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飲み会をやんわり断る方法を7つ紹介! 無駄金は使わず節約しよう!

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飲み会の誘いは「断るのは申し訳ないから…」「後々気まずくなりたくない…」といった理由で断り切れずに参加することも多いのではないでしょうか。

 

気心の知れた友人であれば「気が向かないから」「今月は節約したい」と正直に断ることはできますが、職場の上司や学生時代の先輩など、正直に断りにくい相手もいます。

 

特に職場の上司や同僚などとは、飲み会を断った後も、日常的に顔を合わせることになります。

 

うまく関係を続けていくためにも、相手にいやな思いをさせないような断り方をしたいですよね。

 

今回この記事では、そんな飲み会をやんわり断る方法を7つ紹介します!

 

自分の身体や気持ちの問題で断る3つの方法!

 

自分一人で完結する方法なのでシンプルですね。
 
理由に合わせた振る舞いをしておくと、より信用してもらえるでしょう。

 

健康上の問題を理由に断る

 

 

健康上に問題があることを伝え、断りましょう。

 

毎回「体調不良で…」と断っていたら相手も嘘だと疑ってしまい、お互いに良い思いはしません。

 

こちらは体調不良で断ることと似ていますが、今後も誘いを長期的に断り続けたいというときにおすすめです。

 

ただ、今日は行きたくないけど明日誘われたら行きたい!というときには使わないほうがよいでしょう。

 

(例文)

・タバコの匂いで頭が痛くなってしまうので、やめておきます。

・遺伝的にお酒に弱く、前にお酒を飲んだ時に、気づいたら病室のベッドに横たわっていたので遠慮しておきます。

・健康診断で医者に、「このままだと肝臓が死にます。」と言われたのでやめておきます。

・通っているパーソナルジムのトレーナーに、お酒を制限するよう指導を受けています。

 

気力がないことを理由に断る

 

 

体調不良とまではいきませんが、疲労が溜まっていることを伝え、断りましょう。

 

正直さがあり、嘘をついているわけではないと思ってもらえます。

 

飲み会に参加することで体調が悪化することを理解してもらうことが大切です。

 

また、他の断り方に比べてただ行きたくないだけと思われがちな為、“誘いを断る=相手を嫌い”ではないと理解してもらえるよう伝えることが大事です。

 

そのためには、誘ってくれたことについて相手にお礼を忘れずに伝えるようにしましょう。

 

「お誘いありがとうございます。」「お誘いいただいて嬉しかったです。」と一言あるだけでも印象は変わってきます。

 

(例文)

・お誘いありがとうございます。ただ出張終わりで疲れており、明日の仕事に影響が出るといけないのでやめておきます。

・残業続きで睡眠不足なので、途中で寝てしまってご迷惑をかけないように今日は帰ります。すみません、お誘いいただいて嬉しかったです。

・疲労が溜まっており、お酒を飲むことで記憶が飛んでしまいそうなため、やめておきます。体調が万全な時にぜひご一緒させてください。

 

落とし物をしてそれどころではないことを理由に断る

 

 

財布/スマホ/クレジットカード/免許証/定期など大事なものを無くしてしまったことを理由に断りましょう。

 

早めの行動を要する事態のため、飲み会どころではないと理解してもらえます。

 

しかし、何度もこちらの理由で断っていると、だらしない人間と思われてしまうので注意しましょう。

 

(例文)

・運転免許証を無くしてしまい、警察署に届け出をしなくてはならないので、今日は失礼します。

・家の鍵を無くしてしまい、家族(大家さん)に鍵を開けてもらっているので、遅く帰ると迷惑をかけてしまうんです。

・無くしていた定期が見つかり、○○駅まで取りに行かないといけないので、やめておきます。

・スマホを紛失してしまい、心ここにあらずのため今日は帰ります。

 

別の予定や用事があるといって断る2つの方法!

 

急に誘われた時も、パッと答えられてパターンも多いので、とても便利な方法です。

 

先約や外せない予定があることを理由に断る

 

 

すでに外せない予定が入っていることを伝え、断りましょう。

 

人と会う予定と伝える場合、断る相手と理由に挙げた人に関係性や繋がりがないように気を付けることが必要です。

 

断る相手と理由に挙げた人が知り合いで、バレてしまうことがないようにしましょう。

 

また、特別な約束であるため断れないということや、お店の予約をしてしまっているなど、日程がずらせないことを強調して伝えると、相手も嫌な気持ちになりにくいでしょう。

 

(例文)

・転勤で引っ越してしまう友人と会えるのは今日が最後なんです…!

・誕生日の友人のサプライズでお店を予約してしまっているので、今日は失礼します。

・メガネの修理/コンタクトの検査をしないといけないのでやめておきます。

・今日は推しの映画(ライブ)を見に行く予定なんです。チケットもすでに購入してしまっているので失礼します。

・仕事終わりに口コミで評判の良い整体の予約を入れてしまっています。

 

自宅にいなければならない用事を理由に断る

 

 

仕事終わり、自宅に帰らなければいけないことを伝え、断りましょう。

 

自分がいないと自宅に誰もいなくなってしまうような、一人暮らしの人におすすめです。

 

こちらの理由で断る際は、外出して相手に見られることがないように注意しましょう。

 

(例文)

・宅急便の配達を頼んでいるので、今日は失礼します。

・家族が泊まりに来ていて一緒に食事をするので、今日は帰ります。

・最近飼い始めたヒョウモントカゲモドキの世話をしないといけないので失礼します。

・トイレが詰まってしまい、業者の人が来る予定なので失礼します。

 

家庭の事情により断る2つの方法!

 

他人が立ち入りづらい内容もあるため、しつこく誘われることも少なくなるでしょう。

 

家族を理由に断る

 

 

家族での予定や用事があることを伝え、断りましょう。

 

結婚して家族がいる場合におすすめです。

 

家庭を大切にしている印象を与えることができるため、悪い印象にはなりにくいでしょう。

 

(例文)

・妻の寝込んでおり、子供に夜ご飯を作ってあげないといけないため、今日は帰ります。

・子供が熱を出して心配なため、今日はそばにいてあげたいんです。

・子供の習い事の送り迎えの当番のため、今日は帰ります。

・妻と喧嘩中で、今日は仲直りの為にケーキを買って早めに帰る予定なので、やめておきます。

 

金欠を理由に断る

 

 

使えるお金が制限されていることを伝え、断りましょう。

 

同じ職場で同じ給料であったとしてもそれぞれ家庭の事情によって支出も変わってきます。

 

また、お金に関する内容は話しづらいと感じる人が多いため、詮索されにくいです。

 

(例文)

・奨学金の返済で今月は厳しいため、やめておきます。

・子供ができ、お小遣いを制限されているため、やめておきます。

・壊れた家電の購入で出費が多かったため、今月は厳しいです。

 

まとめ

 

 

今回、飲み会の断り方についてご紹介してきましたが、飲み会自体はただお酒を飲んで騒ぐだけの場ではなく、相手との関係性を深めるきっかけにもなります。

 

飲み会での他愛もない雑談を通して、相手への理解が深まれば、仕事上のコミュニケーション不足の解消にも繋がるでしょう。

 

こういったポジティブな側面もあるということを頭の隅に置くことで、飲み会に対するネガティブな感情も減るのではないでしょうか。

 

今後の人間関係を心配して、飲み会を断り切れずに悩んでいる人はたくさんいると思いますが、今回紹介した7つの方法を参考にして、ストレスを溜め込まずうまく付き合っていけるようにしましょう。

 

 
 
 
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