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【都市伝説】本当は怖いドラえもんのひみつ道具9選!

 
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「ドラえもんのひみつ道具が何か一つもらえるなら、何がいい?」

こんな会話をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

どこでもドアやタケコプターなど、『ドラえもん』には

魅力的な『ひみつ道具』がたくさん登場しますよね。

 

「一つなんて選べない!全部欲しい!」と言いたくなってしまいそうですが…

実は、ドラえもんの秘密道具の中には「怖い道具」も存在しています!!

今回はそんな「本当は怖いドラえもんのひみつ道具」を9個ご紹介いたします!

 

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【トラウマ確定?】本当は怖いドラえもんのひみつ道具9選!

 


 

早速ドラえもんの怖いひみつ道具をご紹介していきます!

怖いひみつ道具その1『ゴルゴンの首』

 

 

ゴルゴンの首は、「見たものを石に変えてしまう光線」を出すことのできるひみつ道具です。

普段は箱にしまわれており、光線を出す時だけフタを少しだけ開けて使用します。

石化をもとに戻すためには、箱から出ているヘビの首を引っ張るしか方法がありません。

 

作中ではゴルゴンの首をのび太がうっかり裏山に落としてしまい、箱からゴルゴンの首が脱走してしまいました。

脱走したゴルゴンの首は近所をはいまわり、運悪く遭遇したジャイアンやスネ夫、

捕まえにきたドラえもんを石化させてしまいます。

 

最終的には、石化したジャイアンに押しつぶされ、身動きが取れなくなったところを

のび太に捕獲されましたが、一歩間違えば町中の人が石になってしまっていたかもしれません。

 

また、自分一人しかいない空間で自分が石化してしまったらもとに戻る手段がありませんし、

ゴルゴンの首は、命の危険もある、怖いひみつ道具といえますね…。

怖いひみつ道具その2『百苦タイマー』

 

 
百苦タイマーは、作動させた人に1分ごとに1つずつ、100の苦痛を与えるひみつ道具です。

拷問の道具では!?と言いたくなってしまうような仕様ですが、どうやら修行をする人向けの道具とのこと。

 

しかし、「苦痛」の内容はあまりにもひどく、「弱い人では10回もしないうちに死んでしまうこともある」という恐ろしい内容です。

うっかりこのタイマーを作動させてしまったのび太は、こんな苦痛を味わいました。

 

一回目:ドラえもん・せわしくんに殴られる

二回目:電灯が頭に落下する

三回目:ジャイアンに殴られる

四回目:鉄骨の下敷きになる

五回目:ポイ捨てされたタバコで火傷する

六回目:車にはねられる

七回目:包丁を持ったしずかちゃんに襲われる
 

 
…もはや苦痛というか、「命の危機」ですよね。

せわしくんが機転を利かせ、未来にタイマーを持ち帰ったため

のび太はなんとか八回目以降の苦痛を避けられました。

百苦タイマーは、使った人がほぼ確実に死んでしまうであろう、とても怖いひみつ道具です。

 

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怖いひみつ道具その3『ホームメイロ』

 

 
ホームメイロは、ハンドルをまわすだけで、「家の中を迷路にすることができる」ひみつ道具です。

これだけ聞くとただのバラエティグッズのようですが、

迷路を大きくしすぎると、二度と抜け出せなくなる可能性があるのです。

 

ホームメイロで広げた迷路を縮めるには、ハンドルを逆にまわす必要があります。

つまり、迷路で行き詰まってしまっても、ホームメイロにたどり着けなければ

永久に迷路の中をさまようことになってしまいます。

 

迷路を大きくしすぎたのび太はホームメイロのある部屋に戻ろうとしますが、

あまりにも入り組んだ迷路になってしまっており、まったくたどりつけませんでした。

 

帰宅したのび太のパパがたまたまホームメイロを見つけ、

たまたま反対にハンドルをまわしたため迷路は元に戻りましたが、

もしパパまで迷路に迷い込んでいたら、のび太たちは迷路の中に閉じ込められてしまっていたことでしょう。

 

ホームメイロは、使い方を間違えれば永久に迷路の中をさまようことになる、怖いひみつ道具ですね。

怖いひみつ道具その4『かげきりばさみ』

 

 
かげきりばさみは、影を切り取って分身をつくり、命令ができるひみつ道具です。

分身は自分とまるっきり同じ見た目・能力を持つため、うまく使えば大変便利な道具です。

しかし、30分以上影を切り離しておくと、影が意志を持ち始めてしまいます。

 

意志を持ち始めた影は命令を無視して行動するようになり、2時間も経つと本人と入れ替わってしまうのです。

意志を持ち始めてから捕まえるのは大変です。

かげきりばさみは、自分自身を乗っ取られてしまう可能性がある、とてもこわいひみつ道具です。

怖いひみつ道具その5『地平線テープ』

 

 
地平線テープは、両端を壁に貼り付けると、地平線が広がる異次元空間を作り出せるひみつ道具です。

テープの向こう側が、地平線しかない広々とした空間になるという

とても開放的なアイテムですが、一つ気を付けなければいけないことがあります。

 

それは、テープがはがれてしまうと、異次元空間にいた人はその空間に閉じ込められてしまうということです。

のび太とドラえもんが異次元空間にいるときに、のび太のママがテープをはがしてしまい、

2人は異次元空間に閉じ込められてしまいました。

 
最終的にはしずかちゃんが分けてもらっていた地平線テープを使用したため、

異次元空間同士がつながり、2人は元の世界に帰ってくることができましたが、

地平線テープは、異次元空間に閉じ込められるリスクがある、とてもこわい秘密道具です…。

 

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怖いひみつ道具その6『しあわせトランプ』

 

 
しあわせトランプは、1枚消費するごとに願いを一つ叶えてくれるひみつ道具です。

これだけ聞くと最高のアイテムですが、実は恐ろしい秘密があります。

それは最後の1枚になったとき、それまでに叶えた幸せの大きさに匹敵する不幸が襲ってくるというもの。

 

最後の2枚になったら使わなければいい、と思うかもしれませんが、

一度使ったら最後、しあわせトランプは勝手に持ち主の願いを叶え続けるため、

日常生活を送っているだけでもどんどんトランプは消費されてしまいます。

 

最後の1枚になり怖くなったのび太が金庫にトランプを閉じ込めたところ、

金目のものが入っていると思った泥棒が金庫を盗んでいきました。

その結果、トランプの所有権が泥棒に移り、泥棒が災難をかぶりました。

 

しあわせトランプは、願い事は叶うけれど、その分の代償はきちんと請求されるこわいひみつ道具です。

怖いひみつ道具その7『捨て犬だんご』

 

捨て犬だんごは、食べてしまうと自分の家に帰れなくなるというひみつ道具です。

どうやらペットを捨てるときに使うひみつ道具なのだとか…。

 

ドラえもんが「使わないから処分しよう」と思って放置していただんごを、のび太が食べてしましました。

家から出ないでくれ、と言われたのにも関わらず、つい家を出てしまったのび太。

様々なトラブルによりどんどん家から離れていき、そのうち家までの帰り方も忘れてしまいます。

ドラえもんは懸命にのび太を探しますが、のび太を連れて帰ることはできず、ついには探すことを諦めてしまいました。

 

最終的にはのび太が団子を吐き出し無事に家に帰ってくるのですが、

そもそもペットを捨てるための道具が存在するということが怖いですし、

帰ってこれなくなったのび太をドラえもんが見捨ててしまうシーンもトラウマ級です。

捨て犬ダンゴは色々な意味で怖いひみつ道具ですね。
 

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怖いひみつ道具その8『ヘソリンスタンド』

 

 
ヘソリンスタンドは、ヘソリンガスというガスを体内に注入することができるひみつ道具です。

ヘソリンガスを注入すると、肉体的苦痛や精神的苦痛を一切感じなくなり、幸せな気持ちに包まれます。

少し怪しいですが、この説明だけ聞くと最高の道具のように思えますよね。

しかし、このガスはあくまでも苦痛を「感じなくなる」だけ。

 

危険なことをすれば肉体的苦痛を感じなくても命に関わりますし、

精神的苦痛を感じなければ罪悪感なども一切なくなってしまいます。

また、

 

・ガスの効果は30分しか持たない

・効果が切れると今まで感じていなかった苦痛が襲いかかってくる

・依存症もある
 

 
という、まるで麻薬や覚せい剤のような力をもっているのです。

ヘソリンスタンドは、人が持つ本来の危険回避能力を無効にしてしまうこわいひみつ道具ですね。

怖いひみつ道具その9『のろいのカメラ』

 

 
のろいのカメラは、写真に撮った人の人形を作り出すひみつ道具です。

これだけならちょっと気持ち悪い道具ですが、名前の通り「のろい」の要素を持っています。

なんと、人形に危害を加えると、その被写体となった人に同じダメージを与えることができるのです。

 

そうと知らずに野比一家の人形をつくり、しずかちゃんにプレゼントしてしまうのび太。

しずかちゃんは人形を他の子に譲りますが、その子の人形の扱いは乱暴で―…。

あやうく刃物でバラバラにされかけますが、「子供が刃物を使っちゃダメ!」という理由で無しに。

その後無事に人形も回収でき、のび太たちは一命をとりとめました。

 

藁人形よりもさらにたちが悪い「のろいのカメラ」。

悪意を持って使えば恐ろしいことになりますし、これは間違いなくこわい秘密道具といえるでしょう。

 

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【まとめ】22世紀は闇だらけ?ドラえもんの怖いひみつ道具9選

 

 

ドラえもんの怖いひみつ道具を9個ご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、

 

・生き物を石にしてしまう「ゴルゴンの首」

・使った人がほぼ確実に死んでしまう「百苦タイマー」

・家の中で永久に迷い続けることになる「ホームメイロ」

・影に自分を乗っ取られてしまう可能性のある「かげきりばさみ」

・異次元空間に閉じ込められてしまう可能性のある「地平線テープ」

・叶った願い事の分だけ最後に不幸が訪れる「しあわせトランプ」

・自分の家が分からなくなる、ペットを捨てるための道具「捨て犬だんご」

・痛みを感じなくさせ、依存性もある麻薬のような「ヘソリンスタンド」

・実害を加えることのできる人形を作り出す「のろいのカメラ」

 

 

というひみつ道具たちでした。

こんな道具たちが作られる22世紀って、一体どうなってしまっているのでしょうか…。

ちょっと怖くなってしまいますよね。

 

ドラえもんのひみつ道具はたくさん種類があるので、

他の道具を調べてみるのも面白いかもしれません!

 

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