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ディズニーのパークフードが改悪されて大炎上?値上げや食器廃止に不満爆発…!

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ディズニーランド行ったら、欠かせないのがパークフードですよね!それぞれのお店にある設定に沿った、細かいメニューがあります。

もちろん時代考察もきちんとされているため、中でもスモーク料理が食べられてしまうユカタンベースキャンプは超有名!

ディズニーのパークフードの中でも相当数のお客さんが並び、ファンも非常に多い、いや多かったんです。

 

しかしディズニーのパークフードのメニュー類が一部改悪値上げしてしまうという、最低な状況になってしまいました…。

一体なんでこんな改悪値上げが行われてしまうのか…何が値上げされてしまったのか…見ていきましょう。

 

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ディズニーパークフード改悪!?値上げしてしまったフードは?

2021年の3月にチケットの値上げが確定しているディズニーリゾート、正確には繁忙期のみの値上げなのですが、これだけでも十分キツイものがあります。

しかしディズニーに行っていない人には全くわからない所で、パークフードが値上げ!だけならまだしも改悪してしまっているという事実があります。

一体どんな食べ物が値上げしてるのか、どんな風に値上げが進行しているかを見ていきましょう。

 

ディズニーパークフードののワクワク感が…

基本としてアイスクリームのダブルやポップコーンが50円から100円の値上げになっています。

紙の普通のタイプは50円値上げなのですが、キャラクターのバケットがついたポップコーンは一気に100円の値上げになっているんですよね…。

人気のチキンパオも何気なく550円から600円へ、テイクアウトだけでもかなりの種類が値上げとなっています。

 

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基本的に紙皿化

切り替え時期を2019年の7月15日前後として、パーク内にあるパスタ屋さんも大きく品とお値段が変わっていました。

一見なんの変哲も無いのですが、どうもよく見てみるとお皿がなんだか違う感じ…。

そう、上の方は店内で食べることを想定していたパークフードなのですが、下はテイクアウト用に紙皿化しているんです!

新メニュー扱いになっているパスタも、ボロネーゼとミートソースを比べてみると…実質50円値上げしていることがわかります。

ピザ類は改悪もいいところ、もう目も当てられません。

ただし幸運にも新メニューのスパゲティピッツァは美味しいので、是非一度はチャレンジしておきたいですね!

 

スモークターキーレッグインフレ

もともとは730円で販売されていたターキーレッグ、そっと750円に値上げされていたのは記憶に新しいですよね。

チャックワゴンの目玉商品で、スモークの料理が食べられると大人に大人気のパークフードだったんです。

しかし2019年の3月に閉店、ディズニーの様々な屋台やお店でスモークターキーレッグが食べられる!

 

…のですが、新規店カウボーイクックハウスでは、ターキーレッグは50円値上げの800円に…。

美味しいのはわかっているけど、なんか腑に落ちません。

 

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メニュー変更が完全に改悪です本当にありがとうございましたなお店

メニュー変更されることには様々な理由がありますが、もし変更されるのであれば、できるだけ改善をして欲しいですよね。

改善されるのであれば、値上げされてしまっても受け入れることができるのですが、問題は改悪してしまった場合です。

改悪されてしまうことは現在の日本ではありえないことでもありますが、ディズニーパークフードはまさかの改悪だったんです!

 

ユカタン・ベースキャンプ・グリル

まずはスモークされた料理が大人たちに大評判となり、レストラン化した「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」です。

インディージョーンズのアトラクションがあるエリアにあり、遺跡調査にやってきた考古学者たちの拠点となっているという設定で作られています。

一時期休止となったことを機にリニューアルすることとなり、メニューが一新されることとなりました。

この改変で、なんと売りだったスモーク料理が全滅!全てオーブン焼きになり、全体的に200円前後の値上げとなってしまいました。

パークフードの中でも比較的安価であったこともあって、人気も高かったのですが、紙皿で店内の混雑緩和を狙う路線に向かったようです。

 

れすとらん北斎

続いてはディズニーランドの中でもかなり珍しい和食タイプのパークフードとして登場した「れすとらん北斎」のメニューです。

丼物の具材が多く、意外にも美味しい茶碗蒸し、是非一度は挑戦したいメニューであり、安心の和レストランだったのですが…。

丼物の具は少なくなったのはいうまでもなく、問題は茶碗蒸しで、今までの本格茶碗蒸しでなく、ゼリー風の茶碗蒸しにランクダウンしてしまいました。

また残念ながら付け合せとして盛られてくるミッキーのお麩と里芋の小鉢、こちらのお味が素材を活かした薄味で味が無い!

 

マゼランズ

殆ど混雑がなく、まったりしたいときに使うという人も多かったマゼランズ、メニューが代わりかなりの混雑ができるようなお店になっていました。

お店の回転効率を上げるため、いっぱいいっぱいにお客さんを入れるシステムに変更し、単品メニューを排除、コースのみにメニューも改悪。

ドリンクの変更は不可、どうも店員さんも慌ただしくゆっくりできないということで、リピーターさんは残念な結果となったとレビューしていました。

馴染みのお店の好きなところが無くなってしまうのは寂しいですよね。

 

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どうして値上げで改悪されちゃうの?

それにしてもディズニーのパークフードの相次ぐ値上げや改悪はどうして起きてしまうんでしょうか?

要はコストを浮かせて、どこかでそのお金は使われているのはわかっているということなのですが、一体どこで使っているんでしょう?

 

改装費

まずは新しいパークの改装、建設費が一番大きいと言われています。売上は上がっているとはいえ、使っているお金もそれなりです。

アトラクションの新築にはどうしてもお金がかかってしまうのが摂理です。

にしては安っぽさも出てきてしまっているのは事実で…ここ以外にもお金を必要としている場所があるということがわかりますよね。

 

キャストの待遇

笑顔で夢を振りまくキャストさんですが、その待遇についてはかなり議論になっている部分もあります。

改悪の一つにフードの紙皿化が上げられるのですが、これって考えを変えると、キャストの負担減ともとれるんです。

ただし環境にはよくないですし、ゴミは増えるので全く改善されていないと言われてしまっても文句はいえませんが。

 

混んでるお店のお客を減らす!?

改悪値上げの理由最有力候補としては、フードを残念にすることで、評価が高く人が固まっているお店の評判を落として、別の店に行かせる説があります。

また紙皿にすることで、テイクアウトを中心にして、店内の混雑を緩和させることを狙っているともいわれています。

もちろんこの流れは2020年以前からのお話、つい最近の流れではないのです。

 

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まとめ

ディズニーのパークフードには、わざわざ手を入れなくてもいい人気店のメニューを改悪、値上げしてしまっているという特徴があります。

多少お金のかかる部分だからコストダウンにはそうなってしまいますが、ディズニー気分を味わいたい客からすれば、キャラが入っているだけでもいいわけで。

そのキャラの部分や、せっかく背後に入れていた物語を台無しにしてしまう選択肢にはちょっとがっかりですね。

 

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