ジョン・タイター タイムマシン

オカルト・未来予知

【都市伝説】実在のタイムトラベラーであるジョン・タイターが予言した日本地図の内容がヤバい!

 

あなたはタイムトラベラーを信じますか?
 

都市伝説好きなら誰もが知っているタイムトラベラー、ジョンタイター。
彼はある目的のために2036年から2000年前後にタイムマシンでやってきて、
世界中で起きる数々の予言を言い残し去って行きました。
 

そのなかには日本地図が今とは全く異なる姿をしているという発言もあり、
当時日本でも話題になりました。
 

ジョンタイターが何のためにタイムトラベルをしたのか、さらに彼が予言した日本の姿とは一体どのようなものなのか、詳しく探っていきましょう。
 

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ジョンタイターとはいったい何者か

ジョン・タイター IBM5100
2001年にアメリカのネット掲示板に「2036年からやってきた」と書き込み
突如として現れた自称タイムトラベラーです。

ある目的のために2036年から1975年にタイムトラベルし、役目を果たしたあと2000年に個人的な理由で滞在していると彼は言います。

 
掲示板やチャットでは自身のいた未来の状況や未来人である証拠を提示していきました。
その過程で提示された資料は今でも見ることができます。

 
やりとりは2001年3月まで続き、最後に「たくさんの知的な質問をありがとう。私の任務の成功を祈っておいてください」と言い残し、それ以降現われることはありませんでした

彼の目的はある物を持ち帰ること

さて2036年からやってきたジョン・タイターはなぜこの世界にやってきたのでしょうか。

 
ことの発端はまだ彼がジョン・タイターと名乗っていない1998年7月29日。
Coast To Coast AM というトークショーに未来人と名乗る男から届く1通のFAXから始まります。

 
その頃はあまり話題にはなっていませんでした。

そして2000年11月2日、アメリカのオカルト掲示板「Time Travel Institute」にてタイムトラベル0という名前で投稿された内容に彼がなぜタイムトラベルをしたかの理由が書かれています。

 
1975年まで戻り、IBM5100というコンピューターを取りに来たと言うのです。
2038年問題を間近に控えており、これを回避するために一時期にしか存在しなかったIBM5100が必要になるとのことでした。

 
この問題はUNIX時間というシステムを使ったコンピューターが2038年になると時を正常に刻めなくなることで、世界で様々なトラブルが発生してしまうというものでした。

 
IBM5100は現在のコンピューター言語よりも古いプログラムの解読ができるという隠された機能があり、そのため必要となっていました。

当時の技術者もその事実があったことを認めています。

どうやってきたのか?

ジョン・タイターはゼネラルエレクトリック社が開発したタイムマシン「重力歪曲時間転移装置」によって過去へやってきたと語っています。

 
嘘のような話でしたがc204と書かれたマニュアルのようものと実際の写真が添付されており、
専門家も理にかなっている設計だと言ったことからかなり信憑性が高くなりました。

 
いわゆるタイムマシンのようなものではなく、車などに取り付けて車体ごとタイムトラベルできるといった装置でした。
彼は当時の景観に違和感のないようシボレーに乗ってやってきたと掲示板で説明しました。

 
タイムトラベルは全く同じ世界線に行くことができず、遠い過去に行ってしまうと自分の生まれてこない世界線へと行ってしまうそうです。
鳥肌の立つような話ですよね。

 
元の世界へ戻る際、そこに居合わせた人は、一瞬消えてすぐ戻ってくるように見えるらしいです。

日本地図がヤバイ?

ジョン・タイターは自身の世界線で起きた出来事を予言として語っていました。。
大半がアメリカやヨーロッパの話ですが、何と彼は日本のことにもついて触れています。
それがこちらです。

ジョン・タイター 日本地図

東北から北海道にかけてが蝦夷共和国
真ん中が立ち入り禁止の政府管理区域
中部から下のエリアが新大和皇国

 
日本が約半分の領土になっています。
 
原発の事故が起きた際に東京、大阪は危険な位置にあるからなのか分かりませんが、
現在の岡山県が新首都、岡京の位置になっています。

 
現在では想像もつかない日本地図なのでちょっと無理やりすぎでは?と思う部分もあり少し胡散臭いですよね。

いずれにしても、なぜ立ち入り禁止区域なのか気になるところです。

 

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都市伝説は本当だった?

ジョン・タイター 都市伝説
ジョン・タイターが予言したペルー地震、イラク戦争、中国の宇宙進出、アメリカの狂牛病などは当たっており、かなり驚きです。

 
しかし、これらは実際にはもっと多く予言をしており、そのうちのこれだけとなります。
たまたま当たっていただけでしょって思いますが、彼はここにも言及しているようです。

 
「未来の世界とこっちの世界では2.5%のズレがあり、同じ歴史を辿ると考えられるが、タイムトラベルが可能であるように一人一人の選択によって歴史が少しずつ変化していく。」、と。

こうなればどうとでも言い逃れができてしまうのでずるいですよね。

 
ですが見方を変えて解釈すると、タイムトラベルの度に新しい世界が生まれ、この世界は無限に存在するということです。
ジョン・タイターはこの【エヴァレットの多世界解釈】は正しいと言っています。

 
また、新しい世界がその都度生まれるので【親殺しのパラドックス】は成立しないということになります。

ある行動を起こした自分とそうでない自分の各世界が無限に広がっていると考えると、
とても夢のある話ですよね。

 

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まとめ

さて、今回はタイムトラベラーであるジョン・タイターが予言した出来事や未来の日本地図の変化を取り上げました。

日本が3つに分断され、日本の領土が半分になり新首都が岡京であるという、すこし笑ってしまうような内容でした。

 
しかし思考実験や量子力学の分野も含まれていて、都市伝説やオカルト好きにはなかなか興味深い内容となっていました。
娯楽として楽しむのはもちろん、どう自分で受け止め解釈していくが重要だと思います。

 

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