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知られざるカイジの都市伝説!帝愛のモデルは○○!裏設定がヤバい!

 
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負債を解消するためにギャンブルに挑んでいく極限勝負の漫画「賭博黙示録カイジ」の都市伝説を知っていますか。

カイジは世界観が独特であり、読者による考察なども難しいため数少ないですが、いくつかの都市伝説が存在します。

 

その中には、主人公カイジに立ちはだかる帝愛グループのモデルに関する都市伝説も

この記事では、ストーリーそのものが都市伝説チックな作品の中に生まれた怖い都市伝説や裏設定を、一挙紹介していきます!

 

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帝愛グループのモデルは?!

帝愛
 

帝愛グループは消費者金融を中心としながら、建設業や海運業、カジノや飲食業など幅広い事業を展開する日本最大の企業集団として登場します。

帝愛グループの歴史は40年にもさかのぼり、高利貸しを主な財源として展開してきました。

 

無茶苦茶な金利設定をし、借金を払いきれなかった場合には、強制労働や臓器売買によってつじつまをあわせるというブラックさがあり、「カイジ」は主人公と帝愛グループの戦いともいえます

このような悪を極める帝愛グループですが、実在する会社がモデルになっているといわれているのです。

 

モデルといわれる会社は金融会社である「武富士」。

もちろん会社経営が似ているからという理由ではありません。

 

武富士がモデルではないかとささやかれるようになったのは、帝愛グループの会長の名前が武富士に通ずるからです。

帝愛グループの会長は兵藤和尊

 

苗字の兵藤を「兵」と「藤」に分けると、兵から武士が、藤から富士が想像できるため、「武富士」につながっているというのです。

正直説得力のあまりない根拠ですが、カイジの作者である福本伸行さんからは否定も肯定もないため、都市伝説として噂され続けています。

 

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利根川幸雄の再登場はカイジの味方側..?

帝愛
 

『賭博黙示録カイジ』にて登場する利根川幸雄は、帝愛グループのナンバー2という触れ込みで登場し、債務者への厳しい言葉と社会を長年乗り切ってきた弁舌、自身の意地を通した気高さが人気となりました。

しかし、カイジとギャンブル勝負をし敗北したため会長の怒りを買い、焼けた鉄板の上で土下座をする罰を執行するも失脚、その後の本編には登場しません。

 

のちのシリーズでは、廃人同然となるとだけ記されています。

そのため、ストーリー上で再び正気のまま現れることは考えにくいですが、その一方で廃人同然となり精神が壊れたことで立場を反転し、カイジの味方として再び現れないかと期待されています。
 

人気のキャラであるためにどのような形でも、再び相まみえたいという読者の気持ちがこの都市伝説を生み出したのでしょう。

 

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帝愛グループの地下施設が建設されているのは埼玉県?!

teiai

 
カイジの世界には、帝愛王国と呼ばれる地下シェルターが登場します。

地下で建設されていること以外の場所に関する情報は明らかにされていません。

 

帝愛王国は、会長兵藤がどのような未来になっても生活が保障されるようにする目的と、何かがおき、帝愛王国に人々が移り住んだ場合自分が本当の王になりたいという目的のもと建設が開始されました。

危機に備えた避難場所という目的を持つため、建設場所は東京からすぐに移れるところに限られ、地上移動が厳しい時に空を経由してもたどり着ける関東圏と考えられます。

 

そして地下王国であるため、大量に掻き出される土砂の処理を地上でできる場所が確保されるような土地的余裕があるところでもあります。

この2つの条件が当てはまりそうだという場所が埼玉県なのです。

 

神奈川県には、土砂処理の施設を建てるような余白がありません。

同じく東京に隣接している千葉県には、大きい空港が存在するため空経由での移動に支障が出ます。

 

しかし、埼玉県には残土処理場も存在し、場所的余裕もあります。

さらに、過去戦時中には奥多摩にて陸軍が物資を移動させた地下施設がありました。

 

そのため、埼玉県と東京の県境あたりに帝愛王国が建設されているのではないかと睨まれています。

 

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帝愛王国の独自通貨にはモデルが実在した!!

帝愛
 

主人公カイジも労働をこなした巨大地下施設である帝愛王国には、ペリカという独自通貨が存在していました。

ペリカは円の10分の1の価値を持ち、帝愛王国内ではペリカによって経済が回っています。

 

独自通貨であり、外の世界では何の価値も持たないため、ペリカを給料とすることで逃亡を防ぐことができるのですが、この独自通貨の存在にはモデルがあります。

明治時代から石炭の採掘がおこなわれていた西表(いりおもて)炭鉱で使われていた「炭鉱切符」です。

 

炭鉱切符は会社の売店で使うことができましたが、そのほかの場所では価値を持ちません。

また、カイジの世界ではペリカは円に換えられましたが、炭鉱切符が実在通貨に交換されることはなく、さらに島に炭鉱が存在したため逃げだすことができず、入ったら出られない劣悪な強制労働の環境でありました。

 

西表炭鉱にはギャンブル場もあり、帝愛王国は状況がよく似ているため帝愛王国の設定は西表炭鉱からとられたのではないかともいわれています。

 

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カイジの最終回はどうなる?

帝愛
 
「カイジシリーズの最終回はないのではないか」という都市伝説として確立してしまっているこの噂。

カイジは主人公カイジが負債を返すためにギャンブルに興じることが大前提にありました。

 

しかし、一度借金を返済しても再びカイジが勝負事に飛び込んでいってしまいます。

そのため、永遠に勝負が続けられることになり、最終回は設定されておらず作者の福本さんが描く意欲を持っている限り続いていく作品になると思われています。

 

その一方で、もし最終回が存在するならば、カイジの相手は再び兵藤に違いないといわれています。

帝愛グループ会長の兵藤は現在は金をすべてとするような性格をしていますが、もともとは人情を信じる性格の持ち主。

 

そのため兵藤からすると、友情や人のつながりを信じているカイジはかつての自分を想像させる姿です。

また、カイジからするとありうるかもしれない自分の将来

 

そんな二人が最後のバトルをするのが最終回にふさわしいといわれています。

 

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【まとめ】カイジの都市伝説や裏設定

カイジがまず都市伝説じみていることからあまり数は多くないですが、信憑性の高いものから低いものまで都市伝説や裏設定を紹介してきました。

カイジの敵である帝愛グループや帝愛グループの幹部利根川にまつわる噂と、カイジのストーリーに関する噂が都市伝説として存在しました。

 

カイジそのものの設定が現実と剥離している部分があるため、都市伝説も疑わしかったりしますが、新たに知った都市伝説の存在も神しながらカイジの世界観を楽しんでみてください。
 

 
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