【保存版】まとめ特集記事

 

ステルス値上げされた商品一覧まとめ!あのお菓子もやられてた!その言い訳も調査!

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
 
 

大きい箱のお菓子を買ってきて、ワクワクしながら箱を開けると沢山のお菓子が入っていた。

そういう環境で育った人が現在少なくなりつつあります、というのも最近ではステルス値上げ商品が増えてきているからなんです。

なんといっても開けて食べていたら、置かれている容器のほうの底がちょっと出っ張って、見栄えだけ良かったなんてことも少なくない…。

 

企業の言い訳も気になるところですし、実際に商品をまとめた一覧も気になっていますよね!

ここでは、ステルス値上げ商品とはそもそも何?という疑問から、値上げされたお菓子たちを見ていきましょう!

 

【スポンサーリンク】

ステルス値上げ商品とは?知らないうちに中身が減ってる

ステルス値上げには、経済学で正式な名前が付けられていて「シュリンクフレーション」と呼ばれている現象です。

シュリンクとは収縮という意味で、販売されている商品は値段そのままなのに中身が少なくなっていくことを言います。

ステルス値上げという言葉そのままですよね、ではステルス値上げについて少し詳しく見てみましょう。

 

【スポンサーリンク】

どうして値段が変わっていないのに値上げなの?

よく考えてみたら値段は変わっていないわけだから、値上げとはちょっと違うのでは?と混乱してしまいますよね。

例えば12粒入りのチョコレートが100円だったとしましょう、これが10粒で100円に変わるのが、ステルス値上げです。

チョコレート1粒の単価がちょっとだけ上がっているのがわかりますよね。

 

スポンサーリンク

なんでステルス値上げなんてされるの?なんか卑怯じゃない?

これには材料費や税金にかかるコストが上がって、現在の売上では商品を作る制作費を回収ができなくなってくるから。

会社によっては発表されるのですが、お店やブランドによっては突然ステルス値上げをする場所もあります。

これをやられてしまうと、どうしても嫌悪感や不信感に繋がってしまうのが消費者心理というものです。

 

スポンサーリンク

するのは損だけではない?ニーズがある場合もある

覚えておきたいのが、ステルス値上げが必ずしも悪い例だけではない場合もある、ということです。

これ不動産では意外にも、良い方向に働く事もあります、例えば部屋は狭いけど条件が良くなっていくと考えてみましょう。

これもちょっとしたステルス値上げの一例ですが、これを知っておくと有利に物事が働くこともあるということですね。

 

スポンサーリンク

ステルス値上げされた食品・お菓子などの一覧を見ていこう

それでは実際にステルス値上げされていた食品などの一例を見てみましょう。

知っているあのお菓子もステルス値上げの犠牲になっている可能性があります!

一体どんなものがステルス値上げの犠牲になっているんでしょうか?

 

スポンサーリンク

お菓子類

お菓子類は言うまでもありませんが、特にチョコレート類や、個包装のおせんべい類がステルス値上げされています。

他にもアイスクリームも少しずつ量が減らされていました。

おなじみのドンタコス、ポリンキー、スコーンなども容量がだいぶ減らされていましたね。

 

コンビニのお弁当

よく話題に上がるのがコンビニのお弁当です、底上げがひどいなんて言われているコンビニもありますよね。

加工食品という意味ではパンの内容量、意外にも調味料もステルス値上げの犠牲になっています。

缶詰もステルス値上げしているというのですから、もう何がステルス値上げしていないのかわからなくなっちゃいますね。

 

インスタント食品

最近同じラーメン食べてるのに満足できない…そんな人の食べているラーメン、もしかしたらステルス値上げされているかも。

ククレカレーや昆布茶、エースコックのカップラーメン類はステルス値上げされており、いつの間にか量が減っています。

一度に摂るカロリーや塩分は少なくなりますが、お腹にはあまり優しくない配慮となっています。

 

飲み物類

意外にも考えつかないのが飲み物類です、お茶類は容量がどんどんと増えている印象がありますよね。

その反動でジュース類はステルス値上げされており、キリンのメッツやトロピカーナなどの容量は少なくなっています。

お茶での負担がジュースにかかってくるとはなかなか考えつかないもので、やられた!なんて思ってしまいますよね。

 

スポンサーリンク

企業側の言い訳をまとめてみた!

値上げされることは実際は仕方ない場合もある、というものもありますが、いきなりされるとこちらも困ってしまいます。

何より企業側がどう考えているか気になっちゃいますよね、一体どのような理由で値上げをしているのでしょうか?

実際に調べてみると、消費者側もびっくりしてしまうような言い訳も見つかりましたよ!

 

スポンサーリンク

機械や材料費などがどうしても回収できないから

これは最も正論なのですが、意外に少ない言い訳となっていました、言い訳とするのは少し違うかもしれませんね。

ガリガリ君を作っている赤城乳業は、これに関してお詫びのコマーシャルを放映したのも記憶に新しいです。

正直すぎる企業として、消費者からの視点を好意的な視点に切り替えたのが、結果として良い結果となりました。

 

スポンサーリンク

誰でも持ちやすく負担を少なくするため

こちらは明治乳業が出した言い訳の1つで、言うまでもなく大炎上した言い訳です。

ステルス値上げの理由を「消費者に押し付けるという姿勢が気に入らない!」という意見が大多数に上りました。

それにしてもこじつけるような理由をされた上、責任を押し付けられてしまった消費者側としては、なんとも不快です。

 

環境に配慮してパッケージを変更したため

最後にもう1つ、ステルス値上げの理由として、地球環境を盾にした例で、お弁当などによく見られる手法です。

かなり量は減らされているのですが、見た目は多いように見せかけ、容器をガッツリと削っています。

人によっては量が丁度いいという人もいますが、パッケージに関してはどうしても不信感が出てきてしまいますよね。

 

スポンサーリンク

ステルス値上げされた商品一覧まとめ!あのお菓子もやられてた!その言い訳も調査!まとめ

ステルス値上げされている商品は少なくなく、食品だけでも相当量や種類が値上げされていました。

いつものお菓子が犠牲になっていると、ちょっと悲しいような切ないような気持ちになってしまいます…。

 

関連記事

>>> 【悲報】セブン弁当の底上げ問題がどんどん深刻になっている件

 

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
       

▼ 人気エンタメ記事まとめ

▼ 一番読まれてる特集記事 TOP5

  1. 女性 チャット

▼ 閲覧数の多い人気記事

▼ よく読まれている美容情報

PAGE TOP