたぬきの存在や、さつきやメイ死亡説も無視できないものになってきますよね。

そうなるとあまりにトトロは闇が深いアニメだということになってしまいます。

 

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ポニョの都市伝説と怖い話2選!ブリュンヒルデって誰?

もう一つはポニョの都市伝説も2つご紹介しましょう!

トトロが森の精霊ならポニョは海の精霊とも言えますが、おおらかな海でもあり、同時に脅威である海を司る女神の娘がポニョ。

そんな彼女が住んでいる近隣の住人たちは、当然ながら海の加護と代償を受けているんですね。

 

境界の向こう側は死後の世界

近隣の町が作中では津波に飲み込まれ、人々は一箇所に集まって事の次第を見守っています。

この津波で実は彼らは既に死んでおり、一箇所にあつまった場所は死後の世界だという都市伝説があります。

だからこそ若返る人や、歩けないのに歩けるようになった人たち、肉体からの自由を手に入れたという説です。

 

真相は?

この真相は「崖の上のポニョ」という作品の捉え方に大きく影響されるため、ここでは真偽を言うことは、残念ながらできません。

主人公宗介のお母さんは「(今は奇妙なことが起きてるが)きっと後で分かる」と宗介にいうシーンがあります。

このセリフは夢であり、現であり、生であり、死である理解不能な事実がそこで起きていることが「事実」であることを告げているからです。

つまり捉え方によっては死後の世界でもあり、母なる海の加護でもあり、たくましい人間の在り方を表現したとも捉えられるんですね。

 

ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」

そもそもポニョという名前は、宗介がぽにょっとしている「彼女」に与えた名前で、作中ではポニョが彼女の名前になっています。

しかしそんなポニョには本名があり、名前を「ブリュンヒルデ」といわれています。

ブリュンヒルデとはいわゆる北欧神話に出てくるヴァルキリーという「戦乙女」の1人であり、人間に恋をした神の使いの1人です。

彼女は強い力の戦士の魂を神の国へ運び、戦争の兵士として戦わせるという使命を持っています。

 

真相は?

「ブリュンヒルデ」が本名であることは本当で、事実作中でポニョのお父さんにあたるフジモトが名前を呼んでいます。

ポニョが死の世界の物語だと言われているのは、この本名も大きな要因となっており、魂を冥界へ連れて行く役目を持っていると言われているんですね。

ただフジモトの性格を考えると、単にブリュンヒルデが重要キャラとして登場する、楽曲「ニーベルングの指環」を元にしている可能性も高そうです。

 

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ジブリの怖い都市伝説はまだまだあるよ!

ジブリの怖い都市伝説はまだまだあります!なんと言っても作品が多いため、いくらでも噂は飛び交っているのですから。

そんな中でも、最近のジブリの都市伝説から代表的なものを2点ご紹介します!

言われてみればそんなことあったかも…!と懐かしい気持ちとともに、もう一度作品を見たくなっちゃいますよ。

 

湯屋は風俗業界?!(千と千尋の神隠し)

千尋は湯女として油屋で働くことになりますが、そもそも「湯女」は遊女をの隠語とも言われています。

宮崎駿監督自身も、今の世界を描くには風俗産業がベスト!といった内容の話をしていたという事実もあります。

しかしながら真相として、油屋は様々な温泉地を混ぜているため特定のモデルはありません、としています。

 

バルスは実現する!?(天空の城ラピュタ)

こちらは現実的に怖いお話、天空の城ラピュタといえばバルスであり、ラピュタは見たこと無いけどこれは知っているという人も多いのです。

ラピュタ再放送となれば、Twitter恒例の「同時ツイート」でバルスを唱える人が増加。

このバルスのタイミングで膨大なツイート数が集まってしまうため、Twitter側のサーバーが、それこそ破壊(パンク)してしまうわけです。

そんなわけでバルスは実現する呪文といわれていましたが、Twitterでは「バルスの負荷に耐えた」としてニュースにもなったことがありますね!

 

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まとめ

夢と希望を与えてくれるジブリ作品、しかしその裏を覗いて見ると、もしやと思われるような恐ろしい都市伝説が眠っています。

もちろんこれらは事実とは異なっていたり、または誰かが知らない事実でもあったりと複雑な真偽をもった伝説が多いのです。

それだけスタジオジブリが愛されており、沢山の人が作品を見た証拠でもあるということでもあるといえるでしょう。

 

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