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【謎】ちびまる子ちゃんの都市伝説!抹消されたクラスメイトや最終回【怖い】

 
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毎週日曜日の18時に放送されるアニメ「ちびまる子ちゃん」。

「サザエさん」と同じく日曜日になくてはならない国民的アニメの一つですね。

 

「ドラえもん」などの長寿アニメには都市伝説がありますが、「ちびまる子ちゃん」にもあるんです。

当記事ではちびまる子ちゃんにまつわる都市伝説を紹介します!!

 

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ちびまる子ちゃんの都市伝説!


 

主人公である「まるちゃん」は作者であるさくらももこさんの小学3年生時の投影です。

そんな「まるちゃん」と家族、友達、近所の人と共に繰り広げる日常を描いたコメディ漫画。

 

ちびまる子ちゃんは1986年に少女雑誌「りぼん」で連載を開始しますが、その後1990年にテレビアニメ化されました。

1992年にアニメは一度終了となっています。

これは作者さくらももこさんの意向でしたが、終了を惜しむ視聴者の強い声に応え。

1995年に第2期がスタートし現在まで続くアニメとなりました。

 

毎週脚本を製作するのは負担が大きいと考えたさくらももこさんは、第2期からの脚本製作を降板。

そのため第1期と第2期で作風が異なっているのです。

 

そんな経緯が都市伝説が生まれた原因の一因でもあるんかもしれませんね。

 

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抹消されたクラスメイト 怖い都市伝説


 

都市伝説には怖い話がつきものですが、ちびまる子ちゃんにも怖い話が。

それは初期当初からレギュラーで登場していたクラスメートが抹消されていたことです。

 

長寿アニメでは当初は頻繁に登場していたキャラクターが、時間が経過するに連れ消えることはあります。

ですが、ちびまる子ちゃんは作者自身の体験談を漫画にしており、登場する人物もモデルがいることは有名ですよね。

そんなこともあり消えてしまったクラスメイトにまつわる都市伝説が生まれたのです。

 

消えたクラスメートゆみこちゃん


 

「ゆみこちゃん」と聞いてピンとこない人は多いと思います。

筆者も名前を聞いてもどんなキャラクターかわかりませんでした。(笑)

 

「ゆみこちゃん」は原作の漫画、アニメの初期から頻繁に登場していたクラスメート。

まるちゃんの友達といえば「たまちゃん」ですが、当初は「ゆみこちゃん」も含めた3人でよく一緒にいたのです。

 

そんなゆみこちゃんは徐々に姿を消し、現在ではクラスの座席表からも名前が消えています。

「ゆみこちゃん」のポジションには「とし子さん」が収まるようになりました。

 

なぜ抹消されてしまったのか。

 

「ゆみこちゃん」にもモデルがおり、作中のポジションと同じく作者のさらくももこさんの親友であったと言われています。

しかしそのモデルとなった少女は学生時代にいじめに遭い、自殺してしまいました。

 

その事実にショックを受けた作者は、そのまま登場させることに抵抗があり徐々にフェードアウト。

ファンの間で都市伝説として語られています。

 

消えたのはゆみこちゃんだけじゃない


 

実はまるちゃんのクラスメートで消えたのは、他にもいたのです。

それが「えびすくん」と「渡辺くん」の2人です。

 

「えびすくん」は頭がよく、イケメン男子。

花輪くんと学級委員の座を争ったストーリーもありました。

「渡辺くん」は関口くんたち悪ガキの仲間。

脇役の中でも登場する回数が多く、顔を覚えている人は多いでしょう。

 

そんな2人が消えた理由は、モデルとなった人が犯罪者となってしまったからと語られています。

真相は不明のままですが、一方でアニメを大幅にリニューアルした際に登場キャラを整理したためとも言われています。

 

ちびまる子ちゃんが作者の当時を投影したアニメですので、時代設定は1974年-1975年です。

2000年に視聴者層にあわせるため、時と場合によって時代を現代に合わせることにしました。

その際に地味なキャラクターは消したのです。

 

真相は明らかになっていませんが、後者のが有力そうかなと筆者は思います。

地味だから消えたは悲しいですが。(笑)

 

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ちびまる子ちゃんの最終回は友蔵が死ぬ!!?


 

ちびまる子ちゃんの最終回です!

これも長寿アニメにはよくある都市伝説ですね。(笑)

 

作者が既に亡くなってしまったため本当の意味で原作の最終回を迎えることはありません。

ですが、ファンの間では最終回について都市伝説が語られています。

 

そうです、友蔵の死です。

最終回では友蔵が死に、遺品整理をしていると友蔵が生前に購入していた株券が発見されました。

調べてみると高騰している優良株であることがわかり、桜家は大金持ちに

おねえちゃんとまるちゃんは希望の大学に行くことができ、まるちゃんは漫画家になったのです。

 

友蔵の死は悲しいですが、大金持ちになるはまさにコメディ漫画ですね。(笑)

 

友蔵は本当は意地悪?

友蔵は視聴者からも愛されるおじいちゃんですが、モデルとなったさくらももこさんのおじいさんは友蔵と反対だったそうです。

さくらももこさんが描いたエッセイ「もものかんづめ」で実際の祖父について書かれていました。

 

実際のおじいさんは意地悪で怠け者、嫁いびりもするろくでもないジジィだったそうです。

さくらももこさんも作者のお姉さんも祖父のことを嫌っており、老衰で亡くなったその顔が面白いと二人で大笑い。

 

衝撃ですね。

友蔵はさくらももこさんの理想のおじいさんを描いたのでした。

 

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【まとめ】ちびまる子ちゃんの都市伝説!抹消されたクラスメイトや最終回


 

ちびまる子ちゃんの都市伝説!抹消されたクラスメイトや最終回について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

現在も老若男女に愛されているちびまる子ちゃんの都市伝説。

なかなか、興味深い話がたくさんありました。

 

アニメ、漫画だけでなく、さくらももこさんはエッセイや、スピンオフの漫画も多く手がけていますの。

読んだことのない方は読んでみると新しいまるちゃんたちに会えるのではないでしょうか。

 

 
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