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令和納豆の炎上騒動まとめ!警察を呼びつける異常?数々の奇行解説!

 

「令和納豆炎上まとめ」というサイトでまとめられてしまうほどの大騒ぎとなった、令和納豆騒動。

裁判で敗訴が決まった後、なんと初見の客を警察に通報して、更に大炎上を繰り返してきました。

しかしそもそもどうして令和納豆は炎上してしまったのか、その基本のキからよくわからないという人も少なくありませんよね。

そこでここでは令和納豆の炎上、敗訴、警察沙汰問題のまとめをご紹介します!

 

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令和納豆で炎上騒動まとめ!令和納豆が敗訴に至るまで

茨城県の納豆ご飯専門店「令和納豆」、納豆好きには天国のようなお店で、納豆をガッツリ食べることができるお店でした。

騒ぎが起きる前から納豆好きで知らない人はいないというほどの納豆有名店となると、相当の人気があったことがわかります。

しかしとあるきっかけで、この人気店としての地位を失い、裁判から敗訴という渦中に巻き込まれていくんです…!

 

お店側で配った無料パスポートが規約違反!?

お店側がきちんとした経路で配布し、使用可能とした「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」。

当然ながらファンならもらったら使いますし、渡したお店側もそれはわかっているはずです。

しかし炎上騒動となったのはここから、なんと数回無料パスポートを使用したことで、お店側が無料パスポートを没収し始めたんです!

理由もとんでもないもので、なんと「規約違反」とのこと、該当する規約は見つからず、何の規約を違反したかはわからないままです。

 

没収は不当!民事裁判にて令和納豆が敗訴

当然ながら令和納豆の店頭でパスポートを没収された人の中には、SNSの口コミに書き込んだ人もいました。

それはどんどん拡散されていき、私も没収された!僕も没収された!と同じ被害者がたくさんいることがわかったんです。

このことで令和納豆が、当然ではありますが大炎上。

 

2020年6月、正規の方法で配布されたパスポートの没収は不当であると令和納豆に民事裁判を起こしました。

翌年3月令和納豆の敗訴が確定となり、ひとまずこの件は解決ということになりました。

 

事の発端はクラウドファンディング

クラウドファンディングは簡単に説明すると、特定の目標や謝礼を元に、主にインターネットで資金を募るシステム。

人気店とはいえ、残念ながら流行病でお客さんが離れてしまい、経営が苦しくなるのも時間の問題でした。

そこで令和納豆が選択したのが、来られない人がいつか来られるように、クラウドファンディングで資金を募ることになったのです。

結果は目標金額300万を遥かに超える1246万円という、クラウドファンディングとしては大成功となりました。

 

問題となった納豆ご飯セット一生涯無料パスポートについて

さて、このクラウドファンディングは先程も解説したように、特定の謝礼が用意されています。

「令和納豆」が用意したのは、なんと1万円支援で「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」を配布すること。

納豆ご飯定食は660円ですが、リピーターとしては納豆ご飯食べ放題というわけですから、嬉しい特典!

当然ながらたくさんの納豆ご飯ファンが1万円を支援して、沢山の人が無料パスをゲットしたわけです。

 

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令和納豆を食べたら警察沙汰に…!?

店員さんたちも気が気でなく、ピリピリしているのかな…ということがわかるのが、令和納豆食べたら警察沙汰事件です。

一体なぜ食事に入っただけで通報されてしまったのかその一連の流れを見ていきましょう。

 

令和納豆初見なのに警察を呼ばれる

2021年3月28日、ツイッターユーザーのMiyuuCHさんがTwitterで上のツイートをしました。

なんでもSNSに掲載するため、店員さんに「(納豆ご飯の)写真撮影をしてもいいですか?」と聞くと「いいですよ」と快諾。

その後写真を数枚撮って食事をしてからお会計を払って帰ろうとした所、店員さんに呼び止められました。

 

店員さんは「あなた、前に来たとき無断で写真撮りましたよね?」とのこと、MiyuuCHさんは今回お店に来た事自体初めてでした。

当然今日が初めてと主張しても店員は聞く耳持たず出禁&スマホの中身と住所名前を要求されますが、当然拒否。

そこで警察に通報という流れになったわけです。

ちなみに警察は「当事者同士の話し合いであって、どうしようもできない」と言って帰ってしまいました…。

 

奇行は炎上を恐怖して?

この奇行は実は人違いで、匿名掲示板にて令和納豆をウォッチしている別の人として、MiyuuCHさんを通報していました。

確かに炎上最中ですし、ウォッチャーはあまりいい意味での情報を流してはいなかったため、警戒して通報と出禁をしようとしたんですね。

しかしながら突拍子もなく、非常に乱暴な対処に恐怖や呆れも見えています。

地元民にはちょっとした風評被害ですよね。

 

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令和納豆の敗訴で認諾=利用者の言い分を聞き入れたこと

さて、令和納豆が敗訴となった理由は、実は裁判所で決められたわけではありません。

「認諾」といって、訴えた側の言い分(この場合はパスポート利用者)を受け入れ、これからこうしますよ、という指針を示すことです。

ネット民は安心しましたが、一番ほっとしたのは炎上被害をなんとか食い止められそうな令和納豆なのかも。

無料パスポートを返却

まずは無料パスポートを没収された人に返却することです。

問題の発端となったことですから、当たり前といえば当たり前ですよね。

 

没収期間中お店で食べた食事代返金

無料パスポートを没収された人は当然、自腹で食事をしてすることになったわけですから、その費用を返金します。

無料パスポート没収された人の、言ってしまえば損した分を返還することにしました。

 

裁判費用を令和納豆側が負担する

最後に裁判費用の負担、これにはちょっとびっくりですよね。

この最後の負担がなければ、炎上は更に延焼をしていた可能性が高いので、潔い判断だったとも言えます。

 

言い訳がましい…ネット民反論

さて、この決断を出した折、長文のご報告を令和納豆が出したのですが、コレがネット民には大不評でした。

匿名掲示板には「長い」「黙ってられないのか」など辛辣な意見も並んでいました。

 

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まとめ

クラウドファンディングで炎上してしまった、令和ならではの事件とも言える、令和納豆の炎上。

しかしその理由はとんでもない令和納豆側の言い分と奇行からできあがっていました。

お店側からすれば困ったことかもしれませんが、利用するこちらも戸惑ってしまうばかりです…。

 

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