政治家の話題

独裁者・菅義偉のポンコツっぶりが人智を超えている件! 頼りないダメ総理に国民は何を思う?

 

「令和おじさん」として名を馳せ、当時大人気だった菅総理!
 
しかし
 
新型コ○ナが流行で社会が混乱している今、国民は菅総理に何を思っているのでしょうか??
 
社会の混乱を鎮めることができない総理への怒りを抱えている人が多いと思います。
 
今この記事を読んでいるあなたも、菅総理の政策への不満があるはないでしょうか!!
 
そこで、この記事ではこれまでの菅総理の主な政策、それに対する国民の反応といった内容をわかりやすく詳細にまとめてみました!

 

Go Toトラベルの停止

現在、GoToトラベルは停止中ですよね!

しかし、去年GoToトラベルを巡って様々な議論があったことを覚えていますか?

まずは、停止までの経緯を整理してみましょう!
 

停止までの経緯

 
 

 
 
前安倍首相が、2020年7月22日Go Toトラベル事業をスタート(東京都以外)
 
 
↓
 
 
10月1日、東京都がGo Toトラベルの対象範囲に追加
地域共通クーポンがスタート
 
 
↓
 
 
11月24日、札幌市、大阪市がGo Toトラベル事業から一時除外
 
 
↓
 
 
12月に入り、名古屋市、広島市、東京都の順にGo Toトラベルが一時停止
 
 
↓
 
 
12月28日、Go Toトラベルが全国一斉停止(現在まで)
 
 

 

 

2020年12月28日のコ○ナの感染状況はこちらです。

12月28日の感染状況

 

まだ感染者数が伸びていくとはいえ、新規陽性者が増えている中での一斉停止。
先手を投じたとは言えませんね…
 
グラフを見ると感染の波があることが分かりますが、対策を実行するなら波が落ち着いた時にするべきなのではないかと思います。
 
どうして前もって手を打たなかったのか、疑問が深まるばかりですね…

 

国民の反応

  

 
「遅かった。」 「今更やっても無駄なのでは??」などの
批判的な意見が目立ちますね……。
 
いかに各都道府県にウイルスを持ち込ませないかが勝負であったのに、蔓延しきってから停止するというのはまさに「焼け石に水」ですね…
 
経済の立て直しにしか気を向けていなかったのでしょうか?
 
国民からはGoTo停止を求める声が多数上がっていたのにもかかわらず事業を断行し、感染状況を悪化させてしまったのはいただけません。
 
国民の安全を顧みない判断には不信感が募りますね…

コ○ナワ○チン接種の開始

今、切り札とされているコ○ナワ○チン接種が行われていますね!

現在の日本と世界の接種状況を整理してみましょう。

 

現在の状況

2021年2月17日に医療従事者への先行接種が始まり、同年4月12日から高齢者への接種がスタートしました。現在も接種は続いています。

 
菅総理は7月末までに高齢者のワクチン接種を終えられるように取り組む考えを示しています。

 
政府は早ければ7月中にも、基礎疾患がある方や一般の方に向けての接種を始めることができる地域も出てくるという認識を示しました。
 
 

世界の新型コロナワクチンの接種状況のグラフがこちらです。

世界のワクチン接種状況

 

このグラフから日本は世界的にワクチン接種が進んでいないことが分かりますね…
 

国民の反応

 

 
多くの人がワクチンの副作用について不安に思っているようですね。
 
また、対応の遅さに不満を抱いている人も見受けられます。
 
国民に不安な気持ちが募っているのにもかかわらず、すばやい判断をしないのはなぜでしょうか…
 
世界各国では様々な対応がなされている中、日本では有効な対策があまりとられていません。
 
総理にはもっと国民を安心させられるような政策をとってほしいですね…
 

東京オリンピック・パラリンピック開催の判断

今、国民が最も気になっているといっても過言ではない東京五輪開催についてです!

まずは、今までの経緯を確認してみましょう!

東京オリンピック・パラリンピック延期までの経緯

 
 
※これは安倍政権時代の流れです。

 
 
2020年1月22日、中国の武漢で開催予定だった
東京オリンピックのボクシングのアジア・オセアニア予選が中止
 
 
↓
 
 
これを皮切りに中国でのスポーツ大会が次々と延期、中止に
 
 
↓
 
 
2020年3月1日、東京マラソンが一般ランナーを参加させずに開催される
 
 
↓
 
 3月15日からサッカーのJリーグが全ての公式戦を延期
 
 
↓
 
 
3月11日、WHOのテドロス事務局長がパンデミック宣言
 
 
↓
 
 
3月17日スペインオリンピック委員会会長が
東京五輪延期を求める声明を発表
 
 
↓
 
 
アメリカの有力紙、各国のオリンピック委員会や競技連盟が
次々と東京五輪延期を訴える
 
 
↓
 
 
3月24日東京オリンピック・パラリンピックを
一年程度延長することを決定

 
 
↓
 
 
3月30日
オリンピックは2021年7月23日に開幕する17日間
パラリンピックは2021年8月24日に開幕する13日間の
日程に決定
 
 

 
 
このように前代未聞の延期がなされた東京五輪
 

現在でも新型コロナの流行が収束するめどは立っていません
 
果たして東京五輪は予定通り開催されるのでしょうか??

 
 
そんな中
 
 

菅総理は五輪開催に意欲的な姿勢を見せている?!
 

オリンピックは開催しない方が良いのではないか、という国民の意見が目立つ中
 
 
菅総理は5月13日に、「(東京五輪は)やるよ。」と発言したり…
 
5月19日の参院本会議では、オリンピック開催は可能だという趣旨のことを述べたり…
 
 
総理は国民の安全を考えているのでしょうか??
 
国益ばかり追求しているように思えますね。

 
 

加藤官房長官の言葉からも政府が五輪開催に意欲的であることが分かります。
 
5月11日の記者会見や5月23日のNHK番組にて、政府がオリンピック開催の方針を変えていないことを明らかにしたほか、
5月26日の記者会見でも、五輪開催へ着実と準備を進めていることを説明した。
 
緊急事態宣言の2度目の延長が決定された今、
政府がどのように動くのか気になりますよね…
 
緊急事態宣言が2度目の延長で終了するとは限りません。
 
宣言が7月、8月まで長引くとオリンピックは中止せざるを得ないように思いますが、総理の判断は予想が付きませんよね。
 
緊急事態宣言下での開催も0%ではありません。
 
国民の安全を考えた判断を下してほしいですね。

 

国民の反応

 

まとめ

 
国民の五輪中止を求める悲痛な訴えが見て取れますね…
 
やはり中止を望む国民が多いようですね。
 
学校に行けなかった学生や、一日中家にいることを強いられた人々の我慢や努力が踏みにじられるような判断です。
 
オリンピック開催は間違いなく人の行き来を活発にするものであり、感染拡大に拍車をかけることに違いありません。
 
国民の安全を考えるのなら、中止することが最善だと思います。
 
 
これまでの菅総理の政策は、経済の立て直しにばかり目を向けているものです。
 
国民の安全を第一に考えていたら、このような判断には至らなかったのではないかと思います。
 
一日でも早く、私たちを安心させて欲しいものですね!
 
以上、この記事はこれまでの菅総理の主な政策、それに対する国民の反応といった内容をまとめたものになります。

 
 

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