皇室系

 

秋篠宮の母親が加茂さくらという不可解な真実に迫る!母親違う?一体誰?

 
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狂いきった陰謀・歴史の裏側

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都市伝説、それは友達の友達から聞くことができる、誰がいい始めたかわからない噂のこと。

陰謀論から幽霊譚まで、現在も様々な都市伝説がまことしやかに日本中で話されています。

さて、そんな都市伝説の中に「秋篠宮の母親は加茂さくらだ」というものがあります。

 

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昭和頃の方なので、そもそも加茂さくらって誰?という人もいるのでは?

ここでは加茂さくらの情報とともにその真偽について迫っていきます!

 

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秋篠宮の母親が加茂さくらである根拠と母親違う理由

結論から言ってしまうと、秋篠宮殿下の母親が違うというのは、科学的に不可能です。

しかしながらインターネットや情報網の根拠には、なるほどといってしまう説得力が強いものでした。

まずはその理由から見ていきましょう!

 

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父親である天皇陛下が加茂さくらの大ファン!

後ほど加茂さくらさんについては詳しく触れますが、加茂さくらさんは宝塚歌劇団のスタアの1人です。

言ってしまえば宝塚も芸能界、今ほどテレビも発達していない時代は娯楽の1つとして見られていました。

宝塚の世界に魅せられる男性は多いですが、当時もその洗練された世界に魅せられる人が多かったのです。

 

さて、宝塚に魅せられると、今度はご贔屓の女優さん目当てで舞台に見に行く人も増えます。

そう考えると天皇陛下も宝塚の世界に完全に魅せられ、ちょっと深いファンになったようですね。

そこで今で言う推し女優、加茂さくらの大ファンになったという、よくあるお話です。

最も宝塚は女性のみの特殊な世界ですから、当時で考えるとかなり珍しいのかもしれませんが。

天皇陛下はそれだけ教養も深かったということに繋がります。

娘役のお嬢さんは特に可愛く見えるものですから、もし惚れてしまっても不自然ではありませんよね。

立場を利用してこっそり会いに行ったとしても誰も怒らないでしょう。

 

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よく見ると秋篠宮は加茂さくらにそっくり!?

さてもう一つの根拠として、秋篠宮殿下は加茂さくらにそっくり!ということが根拠に挙げられます。

しかし見てみるとそこまで似ているようには見えません。

確かに鼻のあたりは似ておられますが日本人にはよくある顔です。

重ねた画像は一致していますが、お父様に似ている部分も検証しないと、確実とはいいにくいですね。

 

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皇后は子宮を取ってしまっている?

一番の理由として、皇后は既に子宮を摘出されている可能性がある、という点があります。

長男を出産された後、二人目、秋篠宮さまは三人目ということになりますね。

この二人目、実は胞状奇胎(赤ちゃんが泡のような奇胎になる)流産になってしまっていました。

 

当時医学も進んではいないので、子宮が癌化しないように摘出してしまう方法がよく取られています。

このとき残念ながら以降の妊娠が難しく、子宮も摘出されてしまっているという噂が流れたのです。

その後一度も姿を魅せないまま、昭和40年代に秋篠宮殿下が生まれたということでした。

 

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母親違うを否定する科学的な理由って?

そんな都市伝説にワクワクしてしまいますが、残念ながら加茂さくらさんがお母さんなのは不可能です。

 

子供が生まれる時期が合わない

まず妊娠してから約1年は、生まれる前の準備や健康診断などが待っています。

昭和40年代、この頃加茂さくらは、のちの「宝塚歌劇の殿堂」の初代選出された100人の一人になる人。

この時代には娘役として舞台を駆け回っていることになります。

単純な話、子供ができたらそれどころではありません、当時の出産も大変だったのですから。

 

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他人の空似はよくある話

同じ日本人ですから、遺伝子は多少似ています。

あるいは他の女性の子であったとしても、同じく「母親は加茂さくら」と言われていた可能性があります。

それは天皇が加茂さくらのファンだったからです。

 

だって好きな女優さんを誰もが、一度は近くで会ってみたいと願うのは当然のこと。

やっぱりそういう欲望が、妄想を更に過激にしてしまうわけです。

 

胞状奇胎で子宮を取らないといけないということはない

秋篠宮・同妃両殿下/Japan’s Prince Akishino and his wife Princess Kiko,
AUGUST 13, 2018 – Asian Games :
Japan National Team Organization Ceremony
for the 2018 Jakarta Palembang Asian Games
in Tokyo, Japan.
(Photo by Naoki Morita/AFLO SPORT)

胞状奇胎で子宮を取らなければいけない、ということはありません。

最悪の場合摘出手術を行なう場合もありますが、一時的な異常であり、摘出は必要ないのです。

実際胞状奇胎を体験した人が、もう一度胞状奇胎になる確率は現在2パーセントと言われています。

 

ただし忘れてほしくないのは、重症であった場合は摘出の必要は出てくるということ。

胞状奇胎の処置は心身ともに苦痛を伴うものですので、周囲がなっても追い打ちをかけないように!

 

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つながる連鎖「紀宮(黒田清子)は実は女官の子説」

Chile Japan Royalty

もし胞状奇胎で子宮をとっていた場合、それ以降のお子さんは生まれてきていないことになります。

そこでこの都市伝説とセットで生まれたのが「紀宮は女官の子」という話です。

実によくできているお話ですね!

ただ先程も触れたように子宮は取る必要は無いわけですから、3人目が生まれることは不思議ではありません。

 

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加茂さくらって誰?

最後は肝心の加茂さくらさんに付いての話をしておきましょう。

まさに伝説のトップスタア!「宝塚歌劇の殿堂」の初代100名の一人となった娘役です。

結婚歴、子供は共にありません。

 

基本情報

加茂さくら、1937年7月16日誕生(2020年現在もご存命)。

東京市(今の東京都)生まれで京都にて育つ。

血液型はA型。

 

宝塚歌劇団での活躍

1955年、宝塚歌劇団花組に入団、成績は36人中20位でそこそこの人気の新人時代です。

1956年に花組に正式配属となり、1961年から68年まで主演娘役として活躍しました。

1971年に退団(退団時、宝塚ではトップである場合がほとんどなので、このとき人気だったんですね)。

以降は女優としてテレビに出演しています。

 

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秋篠宮の母親が加茂さくらという不可解な真実に迫る!母親違う?一体誰?まとめ

残念ながら科学的な面で、加茂さくらが秋篠宮殿下の母親説は否定されました。

しかしながら実際に面影はまったくないわけでもなく、真実が確定したわけでもありません。

この否定意見を信じるも信じないもあなた次第です!

 

 
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