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【閲覧注意】観たら後悔する鬱アニメおすすめ3選!

 
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気分が落ち込んだときほど見たくなるのが鬱アニメですよね、不思議なものです。

また噂にはよく聞くけど、鬱アニメだけは見たくない…これだけは避けたい!という人もいます。

もちろん鬱アニメを積極的に見ていきたい!なんて人もたくさんいますよね!

 

そんな皆さんに是非見て欲しい鬱アニメ3選をここではご紹介しましょう!ネタバレは極力避けています。

興味を持ったら是非、探してみてみましょう!心がフルボッコにされること間違いなしです!

 

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鬱アニメ/おすすめ1 School Days

School Daysはゲームを原作としたアニメで、アニメ放映当時とある事件の影響で、一旦放映禁止になったこともあります。

ニコニコ動画などで見かけるNice boat.というコメントの元ネタはこのアニメなんです。

ネットスラングをいくつか生み出したアニメで、アニメとしても傑作といえる鬱アニメですね。

 

School Daysあらすじ

主人公伊藤誠は、電車の中でいつも見かける女の子(桂言葉)のことがどうしても気になっていました。

そこで学校内で伝わっている、恋の叶うおまじないを試してみるのですが、なんと他の女の子に見つかってしまいます。

運のいいことにその子は誠に協力的で、言葉と誠の仲を手伝ってくれることになり、無事2人は恋人同士になったのですが…。

 

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School Daysデータ

2007年7月から9月までの全12話が放送されていて、現在はDVD版が好評発売中です。

原作はオーバーフローという会社から発売されている、同じ名前のアダルトゲームで原作プレイ済みの人にはハラハラしてしまう要素も!

もちろんそれは推しの存在であったり、物語の進行であったり、そして結末であったり…とにかく様々な要素が詰め込まれていました。

 

School Daysおすすめポイント

なんと言っても様々なタイプの女の子たちがたくさん出てくるアニメなので、美少女系のアニメが好きな人におすすめです。

彼女たちについて、ざっくり描かれているわけではなく、ちゃんと丁寧に気持ちが描かれているのがポイントですね。

キャラクターの丁寧さが逆に、アニメの鬱さを一気に加速させているため、感情移入もしっかりできるからこそ最終回が引き立ちます。

 

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鬱アニメ/おすすめ2 ぼくらの

続いてはロボットアニメとしての常識を覆した鬱アニメの「ぼくらの」、15人の少年少女がロボットに載って戦います。

もちろんここまではごく普通のロボットアニメの常識のままなのですが、なんと言っても背負っているものがとにかく重い!

爽快感が強いロボットアニメも多い中、鬱になってしまうロボットアニメとして高い評価を受けている作品なんです。

 

ぼくらのあらすじ

学校で夏休み開催される「自然学校」に参加した15人の男の子と女の子たち、彼らが訪れた場所を回っていると、海岸にたどり着きます。

その海岸で出会ったココペリという名前の男にゲームをしないか?と誘われるところから物語は始まります。

そのゲームとは「大きなロボットを操縦し、あらわれた敵を倒して地球を守る」というものでした。

 

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ぼくらのデータ

原作は鬼頭莫宏氏の漫画で、小学館から全11巻で販売されています。

2010年には第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、非常に高い評価をされている漫画のアニメ化となっています。

原作とアニメでは最終話が変わっているため、その点に関しては評価が分かれているんです。

 

ぼくらのおすすめポイント

ぼくらの、では戦う意味やゲームのルールが大きな意味を持っています、12人の子どもたちも全員単独エピソードがありますよ。

そのため毎回毎回、誰かの戦いが描かれており、絶対に退屈させない物語の構成が練られているというこだわりを見ることができます。

なぜこれが鬱になってしまうのか、それは戦いのルールが持っている意味にあります、1話からしっかり見てくださいね!

 

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鬱アニメ/おすすめ3 魔法少女まどか☆マギカ

最後は魔法少女もののアニメの常識を覆し、深夜アニメならではの表現方法で一世を風靡した名作「魔法少女まどか☆マギカ」。

敵味方ともに可愛らしいキャラクターデザインで、当時子供だった人の中にも興味を持った人は多いのでは?

全12話の中にとんでもない熱量と鬱屈が詰められたとんでもアニメですよ!

 

魔法少女まどか☆マギカあらすじ

主人公は、魔法少女となって戦う女の子たち、ではなくて彼女たちを見守る傍観者となった鹿目まどか、彼女の視線で物語は進んでいきます。

ときには団結し、思い悩み、徐々に疲弊していく魔法少女たち。

そんな彼女たちを見守りながら、同じ様に苦悩していくまどかの姿があったのでした。

 

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魔法少女まどか☆マギカデータ

アニメ制作会社シャフトによって作られたアニメで、2011年1月から4月までの、全12話で放送されました。

当時はネットで「まどマギ」と呼ばれ、深夜アニメの中ではかなり話題にもなったことから、大ヒットしたアニメとなっています。

現在もアニメを元にした漫画やソシャゲとして活躍していますよ。

 

魔法少女まどか☆マギカおすすめポイント

キャラデザがとにかく可愛い!人間のキャラクターもですが、敵となるキャラクターもコミカルで可愛らしいキャラが多くいます。

また魔法生物のキュウべぇなど、アニメを実際に見てしまうとそのギャップは思っていた以上に大きなものになること間違いなしです。

色合いも柔らかいものが多いので、作中の癒やしになることが、大きな意味を持ってきます。

 

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【閲覧注意】観たら後悔する鬱アニメおすすめ3選!まとめ

この3本を見ておけば間違いなしという作品をご紹介しました、どこからどんな鬱になってしまうかは見てからのお楽しみ!

個人的なおすすめは「ぼくらの」です、同作者の「なるたる」も鬱アニメとしておすすめですよ。

 

 
 
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