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教場の感想「つまらない…」!伏線とは言えないクソシーンネタバレ解説!

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長岡弘樹氏によって生み出された「教場」は、警察学校を舞台とした、短編3本長編1本の小説です。

小説版では本屋さんでフェアも行われ、売上も快調、人気シリーズ小説といってもいい作品なんです!

そんな「教場」が、2020年12月に木村拓哉さん主演のスペシャルドラマが放送されました。

 

人気小説だし、主演も木村拓哉さんだしと楽しみにしてドラマを見た人も多数…だったのですが…。

教場「つまらない…」!?酷評されていた今回のドラマについて調査してきました!

 

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ドラマ「教場」がつまらない!感想が厳しい!

原作小説では綿密に練られて書かれていた内容ですが、ドラマ版では当然省略はされます。

やはり放送時間というものがありますし、スポンサーの意向で配役の性転換だって当たり前なんです。

もっともこれはどのドラマだって同じ、なのですが…。

 

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陳腐な雰囲気になってしまった重要シーン

2夜放送の番組なのですが、濃密すぎる原作版を拾いきれない作品というのはどうしても出てきます。

今回の「教場」では、「なぜそうなったか」を回収しきれなかったためか、陳腐な流れになってしまいました。

撮影カメラ等の使い方も理由に挙げられますが、どうしてもコントのような流れに見えてしまったようです。

 

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一方では雰囲気の良さが好評だが…

シナリオは少し残念な結果に終わってしまいましたが、画面の陰影ややピリッとした雰囲気は好評でした。

逆に言ってしまえばそれだけで、ドラマの内容が変わるわけではありません。

木村拓哉さん主演ドラマは基本のシナリオが良いものが多かったのに…とドラマ脚本の劣化に嘆く人も…。

 

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Twitterでの感想も…「あの脚本は無い」

Twitterでも厳しい声が寄せられていました。

配役についてはともかく、ドラマの内容=脚本がいまいちだった…という声も多かったですね。

 

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「教場」の伏線らしき部分とネタバレを確認

ミステリードラマといえば謎を一気に結びつける「伏線」の存在が大きいですよね。

これらがピッタリと当てはまったときの爽快感は、読者側にとっても大きなカタルシスに繋がります。

 

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原作者は「伏線大好き」!?

原作版「教場」では、まさにここにもくっつけるか?というレベルの、伏線大好きさを見せる作者さん。

短編だからこそ詰め込んで詰め込んで詰め込むという、まさにフェチと言ってもいいレベルなんです。

つまり考えようによっては、持ち味を無くしてしまったことにもなりかねません。

 

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伏線の多さが裏目に…

面白かった感想として挙げられるのが、前半の伏線の張り方、サスペンス感が強かった点が挙げられます。

しかし最終的には伏線なのかどうなのかわからないまま終わってしまったシーンも多数!

続編の伏線となっていくのか、あるいは回収に失敗したのかは不明です。

 

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「教場」風間が義眼の理由とは?

木村拓哉さんが主演となることになり、演じたのが鬼教官である風間です。

原作では「どこか焦点が定まらない」と説明されるだけで、実は義眼であるとは明確に描かれていないんです。

実際義眼であり、そうなった理由は原作「教場0刑事指導官」のラストにて描かれています。

 

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出所した犯人の逆恨みで

出所した犯人は、逮捕した風間のことを恨んでおり、出所早々に風間に襲いかかります。

たまたま近くにいた同僚の女性を庇う風間、その後千枚通しで右目を貫かれてしまうんです!

抜けば助かるかも…と考えてしまいますが「現場の保全を優先する」ことを選んだ風間。

そのまま千枚通しが刺さった状態で、警察の到着を待ったのでした。

 

義眼にすることは監督と決定

義眼とはわかりにくい状態なので、ドラマ版では木村拓哉さんと監督2人で話し合った結果、義眼になっています。

撮影を進めていくにつれて、様々な角度や光の加減など、凄みが出る表現を試行錯誤していったんですって。

義眼をつけるのは実際には結構大変なので、メイクなども苦労されてたんですね。

 

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教場の感想「つまらない…」!伏線とは言えないクソシーンネタバレ解説!

木村拓哉さんを起用した「教場」、残念ながら脚本の力がどうしても足りず、結果は散々に。

どうしても力量の差が出てきてしまうのが、原作あり実写化の課題であり問題にもなっています。

 

 
 
 
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